Mr.Gのブログ -7ページ目

クレームと整備

いやはや、もう6月だって・・・

なんなん・・この速さ・・怖い。


さて、新車には3年6万Kmと5年10万Kmの保障部品が有ります。

中古での購入の場合気をつけなくてはならないのが、保障期間がある場合は保障継承しなくてはなりません。

買ってからディーラーに持ち込み点検を受け、保障継承するのです。

しかしながら、これには当然新車購入時に各メーカーやディーラーが発行した保証書が必要となります。

それは、メンテナンスノート及び整備手帳等と呼ばれるものがそれに当たります。

但し、その中の頭の方に購入時の保障が記載され、敬称する人の名前が書かれるわけです。

そのノートが無いともちろん仮に新車から1年目であっても、保障継承は無理です。

まれに新車で購入した人が再発行を依頼する場合は買った販売店を通し有料で再発行手続きが取れます。


今回は新車初回の車検・・つまり3年目です。ハンドルを切ると異音がする。

メーカー保障ですが・・・メンテナンスノートが無い。

お客様はどこぞで、中古車を買った様子。

手が出せません。もちろん優良ではOKですが・・もったいない。

我々は車検検査の整備ですので、車検検査を合格させて、お客様は購入店に向かわせました。

結果・・・・保障書無し。販売した会社いわく購入時に説明したということでした。

基本的には新車購入時の名義人さんの時にその方が申請すれば再発行OK.

しかし名義変更後は再発行不可が原則です。

結局、走行距離をごまかしたり等の悪徳業者が多いためだと重います。

走行距離のごまかしはメーターを変えることで実際の走行距離をごまかす。

但し、我々の様な国家指定、国家認証の事業所ではその趣旨をメンテナンスノートに記載義務が有ります。

現在では車検証にも実走行距離が記載されているので、車検証記載の距離とメーター距離が戻っていたら、

確実にノートに記載されます。


残念ながらこのお客様の場合は泣き寝入り・・幸か不幸か音はなるものの、致命的には至ってませんので、

メンテナンスをしっかりしてれば、大丈夫ではなかろうか・・・

車業界は今、やばいくらいの状況。

安く売るためには手段を選ばない。怖いくらいです。

気をつけていきましょう!

アメトーク

初めてですよ、たまたまアメトーク見てたら町工場芸人の特集で、がんばろう町工場シールというのがたあったので、何気なく、携帯で応募しといたんですよ。

ステッカーきましたよ。

嬉しいものですよね。早速、社員に見せたら、大喜び!!

4月1日の放送分の結果が5月末なんですね。

(放送日は中に書いてありました。憶えているわけ無いです。)


会社のどこに貼ろうか??結果・・・

ポスト付近に貼りました。


何てことは無い事ですが、気持ちも嬉しい、不景気を乗り越え、

何とか利益アップしたいものです。


自転車修理

前にもふれたけど、子供のチャリお古、サビサビハンドルももはやメッキの部分無し、

タイヤもリムは綺麗なサビ色、サドルの調整の部分もサビ色・・・・


子供に乗せたら、気の毒な感じというか、商店会の人に買ってやれよと言われました・・・・

仕事合間にさびをサンダーやペーパーで削り、サビ止め剤をぬり、した処理。

ハンドルやサドルはシルバーに塗装。

タイヤリムはブルーメタリックにフレームはグリーンメタリックからシルバーにグラデーション。


見違えました・・・・奥さんもビックリ!子供は自分の好きはグリーンとブルーで満足。

明日はやっと補助なしの特訓です。


あれ??俺何やだったけ・・・