以下、私達が応援している車いすレースの方のブログより転載です。


是非、賛同いただきこの運動を広げていただければと思います。

当社は社有車全てにステッカーを貼るつもりです。




ここから↓

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わたくしたち車椅子ユーザーは車での移動が

必要不可欠です。

そして、少し広いスペースの駐車場駐車場も・・・


ここ数年、日本でもスーパーやデパート

公共施設、気のきいた飲食店に設けられている

車椅子マークの駐車スペース

本当にありがたいのですが・・・

一般の方が停められていることが残念ながら

多く見受けられます。


ちょっとだけだから・・・


そんなに車椅子の人はこないでしょ・・・


など、勝手な憶測や理由で使用されていると

思われますしょぼん


もちろん、そこがいっぱいの時、他にも広いスペースがあったり

すいている場合には、2台分利用させていただいたり

わたくしたちも工夫していますが、台数が限られていたり

狭い場所では、買い物も食事もあきらめて帰ることも

あります泣


いつも、どうにかならないかなぁと思っていたのですが

どこに訴えても『モラルの問題』と取り合ってもらえない

こともありました。


そんな同じ思いを持ってくださっている

わたくしのお友達が以下の活動を始められました。

『ゆ』な生活☆

アメリカではこのスペースに許可書なしで

駐車した場合には違反になり、罰金も発生する

法律もあります。


モラルの低下した日本でも、そのくらいの制限がなければ

悲しいですが、わたくしたちは本当に嫌な思いをせずに、

困ることなく外出できるようになるんじゃないかと思います。


この活動を広め、多くのみなさんに、このスペースの

必要性をアピールしていただきたいと思います。


もし、ご賛同いただける方は

『私ははぁと スペースに駐車しません』

という意味でこのシールを購入し、愛車に貼って

いただけるとうれしいです。(1枚から可。送料無料です)


『ゆ』な生活☆ 『ゆ』な生活☆

↓障害をお持ちの方用です。
『ゆ』な生活☆


そして、みなさまの口コミでこの活動を広げ

応援していただければなぁと思います。

(ブログでご紹介いただける方もお願いします)


どうぞ、よろしくお願いいたします。


シール購入のお問い合わせは


ゆ から聞きましたぁ^^ と


heart2525space@yahoo.co.jp


こちらまで、お願いします祈


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ここまで↑





どうぞ宜しくお願いします。





タイガースに城島選手が入団することになったとのこと。

私としては大歓迎。
でもファンのなかでも賛否両論が巻き起こってるようです。

私も瞬間的には「なんでや?」となりました。

生え抜きを育てるという理想は判ります。

応援してる球団がお金にモノを言わせとは考えたくないのはファン心理としてあって当然。
私も正直に言うと思いますから。



しかし自分の会社に置き換えてみると…

一般社会でもスポーツビジネスでも同じことではないでしょうか。


育てれる部分とそうでないところがあります。

所謂、超専門職です。


育てるのに時間が非常にかかります。

これが捕手というポジションも同じ。

我々メーカーは技術職の者を育てることは得意です。
得意というかそれが全てです。

でも例えば経理や営業、モノ作り系、中小企業が大きく成るときに最初にぶちあたる壁です。


たいていの中小零細は社長が全てやります。

それを大きくなるに連れて分業、専門の色が混くなり組織が出来上がってくるもんです。


話を戻します。

捕手という専門職は先程述べた育てるのに時間のかかるポジションであり要であります。


野球はピッチャーで決まるといいますがその相棒、キャッチャーの良し悪しで大きくピッチャーの能力が発揮できるかどうか左右されるところです。


そういった意味で今回の補強は重要であったと思うのです。


今、文句を言ってるファンも来年今年同様の成績、もしくはそれ以下であったら何と言うでしょう。

「あの時、城島を取ってたら…」 と飲みながら愚痴るのは目に見えてます。


これはタイガースだけではなくどこの球団にも言えることです。

たまたまお金と欲しい補強ポイントが合致し手を挙げたのがタイガースだったからだけです。


スポーツといえどプロスポーツですからこれはビジネスです。


勝つこと、ファンが喜ぶことを継続してやっていかないとファンは離れ経営は行き詰まります。


それだけではないことも知ってます。

そこが難しいところですが結局は城島選手がファンを納得させるだけのプレーを見せることで全て解決されるのではないでしょうか。

大変なのは本人です。


城島選手が入って弾き出される選手がいてもそれはビジネス、ましてやプロ野球は全員が個人事業主ですから一般社会の会社と同様には考えることがナンセンス。


チームプレーでするスポーツですがそこを見る側は間違えてはいけないとこですね。


活躍出来なければ目茶苦茶叩かれることも承知の上で決断された彼の気持ちを大いに評価したいです。



こんなことを書いて言うのもなんですがうちの会社は人の和、人材を何よりも大事にしてます。


「会社は社員と共に成長する」


当社の根底に流れている一番大事な考え方です。




更新をさぼっててスミマセン。





昨年末から不況に入り、自主的に海外出張を自粛していました。


実際は各担当者が実務をしていますので私が行こうと行くまいと関係なく仕事は回っています。




ただここに来て、中国の今を肌で感じず、社員からの情報や新聞、雑誌、テレビなどだけで

考えていると、大事な判断をするにあたり非常に迷うことがあります。



例えば数年前の反日運動の時、あれを日本にいてテレビなどの報道だけで判断していたら

中国からすぐに撤退してたかもしれません。


実際、あの時の上海市内は全くの普通でした。


デモがあって、お店が壊されてっていうのは自分の目でも見てますが「まぁこれぐらいはあるわな」というのが向こうに居てての本音です。


そんなもん怖がってたら中国で仕事なんか出来ないと当時は普通に思ってました。

でもこれって肌で中国を感じてたからなんですね。



現在の中国はどんな空気なんでしょうか。



中国でのビジネス、伸ばすべきなのか否か。


近々、行って感じてきたいと思います。








お取引先様 各位





先ほど本社の電話回線が復旧しました。


ご迷惑とご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。




取り急ぎご報告まで。



お取引様各位



弊社の15時現在における状況は下記の通りです。


◎本社
電話回線が未だ復旧せず有線電話及びネット環境は利用出来ません。

◎171工場
全て復旧しました。

◎23工場
停電していましたが12時に復旧しました。
現在は通常通り作業しております。

◎酉島分室
被害なく通常通り作業しております。



NTTの説明ではまだ回線復旧の目処は立っておりません。
本社へご用の方は恐れ入りますが171工場へ御連絡お願いします。

電話072ー669ー6051
Fax072ー669ー6052

ご不便をおかけしますがどうぞ宜しくお願いいたします。


カーボングッズをご利用の方も恐れ入りますが上記171工場までお問い合わせ下さい。


10月に入りましたね。


本当に早いもので今年も残り3カ月となりました。



さて今月の朝礼で最後に言ったことです。



それはマイナスイメージの怖さについて話しました。




例えばのことですが幅20センチの板の上を床に置いて歩くとしましょう。

それは非常に簡単なことです。


子供でも歩けます。



でもそれが10メートルの高さに釣りあげられたとしたら・・・・・



普通は恐怖心で歩けません。


落ちるんではないかという恐怖心。


これがマイナスイメージです。




床に置いてあるのと全く同じ条件だったとしましょう。


風もない、揺れもしない、ただ高さがあるだけです。



でも怖いんですよね。


これが普通です。



宙に浮いているということだけで今まで簡単に出来たことが出来なくなります。



心理的な要因というのでしょうか。




私達は想像してしまうんですね。


落ちる時のイメージを。


これこそマイナスイメージの怖いところです。




仕事に置き換えてみると結構こんなことがあるんです。

日常生活でもそうです。




このマイナスイメージを払拭するのに必要なのは分析と勇気(プラスイメージ)です。





出来ないことに対しいろんな方向から分析します。


分析することによって解ったことがプラスイメージの方向に解釈出来るようになります。


自信が湧いてくるんですね。





いつも同じような失敗をする人はまずその失敗を分析してみましょう。


仕事で同じミスをする、なんでなのか?

一方向からではなく、いろんな方向から視点を変えて見てみましょう。







今の社会状況が何時まで続くのか?


政治家が悪いとかよその国が悪いとか言ってても誰も助けてくれません。



自分たちで乗り越えるしかないんです。



なんで受注が取れないのか?

なんでお店が暇なのか?



いろんな方向から観察し考えるしかないのです。




きっと方法はあるんです。


今でも忙しい会社は沢山あります。




何かが違うんですよ。




結局は全て自分たちが引き寄せている状況なんです。



そこを抜けるにはなぜ悪いのかをしっかり分析し、変えていくしかありません。





良い勉強をさせてもらってます。


ここを抜けると一気に登っていけそうな・・・





そんなイメージを強く持って今日も頑張りたいと思います。






9月22日、長居陸上競技場 へ行ってきました!






そう、先日お知らせしたジャパンパラリンピックを観戦するために。


前日まで保養所で作業をし、社員数名と一緒に舞鶴から長居へ直行です。





シルバーウィークということで高速も少し混んでましたがだいたい2時間弱で到着。

お昼ご飯をスタジアムの食堂で済ませ、いざ会場へ。





実は我々が応援する永尾さん、20日に保養所へ来て下さいました。

そこでささやかな激励会を。



カーボンってすごいんちゃうの?  ← 永尾さんのジャージは北京パラの時の本物です。




まずは庭でBBQ、勝利を祈願し鯛の塩釜焼きを作りました。



カーボンってすごいんちゃうの?


他にもいろいろな料理を食べながらレースの話、カーボンの話などワイワイガヤガヤと飲んで騒ぎました。




そして今回持参していただいたのがサザンのDVD。



サザンってあの誰もが知ってるサザンオールスターズです。





単にファンだから見ようって話ではありません。






実はこのDVD に永尾さんが出演されてるんです。

(帰ってきてすぐに購入しました)



久しぶりに強烈に感動しましたね~、ちょっとやそっとではないです。



真横にいてる人が確かに出てます、それがかなり格好良い!


言葉や文章では表現できない、伝えるのならば「寒イボがゾワァーーーーーってきて眼がしらに涙がにじむ」感じです。





これで宴は最高潮、外でのBBQを終了し、次は部屋での2次会です。

飲みまくって撃沈するまで、楽しかったです^^

カーボンってすごいんちゃうの?  ← 営業部、北村君と ゆさん









さぁ本番のお話です。

永尾さんの出番は16時過ぎ。

それまでにいろんな種目のレースを観戦しました。



カーボンってすごいんちゃうの?




もう、凄い!、凄い、凄すぎる!!
これを見て感動しない人はいないでしょう。


選手の皆さんのパワーに圧倒されました。

誤解、批判を恐れず、正直に言いますと障害を持つ方の競技ですから記録も何も関係なく一生懸命やることが素晴らしいだけの世界ではないかと思っていたことは事実です。

しかしそんな考えは3秒で吹き飛びました!





健常者の大会よりもよっぽど凄い試合です。

驚きを通り過ぎ感動の渦が私だけでなく、社員全員を包みました。



これは伝えないといけない、もっともっとパラリンピックの意義や凄さを。

社会的にまだ認知度も低くスポンサーも集まりにくいようです。

でも是非観戦して下さい!

全く違います。

恐ろしい程の努力をされていますよ、健常者のアスリート以上に。






推測するにたやすいことです。

だって想像してください。

片足を無くした人が走ることの大変さを。

松葉杖を使った経験のある人なら解るでしょう。

もちろん義足は付けてますがそんなもん、難しいに決まってます。


片腕を無くした人が走ることの大変さ、だって腕が振れないしバランスも取れませんよ。


もっときつい障害の方もいらっしゃいます。



とにかく足を運んで見に行っていただきたい。





「世界観が変わりました」と言った社員もいました。






経済の状況は依然と悪い雰囲気が漂っています。


しかし、何の、あの頑張ってられる選手たちの努力を想像すると私達の状況なんて大したことではありません。



我々はたくさんの元気と勇気をもらいました。



これをお返し出来るように私達は良い製品を開発していくことが使命だと思っております。





カーボンってすごいんちゃうの?


さて永尾さんのレースですがダントツの優勝でした。



この写真はレース後に観戦したみんなと記念撮影したものです。


レーサー(競技用車椅子)にかけられている金メダル、試合後永尾さんのところに行くと「ヨシ君、これあげる!」と

スパっと頂戴しました。



「えぇぇぇぇ~ホンマにいいんですかぁ~~~~~~」と言いながらも遠慮なく頂戴してしまいました。


さすがに独り占めはいけませんので会社の応接に飾っています。






次のレースまでに新しいディスクを作って、永尾さんと一緒に走りたいと思います。

もちろん良いものが出来てからですけど・・・・





みんな、頑張ろう!









有名な実験です。





水槽に透明ガラスで仕切をつけて部屋を作ります。



そこに魚を入れて餌をやるんですが仕切の向こうに餌を落とします。

すると餌は見えるので食べに行こうとするのですがガラスが遮って食べれません。

これを何日か続けると餌を同じように入れても食べに行かなくなるそうです。





次も同じような実験です。
ノミをガラスのケースに入れます。

ガラスの高さはノミが本来跳べる高さの半分とします。

すると初めは跳んでガラスの上面にぶつかっていたノミは暫くすると距離を覚えてそれ以上の高さを跳ばなくなるそうです。
そしてガラスケースから出しても跳ぶ高さは変わらないらしい。


これは限界を自分で決めてしまうことの一例です。

普通の人は親や兄弟、先生などにいろんなマイナスイメージを入れられ知らず知らずに限界ラインを勝手に決めてしまってるようです。

私はこれに気付くのに物凄い時間を費やしました。

でも気付けたからマシな方だと想っています。

この精神的な世界観を変えて行かないといろんな意味で成長は難しい。

よくいう殻を破るってとこでしょうか。


この世の中、不況やから仕事が取れないと決め付けることはさっきのガラスケースに入れられたノミと同じです。


自分で自分の限界を決めてしまってます。


この連休、自分自身を見つめ直しマイナスイメージを取り除く絶好の時間です。


私も含め社員のみなさんも己の心に問い掛けてみましょう。


失敗は成功の素と言うじゃないですか。


やってみて、それでもダメやったらそこからもう一度考えを練れば良い。

やらんうちから限界を決めては大成しません。


ごちゃごちゃ言わんと行動や!

こんな時期やからこそね。










9月22日、長居陸上競技場でジャパンパラリンピックの陸上競技大会
が開かれます。








その大会に当社が応援しているMr.Paralympic 永尾嘉章
さんが出場されます。











実は永尾さんの奥様、ゆさんとこのブログ
を通じて知り合いになりました。










カーボンってすごいんちゃうの? border=




カーボンってすごいんちゃうの? border=





写真は8月1日に当社の保養所へ泊りに来て下さった時のものです。








メダルは本当に重かった。





軽々しく書けないほど努力がいっぱい詰まった結晶です。





触らせていただいてありがとうございました。














奥様のゆさんのお話、めっちゃめちゃ面白くて内容の濃い非常に為になるものでした。


現在は指導者として活躍されてます。








当日、初対面でしたが本当にすぐにファンになりました。





お二人とも人間性はもちろん、魂のレベルが高い。








私の勝手な感覚ですが出会うべくして出会わせてもらった方だと思いました。








現在は嘉章さんのレーサーのディスク部分のカーボンを開発させてもらってます。








もうすぐ試作品も完成しそうです。








もちろん駄目出しをいっぱいしてもらって、良いもの、世界で勝てる物を作りたいと思っています。











9月22日、お時間のある方は是非長居陸上競技場へ応援に行きましょう!






























9月が始まりましたね。




今日から三重県津市に新しく三重23工場がスタートしました。


7月末に皆さまへご報告したい事があると記事にしていたのがこのことです。

http://ameblo.jp/carbon/entry-10296992643.html

ご尽力頂きました関係者の皆さま、心より御礼申し上げます。





三重23工場はカーボン成形断熱材のプリプレグ → 成形 → 黒鉛化 までを担う工場です。


これにより当社は成形断熱材の原料以外の部分で一貫生産がとれることになります。






今日は三重23工場の社員のうち5名が高槻171工場へ。

本社、171、23、酉島工場の面々での全体朝礼となりました。







カーボンってすごいんちゃうの?  ← 中央は先日完成したグラファイト材を使用した看板




カーボンってすごいんちゃうの?  ← 朝礼の後での集合写真です。




成形断熱材は太陽光発電用のシリコン製造炉内には欠かせない材料です。



他にも新たな用途開発がされており今世紀人類が目指すエコエネルギー社会には必要不可欠であることは間違いありません。





当社の基本コンセプト「会社は社員と共に成長する」を魂に刻み、仕事を通じ人としてのレベルを一緒に上げていきたいと思います。





"Carbon is the key to the Future"





今後の穴織カーボンにどうぞご期待下さい!