介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。


今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.8kg減の、37.7kgとなりました。

 

ここのところ、減る一方の状況になっています。

 

40kgを切るぐらいが、今の母にはちょうどよいと思って、いろいろと工夫を重ねてきましたが、目標をクリアしても減り続けていて、人の体のコントロールは難しいです。

 

少し、食事のカロリーを増やしつつ、以前のように大きくリバウンドしないよう注意していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

体重が減っていることが、どの程度影響しているのか、はっきりとはわかりませんが、かなり体力が落ちてきているようです。

 

少し前の母は、手を貸そうとしても、必要ないと差し出された手を払うこともありましたが、今は自分の方から手を貸して欲しいと口にするようになってきました。

 

私だけでなく、デイサービスのスタッフからも同様の感想が聞かれたので、ここ最近で一気に「悪化」してしまったようです。

 

「悪化」と言っても、病気的なものなのか、老化によるものなのか、一時的なものなのかはわかりませんが、気の強い母から、気の強さを感じなくなってきたところが一番気になります。

 

 

 

室内で転倒するシーンも増えてきていて、Xデーが近づいているのかもしれません。

 

自分で動ける母を、動けないようにすることはできませんが、動くことによるリスクは常にあります。

 

母が倒れそうになった時、体重が減ったとはいえ、自分で自分を支える体力のない母を、完全に支えきるのは難しいことです。

 

危なそうに歩く、90近い母に、しっかり歩けというのも無理な話です。

 

私も、デイサービスでも、より注意して見守っていくことにしていますが、守り切れない時がやってくることが、現実のこととして感じられるようになってきました。

 

念のため、デイサービスには、いざという時のために、家族としてお願いしたいことをまとめて連絡しておきました。

 

どういう形で「その時」がやってくるのかはわかりませんが、来てほしくないものを待っているような、複雑な気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世帯分離の相談 世帯分離すれば金銭的メリットがありますか

 

 

 

介護サービス利用料や医療費、保険料等の還付は受けられますか?さかのぼりによる還付請求

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたまなのか、偶然なのかはわかりませんが、システムが変わりましたので… というフレーズがよく聞かれました。

 

「システムが変わったので書式が変わりました」というものですが、実際には、書式(見た目?)だけでなく、いろいろと変更箇所がありました。

 

ユーザーにメリットのある変更ならよいのですが、簡素化、簡略化によって、得られる情報が少なくなってしまうのは残念に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.3kg減の、38.2kgとなりました。

 

誤差の範囲とも言えますが、ここのところ減少傾向となっているようです。

 

あらためて体重の推移をグラフで見ると、増え続けて、減り続けるという繰り返しです。

 

意図してそうなっているところもあれば、理由がわからずにそうなっているところもあり、人の体の管理は難しいです。

 

当面の目標は、体重はこのままに、体力(筋力)をつけることとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドウズ10のサポート終了から2か月経ちましたが、まだずるずると使い続けています。

 

慣れの問題だとは思いますが、11は使いにくいなと感じるところがあるので、しばらくはこのままになりそうです。

 

最近、企業などで行われた「システム更新」というのは、このことが関係しているのかもしれません。

 

 

母が利用しているデイサービスでも、システム変更に伴い、連絡帳の書式が変更されました。

 

A4サイズ1枚というのは変わらないのですが、両面印刷だったものが片面のみとなって、ざっくり情報量が半分になりました。

 

運動プログラムは事前に決められたものなので、毎回記載する必要はないのかもしれませんが、どんなことを、どのくらい(時間)実施したかなどの情報はざっくりカットされてしまいました。

 

印刷する項目を減らせば、入力作業が減って、スタッフの負担軽減になりそうです。

 

家族としてはどんな風に過ごしているのか気になるところですが、これも人手不足など、介護施設の経営問題に起因するやむを得ないところなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

世帯収入を合計することで不利益になる事例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の季節パターンは「四季」から「二季」になったと多くの人が感じているようです。

 

金銭的節約の意味が大きいのですが、もともと人の持っている「耐性」を大事にしたいこともあって、過度に冷暖房に頼らないようにしています。

 

体調を崩してしまうような極端なことはしませんが、暑さ寒さに対して、そこそこ抵抗できるような体を維持していくことは災害時など「いざという時」の備えにもなると思っています。

 

ただ、最近の季節変化はあまりに極端で、徐々に体を慣らしていきたいというような時間的猶予を与えてくれないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.5kg減の、38.5kgとなりました

 

先月も0.5kg減だったので、0.5kg減が2か月連続となりました。

 

減らない時はなかなか減らないのに、減るときはポンポン減ってしまうのが不思議です。

 

もともと母は寒くなる時期に体重が減る傾向にあったので、想定の範囲ではありますが、引き続き、体力の低下には気を付けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の我が家の寒さ対策の主力は「石油ストーブ」になっています。

 

電気暖房も併用していますが、一極集中を避ける、リスク分散の意味もあります。

 

石油ストーブは電気、ガスを使わず、それらが使用不可になってもスタンドアロンで使用できる、暖をとるだけでなく、灯りにも調理器具としても使用できる、最強の防災アイテムだと思っています。

 

ただし、「石油」を用意しなければならないという弱点がありますが、今のところ、車の燃料補給のタイミングで「ついでに」石油も購入できているので問題には感じていません。

 

 

今期もいよいよ活躍の時期となりましたが、この先の燃料価格がどのように変動するのかがはっきりしていなかったので、石油の購入は控えめにしていました。

 

一応、来月までは価格が下がっていくことになりそうなので、しばらくは少しづつの購入になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

生活支援サービス 非課税世帯を対象とした生活負担軽減措置

 

世帯分離と所得税、住民税の扶養要件との関係 世帯分離と扶養家族

 

家計生活問題 解決のための世帯分離という選択 介護サービス利用料の負担を減らしたい

 

生活を安定させるための第一歩… 手続きするためには3つの方法があります