今日はガソリンの値動きについてです。
最近少しまた高くなって来た気がします。
ガソリンのここ一年間の推移です。
9月初旬の市場動向
9月初め、第一週3日の 給油所店頭小売価格全国平均(レギュラー)は 152.1円/L
前月8月初旬から横ばいです。
ただ8月中はやや落ち気味傾向であったため、言うなれば「やや持ち直し傾向」と言っておいた方がいいかもしれません。
ちなみにハイオクは162.9円/L、軽油は130.8円/L となっております。
都道府県別トップ5(安いランキング)
- 埼玉 147.6円/L
- 徳島 148.0円/L
- 青森 148.7円/L
- 鳥取 149.0円/L
- 岡山 149.0円/L
地域別平均だと中国地方、関東地方、それから東北地方という順のようです。
※ いずれも給油所店頭小売価格平均値(レギュラー)
都道府県別ワースト5(高いランキング)
- 長崎 161.7円/L
- 鹿児島 159.1円/L
- 沖縄 158.7円/L
- 大分 158.0円/L
- 佐賀 156.4円/L
地域別平均では沖縄、九州、北海道という順で並んでおります。(ただ北海道は全国平均よりか低くはなっております)
※ いずれも給油所店頭小売価格平均値(レギュラー)
今後の推移予想(9~10月度の価格予測)
まずOPECによる減産合意の影響はかなり限定的だったようで、WTI石油先物はまたじわりじわり上昇雰囲気を取り戻しつつあり、、
9月初旬にかけて戻しつつある燃料市場の勢いはそのまま継続傾向として現れて来るかと思われます。
アメリカ・トランプ政権がイランに対し経済制裁再開を行う上で、イランからの原油調達停止(禁輸)を日本にも圧力をかけているそうで、またその圧力に対し日本は抵抗しているものの~ 現実的には方針は合意の方向で固まりつつあるということで、、(見通し)
もし! 当該措置を日本も取らざるを得ない状況になってしまった場合には、
ただでさえ上昇雰囲気なガソリン市場は またさらに追い打ちをかけられるようにダメ押しされてしまう恐れが強く予想されて、おそらく年末に向けより上昇雰囲気がよりヒートアップしてしまうのではと予想されます。
個人的主観での予想なのであしからず('ω')ノ
CALL:090-1573-1573 (加藤)
MAIL:info@cardept-nagoya.com
#買い付け #中古車販売 #オークション #鈑金 #修理 #買取 #オートオークション


