代官山・恵比寿にある
睡眠改善リラクゼーションサロン
「SleePlus(スリープラス)」 で
看護師セラピストとして
眠りと癒しのケアを行っています。
日々の仕事や子育ての中で感じたこと、
セラピストとしての気づきを綴っています🌿
前回の投稿に続いて、同窓会のお話を少し。
それぞれの道を歩いて
今を懸命に生きているみんなの姿を見られて
すごくホッとしました。
というのも、今は子育ての真っ最中。
活発すぎる自由boy5歳と
イヤイヤ真っ只中のおてんばgirl3歳に囲まれ
毎日が秒単位で過ぎていく。
頭の中が1分1秒も静まらない日々の中で
「ちゃんと育ってるのかな」「将来大丈夫かな」と
つい不安になって、口うるさくなってしまう。
頭では「長い目で見よう」と思っても
日々の慌ただしさに飲み込まれてしまう。
でも今回
久しぶりに再会した友人たちを見て
心がストンと落ち着きました。
子どもも
ちゃんと時間をかけて自分の形に育っていく。
私たちもまた、その途中にいる。
みんな、それぞれのタイミングで花が咲く。
それぞれの形がある。
そう思えたら、心がふっと軽くなりました。
焦らず、比べず、信じて見守る。
それでいいのかも…と
20年ぶりの再会が教えてくれた気がします。
そして
当時担任だった先生方も来てくださっていて
びっくり。
頭の中では
もっと年老いた姿を想像していたけれど…
(すみません笑)
目の前に立つ先生たちは
まったく印象が変わっていなくて。
そりゃあ、よく見たら
髪が白くなっていたり
シワやシミが増えているかもしれない
でも不思議とそんなことは気にならなくて
「先生は先生!」
「その人はその人!」としか感じなかった。
考えてみたら、それも当然なのかもしれない。
私も、みんなも、同じだけ時間を重ねてきた。
それぞれの人生を歩いて、笑って、泣いて、
今という場所に立っている。
だから、みんなの姿を見てホッとしたのは、
懐かしさだけじゃなくて
「私もちゃんと生きてきたな」という
安心感だったんだと思う。
20年ぶりに会って印象に残っていたのは
顔の変化じゃなくて、
その人らしい笑顔や声や空気感。
結局、人の魅力ってそういうところなんですよね。
そう思うと
私も、そして多くの人が気にする
「老けた」「シミ」「たるみ」なんて
ほんと、どうでもいいことかもなと思った。
……とはいえ、
今回も帰省用に持って帰ってた
ドクターズコスメは
しっかり塗りましたけどね(笑)
そんなもんです。
もう、生きたいように、好きなことして
今を楽しく生きるのがいちばん。
同窓会を終えて改めて思うのは、
誰の中にも
「ちゃんと育ってきた自分」がいるということ。
それを見つけて、受け入れて、
少しずつ愛せるようになることが
自己受容の始まりなのかもしれません。
同じように頑張ってきた人が
もう少し自分にやさしくなれるように。
そのきっかけをつくるのが
私のお仕事なんだとも思ったりしました。
変わろうとしなくても
癒しの中で自分らしさはちゃんと育っていく。
そんな時間を、これからも届けていきたいです。

