今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.8kg減の、37.7kgとなりました。
ここのところ、減る一方の状況になっています。
40kgを切るぐらいが、今の母にはちょうどよいと思って、いろいろと工夫を重ねてきましたが、目標をクリアしても減り続けていて、人の体のコントロールは難しいです。
少し、食事のカロリーを増やしつつ、以前のように大きくリバウンドしないよう注意していきたいと思います。
体重が減っていることが、どの程度影響しているのか、はっきりとはわかりませんが、かなり体力が落ちてきているようです。
少し前の母は、手を貸そうとしても、必要ないと差し出された手を払うこともありましたが、今は自分の方から手を貸して欲しいと口にするようになってきました。
私だけでなく、デイサービスのスタッフからも同様の感想が聞かれたので、ここ最近で一気に「悪化」してしまったようです。
「悪化」と言っても、病気的なものなのか、老化によるものなのか、一時的なものなのかはわかりませんが、気の強い母から、気の強さを感じなくなってきたところが一番気になります。
室内で転倒するシーンも増えてきていて、Xデーが近づいているのかもしれません。
自分で動ける母を、動けないようにすることはできませんが、動くことによるリスクは常にあります。
母が倒れそうになった時、体重が減ったとはいえ、自分で自分を支える体力のない母を、完全に支えきるのは難しいことです。
危なそうに歩く、90近い母に、しっかり歩けというのも無理な話です。
私も、デイサービスでも、より注意して見守っていくことにしていますが、守り切れない時がやってくることが、現実のこととして感じられるようになってきました。
念のため、デイサービスには、いざという時のために、家族としてお願いしたいことをまとめて連絡しておきました。
どういう形で「その時」がやってくるのかはわかりませんが、来てほしくないものを待っているような、複雑な気持ちです。








