caravanのブログ
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東京へ行ぐだ!

テレビもラジオもある、車もある、電気も通ってるし、こんな街も好きだが、東京へいぐだ。


この仕事やってる限りは必然。
改めて「いつかそうなるだろうな」って思ってた事はやっぱ絶対そうなると思った。

しかもお願いされて行く訳でもない。
かっこ良く言えば「自分の力を試す」とも言えるが、単純に仕事で大阪にいるメリットが何もないからだ。
おまけにこの業界ではもはや地方の独自性なんて存在しなくなった。
もはや大阪はファッションに関して感度の良い街でもなければ独自のカルチャーが有る訳でもない。
あくまで「東京とその他道府県」の図式のみ。
別に懐古的になってる訳でも時代性を云々言う訳でもない。
何より毎週行ってても思うが、東京が好きだと思ってる。普通に刺激あるしね。


自分がアパレルのデザイナーとしてスタートはアメ村のギャル男(死語?)のショップに置いてある製品や、量販店に置いてある製品の商品企画をやってた。
どう考えても嫌だったし、それでも仕事なんで理解しようと言い聞かせながらデザインしてた。
当たり前の話だがゲロ吐きそうな気分だった。
今思えば「商売」という観点からは勉強になったが、「デザインや商品企画」としては得るものはほとんど無かった。
そっから格闘やら出会いやらを経て今ではほとんどの人が知ってるであろう、いくつかのセレクトさんの商品を企画している。まだ、でもあと2つ3つぐらい「みんな知ってるセレクトショップ」のデザインをやってみたいと思ってる。でも東京にはそんなチャンスもある。


という事で結局過去に戻りたい気持ちなんかも全く無いというか、今はもっと無理。絶対あの状況は無理。
だって今の方が100倍楽しいもん。今の仕事とかお客さんとやってるの全然楽しいしお店に商品並ぶの嬉しい。
これが自分のブランド持ってやるんだったらまたこれの100倍は楽しいんだと思う。


色々メリットorデメリットあるんだと思うが、折角ここまで来たんだし「もっと楽しくなれる人」の価値があるんか無いんかもハッキリさせたい。
そういうの挑戦って言うんだろうけど、それをやったろうやないか!って気持ちだ。
とにかくこの世界の上から下までひととおり観てやろうって思う。
闘志に火はついとるな。


恐ろしく速かった1年

何がなんだか解らないまま終わった1年だった。

1年が速いというのは毎年過去最速更新中。

振り返ってみると、なっかなか答えが出ない事と極端な事が多かった。

すごい嬉しかった事、すごい残念だった事、すごい楽しい事、すごいつまらん事etc。

OK、一度バラしてみようって気持ちだな。

色々イチからスタートさせるには良い機会だと思う。

2013年!

気付いたらこんなに時間が流れてた!


しかし去年~今年にかけてこんなに景色が変わるんだってぐらい自分の仕事と自分の周辺がせわしなく落ち着きが無い。

色んなもんが自分をユサユサ根本から揺さぶり、モチベーションと感情の起伏が激しくなった。

自分は落ち着いて腰を据えて仕事には取り組んでいきたいのだが周囲がそれを許さない。


どうしてなのかを考えてみた。

自分自身の力不足。

まだ自分に関わる物事を自分でコントロール出来るほどの力が無いのがハッキリ認識できた。



自分あっての誰かでは無く、誰かがあっての自分である事。

そしてそれは一生変わらないかもしれない事。それがよく解った。



そんな中でも自分に新しい事を与えてくれる人もいる。

その人たちに心から感謝している。

そしてまた期待に応えれるようにそれに挑戦したいと沸々と闘志が湧く。

神様は早い時期にこういった場面に何度も出くわさせ力を試してくれてるのかもしれない。

今までもそうだったように全力を尽くす事、自分を信じる事でチャレンジして解る事は必ずある。だから良い時にも苦しい時にも、正々堂々としていたい。

誰かの声に耳を傾け続け、その時にやって来る色々な物事は何の為に誰の為にあるのかを考える。その中で自分に出来る事、自分に必要な事をやる。

そうすれば自分の事を見失わずに済むのではないかと思う。



そんなふうに考えてると何処まで行っても、誰かあっての自分かもしれない。

それでも、自分と誰かその重さを少しずつ変えていきたい。


2013年はまた新しいチャレンジの年だ。
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