疲れた・・・
最近、紅茶を砂時計で測って淹れるのが好き。砂時計に癒されます。
未だ会社との考え方の違いに葛藤。
今日は保護者の対応で気づいたらインスタライブの時間を過ぎていたのでお休みしました。
会社(英会話教室)の中にいると、「私っておかしいのかな?」って温度差、スピード感の違いに苦しくなる時がある。
私は、感染の可能性がある以上、人が近距離で集まる場は自粛した方が良いと思う方で。
実際、今月娘の学校が休校延長になったのは安心したし、今週月曜日は会社の指示を押し切って、自己判断で休校にした。
だけど、
翌日の火曜日になっても会社から自粛の返答がなかったので「もう、やるしかないのか・・・」と思っていた矢先、会社から連絡があった。
内容は私の自粛したい想いと、特に小さな子供達を今までの環境下で教えることは避けたい心情を考慮し、
「代わりの講師を見つけたから休んで良い。」という連絡だった。結果、2日間休まさせて頂くことになった。
会社の自粛指示がなければ、基本的に現場の講師だけで休校できない。現場に意思決定力がないことに葛藤が続いていた。
レッスンはしたい。
私の教室の生徒は、通う学校は違えど、とても仲がよく、このまま見ず知らずの講師に頼むのか?、自粛を通すのか?、考えた末、高学年以上のレッスンは自ら再開することにした。
学校の休校延長が決まった後に再会した生徒たちは、心なしか教室での会話をいつもより楽しんでいたように見えた。
きっと学校も、差はあれど習い事も、自粛するところが以前より増え、子供同士の繋がりも限られてるんだろうなって思った。
それでも、子供達が一日の大半を過ごす学校が休校になったからには、教室での指導を自粛したい考えは変わらない。
今日の午前、大村県知事が愛知県の緊急事態宣言を国に申請したけど、まだ会社から連絡がこない。
いくら待ったら良いのか、正直、今日は会社に連絡する気力さえ起こらなかった。
会社との考え方の違いに、休み明けの保護者に「どう私の本心を伝えようか?」迷った挙句、本音を話した。
心なしか、自分の本音を打ち明けた時、少し心を開いてくれた気がした。
自分に強い想いがあっても、上(と言う表現も嫌いだけど)からの返答がないことには現場は動けないのがもどかしい。
おそらく、今は1ヶ月前の状況とは違うから、県知事の非常事態宣言が国に承認されれば、また運営する英会話教室は休校になると思う。
これは数ヶ月単位で収まるものじゃない。そこにしっかり目を向けて次の行動をしないと。
3月の休校では、自分がずっとやりたかったけど出来てなかった発信に力を入れたけど、2回目の休校はこれからの働き方、仕事をより一層見つめて、何かしらアクションを起こす月にしたい。
こんな時は洗い物が溜まっていくけど、今日はもう休もう。


