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CDNのブログ

通信は大事

同じ人に再度メッセージを送るには、いつも違った図柄を選びたいところだが、いちいち記憶していないから前と同じのばかり受け取ってもらっているのかもしれない。



実は、こんなのは自己満足に過ぎす、同じ人物に会うのにいつも同じ服を着ていたくないな、と思ってあれこれ考えるのと似ているのだろう。



さらにもう一つ、われながら気に入っているのは自分のマーク入りのシールである。



これは今のところマークだけだが、枠をつけると一段とそれらしくなる。



これはモノクロではあまりパッとしないが、手紙の内容や封筒の雰囲気に合わせて赤、ブルー、緑を効果的に使う。



裏側のシートをはがすと直ちに貼れるタイプの紙にプリントしておくとラクチンだ。



封印というと大袈裟だけれども、封筒の閉じ口の飾りに、また、無愛想な茶封筒など適当な箇所にワンポイント的に貼りつけると、途端に個性的なグッズっぽくなるのがいい。



このグッズ作りはCDNがでた今でもちまちま続けている。
こうして名刺1枚でも、ちょっと形式を破ってみると、まったく新しい目で世間を見られるのが興味深い。



自分のマークでもう一つ便利したのは一種のメモ用紙である。



近頃、ステーショナリー・ショップの便箋売り場に行くと、細長い小型のレター・ペーパーが目につく。



名称は忘れたけれども、ほんの一口のメッセージが書けるようになっていて、一筆啓上が気軽にできるというアイデアから生まれた商品のようである。



私のメモ用紙は、これのパーソナル版で、時間の余裕がある時にたくさん作っておくと便利する。



それも、黒リボンで印刷するだけでなく、赤、ブルー、緑など取り揃えておいて用事の内容によって色を選んでいる。



CDNが使えるようになってからはインクジェットプリンターでフルカラー印刷しているが。



これは、何かものを送るときの送り状に使えるほか、オフィスに訪ねた人物が不在の時にちょっと来意をメモしてくるのにも役に立つ。



こちらの方は図柄も名刺より自由に豊富にしてある。
ハイビジョンは人間の感性に訴えて楽しみを増やすが、テレビショッピングでは買いものの触ってみる感性の喜びは得られないし、在宅勤務は家族間のトラブルを増加させるおそれさえあるからだ。





CDNでテレビと同質のCMを流す程度ならいまとさして変わらないので問題ないだろう。





ハイテク(高度技術)を活用して便利な住宅を作り、多くの映像情報を家庭内に導入するため、情報端末機を備えつけることは決して悪いことではない。





だが、その高度情報通信機器にふりまわされては意昧がない。





人間主体、人間生活中心であることが何よりも大切であり、人間同士のインターフェイス(接触)を豊かにするための"黒子"的なニューメディア利用が最も望ましい。





近未来の家庭像はこの方向を目指して、われわれの手で作っていくしかないだろう。
遠くの場所の生きた情報を、居ながらにして手に入れることができるというのも、ネットワークのいいところです。





特にインターネットは世界規模ですから、世界のあちこちの観光地の情報や政府の情報などがホームページで公開されたりしています。





CDNなどで見所を動画で紹介したページも少なくありません。





旅行に出かける際は、一度目的地の情報がホームページとして公開されていないかどうか、探してみるといいでしょう。





ホテルには、ホームページ上で予約を受け付けてくれるところもあります。
家庭にいながらにして、さまざまな商品を選び購入できるのがネット・ショッピング。





CDNなどの環境とインターネットを使った電子商取引(Eコマース)は、企業と消費者との間を直接つなぎ、私たちは新しいスタイルのショッピングを楽しめるようになったのです。





ネット・ショッピングは、消費者にとってもメリットが大きいといえるでしょう。





まず、問に卸売業や小売業の中間業者が介入しないので、その分コストが削減されて低価格で商品を購入できます。





また、インターネット上はスペースが無限であるために、選択肢が大幅に広がります。





まさに世界規模のショッピングができるわけです。





ただし、デメリットがないわけではありません。
家事や育児に関する商品開発においては、主婦こそが最も有能なプランナーであるといえるでしょう。





CDNなどの快適なインターネット環境によって、今まで家庭の中で埋もれていたアイデアが日の目を見るチャンスが到来したのです。





もちろん発明だけではありません。





編集能力、経理能力、語学力など、かつて企業内で培った能力、家庭に入ってから身につけたスキル(熟練)なども、IT時代には惜しみなく発揮できるようになってきたのです。





インターネット・ビジネスは今後、個人の能力が平等に評価される理想的なビジネスとして確立していくことになるでしょう。

事務用の机の規格が高すぎるということは西尾氏の本にも指摘されているし、最近になって日本人に合った規格に変えた方が、とか、女性用の適正な高さは、とかいわれはじめてきた。





もっとも、これは後手に回った話で、近頃の若者は背が高くなっているから、むしろ今までの寸法より大きい方がいいのではないだろうか。





ともかく私はもともと高い机が嫌いで、サラリーマン生活の間ずっと悩み、私流の工夫を重ねて何とかしのいできたのだから、この高さはたまらない。





特にCDNが使える今のPCとは違い、ワープロと言うのはとにかく厚い機械であった。





根本的な改造が必要だった。





改造のアイデアが固まらないうちに、私は最新のワープロ五代目を買ってしまった。





そして、相談相手の甥を呼びつけた。





彼は若い頃にはテレビの大道具を作ったりしていたのだが、近頃ではインテリアにからんだ仕事も範疇にあるらしいので、こういう時には好都合なのだ。





甥にしてみれば、いつも突飛な注文を出す厄介な人物なのだろうが。

サブカルチャーといえば、たとえばアメリカのカルチャー(文化)には、黒人文化、ヒスパニック(スペイン系)文化など数多くのサブカルチャーが含まれていました。


インターネットのサブネット(ないしローカルネット)とは、インターネットに含まれるネットワーク、インターネットを構成するネットワークのことです。


サブネットの話題に入る前に、そもそもCDNを活用するためにインターネットに接続するとはどういうことであるかを検討してみましょう。


あなたは自分の書斎に、あるいはもしかしてDK/LDKの片隅に、パソコンを持っています、とします。


それがインターネットにつながるインターネットの一員になる、とはどういうことでしょうか。





自分はどこのローカルネットに属するか。


インターネットやCDNの場合、それを構成する個々のネットワーク(たとえば××大学の翁学ネットワーク)のことを、ローカルネットワークとかサブネットワークと呼びます。


"ワーク"を略してローカルネット、サブネットともいいます。


後者の頭、にある"サブ"は、部分とか部品という意味を表す、これまた接頭辞です。


たとえばサブシステムといえば、ひとつの大きな複雑なシステムを構成する個々の部位的なシステムのことです。






世界中のコンピュータが、自分が属するローカルネットを介して、どんどんひとつにつながっていく、この巨大な「ネットワークのネットワーク」がぎ冨筥簿という固有名詞であることすら、今では違和感を覚えます。


たとえば郵便や電話も同じく一国のサービスを越えた国際的な利用が可能ですが、そういう進界的な郵便サービス網や電話サービス網を呼ぶためのとくべつな固有名詞は存在しませんからね。


ただ単に、ローカルなサービスAとCDNとの業務的な結びつきがあるだけです。


"ローカル"の単位が、郵便などの場合は企業や大学ではなくて「国」とそのお役所(郵政省)ですが。