不況に強いといわれた化粧品にも節約の波が及んでいる。
経済産業省によると、2009年の国内出荷額は前年比8%減の1兆3902億円。
数量は0.2%減とほぼ横ばいで、一品あたりの価格が下がった。
出荷額で落ち込みが目立つのは’着飾る’ための化粧品。
香水・オーデコロンは16%減。
口紅などのメーキャップは15%減。
それに対して肌の調子を整える乳液や化粧水などのスキンケアは8%減にとどまった。
不況に強いといわれていた化粧品が、出荷額、一品あたり価格共に下がってきているのは残念なことです。