先ほどの記事の続き↓


 

さあ、いよいよノート講座の気づき、本題ですよ〜

 

 

 

 

今回は南城久美子さんの自分の感じ方が分かるノートの書き方講座を受けて私の感情が揺れたことを書きます。

 

 

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自分の感じ方を見るために、

最近、自分の感情が動いた事実を出してくださいとありました。

 

 

 

これを聞いた私は「今の私にピッタリ!待ってました!」と思った。

 

今週は仕事の一つである英会話教室のことで揺れに揺れまくっていたから。


 

この間、会社との間に揺れて書いた記事はこちら↓

緊急事態宣言の前に思う事。これからの仕事のカタチ、価値観について。

withコロナの時代、未来の働き方に向かって動こう。

会社と自分の考えの違いに葛藤する。

 

 

 

で、学校の休校と愛知県の緊急事態宣言が出されてからと言うもの、受け持つ教室の開校をどうしてもやりたくなくて。自己判断で休校したり、見ず知らずの講師に代理を頼んだり、2日明けて葛藤しながら半ば諦めモードで仕事をしたのがこの1週間でした。

 

 

だから、自分の番になった時、自分の想いが爆発した。


そして、話が進むにつれ苦しくなっていった。汗

 


 




 

どんなことに苦しくなったかと言うと、南城さんの言葉にめちゃめちゃ感情が揺れた。

 


 


会社のせいにしてる。

経営者の視点と講師の視点は違う。

 

特に、一番私の胸にグサッと刺さったのが

「違いを受け入れるのが課題」と言われたことだった。

 

 



もう、


グサ!グサ!!グササーーーーーーーーーーー!!!!!って、

めちゃ苦しかった。(ゼエゼエ)

そして、悔しさのあまり泣いた。

 

 

あ、補足すると上のセリフは南城さんが一言一句言ったものではなく、私が受け取った言葉です。


 


 

なんで苦しかったかと言うと、私はこんな風に受け取ったからです↓


 

①会社のせいにしてる。

Yoko:(心の声と思わず口にしたこと)

はあ!?

私は誰のせいにもしていない!

私は私の考えてること、努力してること、私なりに考えてたことを上司に話して、生徒と自分にとってベストなことをやった。

そう言われると、私は会社のせいにする「小さい女」みたいじゃん!

ピーチクパーチク小さい女って言われてる気がして腹が立った。

なんも知らないじゃん!南城さん。

 

 

②経営者の視点と講師の視点は違う。

Y:

経営者は大変なんだよ、経営者の視点>講師の視点。会社は上、講師は下、みたいに言われてる気がして苦しかった。

私は無能、みたいな。無力感。

私は何も考えてない、私=小さいと感じて辛かった、悲しかった。

自分と生徒のことを考えて、いろんな葛藤がある中、自己判断で教室を休校にしたのに、私は身勝手なの?間違ってるの?って、否定されてるようで苦しかった。

 

 

そして、特に一番感情が動いた

 

③違いを受け入れる。

Y:

はあ!?って違和感を感じた。

私は小さい頃から周りから「変わってる」とか、同級生とは違ったことに興味があって、両親にも不思議と思われることが多かった。「ああ、私って変わってるんだな。。」って落ち込んだことがあったけど、「それでも!」って、人と違っても良いから自分の想いや考えを伝えようと自分なりに本を読んだり、努力してきた。

 

アメリカの大学に単身留学した時も、全く考え方の違うクラスメートと授業を受けたり、大勢の前でプレゼンするために何度も何度も「どうしたら伝わるか?」って練習した。ビジネスの授業で、日本のサラリーマンの話になった時、日本人が見下されるような発言があり、教授に日本人の私が思う日本人について話したことがあった。

 

パートからマネージャーになったGapと中途採用で入社したスタバで、現場経験が少ない私はまわりの指示を集めてマネジメントが出来る様にって沢山本を読んだり外に学びにでた。

 

 


ま〜出てくる出てくる!「違うこと」に対する沢山のエピソードが走馬灯の様に頭に湧いて出た。



だから、南城さんの「違いを受け入れる」ってフレーズにめちゃくちゃ反応した。言われた直後は受け入れられなかった。

 

 

 

 

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だけど、


苦しい

辛い

なんで分かってくれないの!?って感じる中、ある変化が起きた。

 


 

今、私がやっているのは紛れもない、違いを受け入れないことだって。

 

 

 

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私は出来る限りのことをした、それでも会社は何も言って来なかった。


「私は間違っているのか?」って自分責めをしたり、

「もう、このまま一緒に働いていけないのか。。。」って、受け入れずに離れることを考えたり。


2度目の休校になったこの1ヶ月はどうなっても良いように別の仕事を探そうとしてた。

 


 

 

だけど、ちょっと待てよ?と。

 

 

私は「違いを受け入れる」のでなく、

会社に対して、「同じ方向を向く」としていないか?って気づいた。

 


 

人に対しては「自分と違う意見であって良い、私は私、あなたはあなた。」とする一方で、


会社に対して「同じ方向を向いていないといけない!」としてた。


今の会社に対して、「違いを受け入れてない私」に気付いた。

 


 

それに気付いたら


私は会社に対して「同じ方向を向いて働くもの」としてたから、苦しかったんだと。




「違いを受け入れる」ことを難しくしていた事に気づいた。

 

 

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どっちが正しい、間違ってるじゃなくて、「私はこう思う、会社はこう思う」って切り離したら、ちょっと心が軽くなった。



 

もう一つ、南城さんから言われてホッとしたことがあった。


 

「yokoさんが生徒のため、自分のためを思って考えて、行動したことをダメって言ってる訳じゃないよ。そこは自分を責めないで欲しい。」と言われた時、嬉しくてまた泣いた。笑

 


私は自分の判断で教室を休校にした事をずっと引きずっていたから。



私の様に「休校にすべき!」と話す講師は多かったけど、実際に行動に移した講師は周りには居なかった。「ああ、私がしたことは間違ってたのかな・・・」って、不安だった。



だから、南城さんの「自分を責めないっで欲しい」と言う言葉が沁みたんですね。

 



結果的に、緊急事態宣言が出された県内全ての教室は休校になったけど、「あれで良かったのかなあ。」って、ずっと気にしてたから、嬉しかった。

 

 


 

そんな沢山の感情が溢れたノート講座でした。

 

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私は自分の想いを話したり、書くことは割と得意な方だけど、「本音の本音を話すか?」って言ったら、そうではなかった。限られた人にしか出来ない。



だから、今まで人に言えなかった分、ノートの上で自分に聞いたり、その上で「どうしたい?」って望みを叶えてきたけど、あまりに苦しかったり、「もう精一杯やってダメなら良いや。苦しいならやめよう。」って、自分から離れたことは沢山あった。


 


 

自分の奥の奥の感情を感じることが苦しくて、途中で辞めてきた。

 


でも、これからはやる。

 


 

南城さんが言ってくれた熱のこもった一言。

「もっともっと感じるんだよ!!!」って、自分の感情を感じ切ることをもっと意識してやっていきたい。

 


 

今週はいろんな感情と今まで経験しなかったことを経験して、講座中に自分の感情に向き合うのがしんどかったけど、


同時に喜んでる自分もいて、「これから私どうなっちゃうんだろう!?」って言う楽しみもある。

 


 

自分を知れば知るほど、自分への愛が深まります。

 

 

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これから1ヶ月間、南城さん、ノート講座生の皆さんと深めていくのも楽しみです。

 

私も、私の様に知らず知らずの内に自分の感情を抑えてしまう人に伝える人になりたい!

 


 

 

私も含め、ノート講座受講生さんの実例も観れるノート講座はまだ募集中です!


興味のある方は是非覗いてみてくださいね↓

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4/23〜1ヶ月間、一緒にノートの書き方を学んでいきましょう〜🤗

 

 

 

そして、Yokoのインスタライブもよろしく!笑

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明日からお昼の12:30〜配信します😊🍴


 

もっと、もっと自分の感情を感じよう😊