寒空だね~、
ほんとにやんなっちゃうね~~
さっきまで風とっても強かった
ひらひら少しだけ雪が舞ってた
(ほんとここ舞うっていうか
ゴミが舞ってる程度にしか降らない)
夜は本当にすき
だいすきなひとのだいすきな音楽を聴きながら
あなたのことを思い出す
私は罪深い
一方で彼を思い出しておきながら
もう片方であなたのことを思い出すなんて酷い
私は最低
こんなことを思われているだなんて知ったらどうなるんだろうか
想われてはいけないひとに想われてしまったと知ったらどう言うのだろうか
なんと言うのだろうか
若しくは何も言わないのだろうか
なにかせめて言ってほしいと言ったら贅沢なのだろうか
私が望んでもいいのはどこまでなのだろうか
あなたは私がこんなことを考えているのを知らないし、
知っているはずもない
私があなたに言わなければ一生知らないままお別れだ
言っても言わなくても
どうせ会えなくなってまうのだったら、
いっそ言ってあげればいいんじゃないって
思っている私が
地に足をつけないで踊ってる
馬鹿げているということはわかっているつもり
あなたのすきなひと
すきとまでは言わなくても、
お気に入りってあるじゃない?
あなたは本当にわかり易いの
だから好きだったって言ったら、怒る?
そんな変な意味じゃあないんだけどなあ
私に向けられる眼差しと、
あの子への眼差しは、違う
悲しくなるくらいに
どうしたら良いものか
誰かに頼ってみようだなんてあまり思わないんだけれど、
どなたかご意見してくださる方居ましたら
意見ください、待ってます(密かに)
要は恋をしてはいけないひとに恋をした愚かなお話