Body Voice 加藤です

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塩に等級があったとは、知らなかった‼️

また一つの視点をもらえた気がする


そして、やっぱり?マツジュンさんも見てた‼️爆笑


こちらは岡本よりたかさんのFacebookから


「中純度の塩」

そうそう、良い塩を見つけた。

安くはないが、真面目に作ればこのくらいの値段になるし、むしろ安いのかもしれない。

日本で完全天日で作る塩。海工房の美味塩(うまみ)。
※僕は一つの塩メーカーを推奨することはないので、良いなぁと思う塩の一つとして。

ネットに海水を噴霧し塩分濃度16%のかん水を作り、ビニールハウスで天日で塩を結晶化させる。

どんだけ大変なことなのか。塩焚きをやってみれば分かるが、天日だけで塩を作る大変さは想像に容易い。

海水をそのまま塩にすると塩化ナトリウム濃度は85%ほど。そうした塩は不味いと、生産者の西隈さんは言う。

もちろん、99%以上の塩も人が食事に利用するものではない。所詮工業用である。

西隈隆則さんの塩は、塩化ナトリウム濃度93%。良い塩梅である。一番美味くて、塩としては一番安心できる濃度。

日本で塩田が廃止される前までは、塩には等級があった。案外知られていないのだが。

「超高純度」に該当するのが塩化ナトリウム濃度99%以上で、この塩は工業用であり食用には適さない。

「高純度」が97%以上であり、これも食用に適さない工業用。

「中純度」は93%〜96%で食用に適している。

「低純度」 は87%〜92%で、これも食用として利用する。

「超低純度」は86%以下で、マグネシウム過剰のために食用は少量使用のみとなる。

「等外純度」は77%以下で、食用には危険とさえ言われていた。

※ NPO法人日本食用塩研究会著作「正しい塩の選び方」より

そもそも塩田が廃止された理由は、日本で製造する塩の用途のほとんどがカセイソーダ製造などの工業用だったからだ。

カセイソーダの場合、ミネラルは不純物であり、邪魔以外の何者でもない。

どこからかの圧力でもあったのかどうか知らないが、塩田を廃止し、イオン交換膜製塩で純度の高い塩のみにし、コンビナートを作り、カセイソーダ製造コストをグッと下げたおかげで、日本の工業界は発展したわけだ。

しかも、今や特級塩は、99.5%以上である。これが高級志向だというから驚く。

いや、誤解があってはいけないが、高純度の塩は必要であり、大量に作るのには全く異存はない。

そうではなくて、食用の塩作りは、やっぱり天日や平釜であって欲しいし、純度も中純度くらいであって欲しいと思うわけで。

GWってこともあって、あまり見る人もいないかなと思ってこんな記事を書いてみた(笑)。

塩は大事だね。



 

 

 

 

Hoʻoponopono

 

 

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