恋愛偏差値がどうのこうのって言うじゃない?


あたしが考えていること、

あなたが考えていること


きっと違うの、あなたは分かってるんでしょう


私はあなたの目にどう見えているの?と

笑いながら、全然そんなことを顔に出すことも無く

ただただ思うだけ


笑い声が大きくなるほど、楽しいなって思うほど


私の中のもう1人の私が苦しむ





あと少しでオンリーワンが現れるそう


私がなりたいだとか、そんな馬鹿げたことは言わない

明らかに高望みだって分かってるから

あなたの目に映るうちの1人でいい


真ん中じゃあなくたっていい、

隅っこでもいい、映っていられたら




そんな思いが募っていくばかり


普通に笑えていましたか、って

最後に聞いてもいいかなあ


あなたの目に映る1人の女の子でしたか、って








私は上手に演じられていましたか、と。















きっとあなたは戸惑うと思う


戸惑って、いつもみたいに笑って、

ありがとうとでも言うだろう


ありがとうを聞く前に

その場から立ち去ってしまおうか

それがいい

返事はいらない、その代わりに

報われなくてもいいから、



あなたの中での忘れられない人になってみたい





そんな ささやかな思い










山場を越えた、もう少し








しばらく帰ってきません、宜しく