ここ数日間温めてた言葉があります。きっかけはパワーブロガー南城久美子さんのインスタライブでの言葉。
それが
今、この出来事は私に何を伝えているんだろう?という魂目線。(確か、こんな様な言葉だったと思う)
この言葉がすごく今の自分に響いた。
人って、起きてる出来事(事実)より、そこに自分で付随させた感情に支配されがち。少なくとも私はそうでした。
例えば、職場で嫌な対応されて、1日中凹むとか、
娘と喧嘩して、ずっとイライラするとか。
起きた出来事ではなく、起きた出来事に反応した自分の感情に1日中支配される。
他にも、
何か新しいことをやりたいけど、やる前から「そんなの無理だ」と諦めたり
今で言えば、コロナの影響で「この先仕事がどうなるか分からないけど、今挑戦するのは嫌だ」とか
起きた事実に反応した感情を事実と捉える人は多い。
そんな事を考えてたら、ふと1年前のことを思い出しました。
今日のおやつ、ハロハロです。笑
私は社会人15年の間に7社で働き、その間、出産や育児、子供の年齢に合わせて時短、転職、Wワークをしながら、仕事も働き方もその都度変えてきました。
1年前の今、5月末で固定給社員を辞めて6月から完全歩合給講師に変わり、
ホテルの仕事も同じタイミングで始めてから、もうすぐ1年が経ちます。
固定給の社員講師から歩合給講師になるには約1年半の時間がかかりました。なぜなら、社員でなくなることに対して、
・収入はどうなるの?とか
・母親(シングルマザー)として、歩合給にするなんて危険すぎる?って、
社員であることを手放すことに、ものすごく恐怖を感じてたから。
自分がやってること間違ってないか?
大丈夫か?わがまま?軽率?って、
それは悩みました。ずっと社員でいる事を手放せなかった。
だけど、最後の最後には我慢できなかった。
・なんで1日8時間働かないといけないのか?
・仕事以外に家事とか、自分のペースで働きたい。
・なんで私がこの仕事やらないかんのか?
どんどん疑問が溢れて、社員を辞める時は
「もう、どうにでもなれ!ダメだったら、その時考える!」って、半ば投げやりで今の歩合給、Wワークの働き方になりました。
そして結果、想像以上に自由に働けている。収入も増えた。
・好きな時間に仕事に行って、誰にも束縛されない。
・1人でする仕事、チームでする仕事、全く異なる環境、仕事ができる様になった。
・全然向いてない事務管理の仕事も手放せた。
・嫌な仕事は断れる様になった。
あの時、「社員でいるかどうか?」すごく葛藤したけど、あの経験があったから、今の自分にとって心地よい働き方が手に入った。
言いたい事をまとめると、
起きてる出来事に対し「今、この出来事から私は何を受け取れるだろう?」「何を私に伝えてくれているんだろう?」という視点で自分を見ると、
ものすごいチャンスがあるのを感じ取れる。
今日はこれからのインタビューセッションに向けてトークの勉強!input dayです。📖
以前はタブーにしてた「自分が好きな時間に働くスタイル」はこの1年で浸透しました。
これからの1年は自分で始めるビジネス(インタビューセッション)に挑戦したい。
エネルギーかけていきます!



