今日は、遠く離れた通常型デイサービスの日…
20km離れたデイサービスまで、母を車で送っていく
今、近所の小規模デイサービスと併用しているが、同じデイサービスとはいえ
その中身には大きな違いがあり、事情もあって、併用という形になっている
近所の小規模デイサービスなら送迎をやってもらえるので、母の滞在時間も長く、とてもありがたいのだが、小規模デイサービスのデメリットがある
1日利用(7~9時間)した時の点数(1点10円 自己負担1割)
通常型デイサービス : 1113点
小規模デイサービス : 1298点
同じサービスを提供していても、単価が違ってます
小規模デイサービスの方が単価が高いので、小規模デイサービスの利用回数を増やすと、もれなく、利用回数を減らさなければならないということに…
要介護度ごとの利用限度額を超えると負担は一気に10倍になってしまうので、これは避けたい…
で、今はどうしているかというと…
ケアマネージャーと相談して、通常型デイサービスの利用時間を「7~9時間」から「5~7時間」に変更してもらいました
通常型デイサービス 7~9時間 : 1113点
通常型デイサービス 5~7時間 : 970点
通常型デイサービスの利用時間を「9時15分~16時」とすることで、単価を下げ、その分で、小規模デイサービスの負担増を吸収する
なるべく、金銭的負担を増やさずに、母の生活リズムを維持することができている
自分が母の送迎をやっているので、送迎時間を自分自身で決められることで選択肢を増やすことができた
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