『石狩川の始まりって一体どのあたりなの?』って、誰に聞いたらいいんだろう? -5ページ目

愛が私の邪魔をする。

私の特技は、「人様より記憶力がいい」ことである。



……しかし残念ながら、自在に操れるわけではない。



これが自在に操れるならば、とっくの昔にエリート街道まっしぐらだったはずじゃないか(笑)。





私の「記憶力」の発揮どころは、大抵が「どーでもいーよーな事」なのです。


15年前にやった飲み会の席で、1杯目は何を飲んだのかを全員分覚えている……とか、小学生の時の学芸会でやった劇の台本の流れを全部覚えている……とか、誰も知らないような芸能人の誕生日を何だかたくさん覚えている……とか、


実にどーでもいー事なのです、ええ。





更に問題なのは

『思い入れが強いほど、なぜか覚えられない』

という事。





……これ、致命的じゃないっすか?(笑)


だから大体の場合、好きな歌手の好きな歌ほど歌詞が覚えられない(笑)。


邪念が入るのか?!(笑)


未だに、SURFACEの曲の歌詞が覚えられないんだが?!(笑)


ライブでは適当に合わせてはいたが、まともに覚えた曲なんて全然ないんだ!!!!


まっさんの曲だって、全然覚えられない。


他のどーでもいー事は詳しく覚えていられる私が、どうやっても覚えられない。





人の顔や名前にも同じ現象が。


20年前に一回しか会った事のない、知人の知人…の顔と名前は覚えている。

しかし、すごく気になってる人の、いつもそばにいる人の顔が全然覚えられない……。



代表的なのが、椎名君の仲良くしている山口寛雄くん(ヤマ)……。

毎回、ホント毎回、顔を見るたびに「あ、こういう顔の人だったっけ」と。←失礼な!!


学生時代には「好きな人の親友の顔が覚えられない」でした(笑)。





自他共に認める記憶力の良い私が、どうして!!なぜ!!そこは覚えられないのか?!






……とりあえず言えるのは、




   『何事も程々に』





……という事ですね。




   (´;ω;`)




今日も頑張った(笑)

ネットカフェからピグを動かして、会話にチャレンジ!

ちょっとだけ進歩しました(笑)。



これ、PC持ってたら上達早いんだろうなぁ……



キーを打つスピードがね、もう……雲泥の差!!



なんとか、おじぎとバイバイはうまくできるようになってきたけど、うまいタイミングで出せない……


むー……



…………



……あと3年ください(遅!

ちょっと頑張った(笑)







実際の自分の服の好みに限りなく近く、かつ、ちょっとだけ普段しない「おしゃれ自分」なピグに改良(笑)。


赤いメガネとか赤い靴とか、無理です!

普段は黒とか茶です!


デニム&カーキっぽい色使いはリアルな感じ。



ちなみに、絵筆は、職業に近いので持ってみている(笑)。



絵を描くかどうかで言うと、もうずいぶん長いこと描いてません。


油絵含めて、もう15年は絵を描いてない。


どっちかというと「描く」より「作る」ほうが得意だし、「企画」や「構成」のほうが得意。


今の仕事では全然やれないことばかり。


「人事」「育成」「販売」はあんまり得意分野じゃないんですが……まあ、そこは仕事と割り切っています(笑)。



進路決める時に意地を張らないで叔父の会社に入ってたら、今頃はCM制作とかやれてたかなーなんて、時々センチになります(笑)。


若い時には気付けないものが、今はちゃんと気付けている。



自分の適性って、ホント、若い時には気付けないもんですねぇ。