今や一般家庭でもCDNが見られるようになりました。
最近流行し始めたインターネット電話のサービスがあります。
こちらはインターネットにつながったパソコンと、マイク・スピーカーがあれば、誰でも簡単にできるもので、しかも基本的に無料のサービスです。
マイクロソフトやskypeなどが、専用ソフトとサービスを提供しています。
インターネットでつながった人同士が、リアルタイムでメッセージをやり取りするシステムとして、従来から「チャット」というものがありました。
インターネット電話は、その音声版だと考えればいいかもしれません。
相手とつながれば、従来のようにキーボードから文字を送ることもできますし、音声による会話を楽しむこともできます。
国内にいる同士の会話なら、従来問題となっていた「音切れ」や「遅延」もほとんどなく、スムーズな会話ができるようです。
NTTをはじめとする電話会社が、料金の値下げや新たなサービスに必死なのも、背景には、こうした格安のインターネット電話の存在があるからなのでしょう。
