エステサロン専用のクレジットカード導入  ガイド カードプロセス -3ページ目

エステサロン専用のクレジットカード導入  ガイド カードプロセス

エステティックサロンでも導入が出来るクレジットカード会社のなかで、安全性・機能性・価格面で 一番優れているカード会社をエステサロンにご提案するというのが「クレジットカード導入ガイド」です。このブログはエステサロンオーナーのための時事ネタをのせていきます。

先日ある記事で、日本人のなかでPayPalを知っている人の割合が全体の30%程度しかいないことが発表されていた。

記事によると30%もPayPalを知っている人が居るといった内容のことを書かれていたが、いやいや30%程度しか認知されていないというのは大変少ないですよ。

PayPalは電子決済サービスを提供している会社で、インターネット上で銀行間の送金入金やクレジット決済の取引を行えるサービスである。
4月1日施行の「資金決済法」のおかげで、日本国内では現金の送金はできなくなったが・・・。PayPalが「資金移動業者」に認められれば、再開する予定とのこと。

PayPalに個人情報をユーザーが登録すれば、買い物だけでなく個人間の送金も行える。

こんな便利なものがまだまだ日本に普及していないわけには、ヤフーや楽天で使えないからだろう。
アマゾンでも使えないが、親会社がeBayなのでそう簡単には行かないのかもしれない。

eBayが韓国のジーマーケットを買収して日本に進出を図っている。
今のところPayPalは使えないが、使えるようになって、どんどんシェアを伸ばして欲しいと願うばかり。

我々業界にとっては決済代行業というポジションに大きなPayPalがシェアを伸ばしてくるということはいわば「黒船」がやってくることと同じだ。

決済代行会社に関わっている自分としては複雑な思いも正直あるが、便利なものがもっともっと世の中に広まるということはいいことなので、PayPalが日本でもっと普及することはウェルカムな姿勢にしている。


ところで、このPayPal、先程も述べたが親会社は世界最大のネットオークション運営会社eBayである。
ちなみにPayPalのの創業者は先日トヨタと提携を発表したカリフォルニア発のあのテスラ・モーターズの代表者、イーロンマスクである。


去年一年間の、中国国内のクレジットカードの不払い総額は2千億元(約2兆8千億円)に達し、前年比50%増となる。中国中央銀行が5月13日に公表した 「中国支払い体系発展報告(2009年)」で明らかになった。

 同報告書によると、中国での短期融資による消費規模が拡大し続け、金融機関の個人への短期融資総額の38・5%を占めている。前年比0・3%増である。

 また、2009年度において、支払期限6ヶ月超過のクレジットカード不払いが大幅増。76・96億元(約1077億円)に達し、前年比127・9%増。 期末の請求予定総額の3・1%を占める。クレジットの不良債権リスクが高まったと懸念されている。

 対応策について、中央銀行が関連の政策制定と監督管理の役割を果たし、クレジットカードローンや、偽造カードなどの犯罪取締を強化するなどと同報告書は記している。

銀聯カードはデビットカードだからこれに助長するようなことはないだろうけど、まだまだこの不払い総額は増えていきそうですね。


不況に強いといわれた化粧品にも節約の波が及んでいる。

経済産業省によると、2009年の国内出荷額は前年比8%減の1兆3902億円。
数量は0.2%減とほぼ横ばいで、一品あたりの価格が下がった。

出荷額で落ち込みが目立つのは’着飾る’ための化粧品。
香水・オーデコロンは16%減。
口紅などのメーキャップは15%減。

それに対して肌の調子を整える乳液や化粧水などのスキンケアは8%減にとどまった。


不況に強いといわれていた化粧品が、出荷額、一品あたり価格共に下がってきているのは残念なことです。