Body Voice 加藤です
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本当に癌は悪者なんでしょうか?
ちゅーことで、
野村さんのFacebookより転載させていただきます。
いつもありがとうございます。
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がんが起きない動物たち
― それでも私たちは、がんと共に、生きていける
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年齢を重ねるということは、からだが、そっと何かを教えてくれるようになるということだ。
「そろそろ、いろんなことを、手放すときかもしれませんよ」と。
その“ささやき”のひとつが、がんという病かもしれない。
不意に見つかり、生活を変え、心の奥を震わせる。
けれど――がんは、ただの終わりの印ではない。
それは、生きてきた時間の中で、細胞が必死に働いてきた証でもあるのだ。
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● 動物たちは「がんを拒む体」で進化した
自然界には、がんにほとんどならない生き物がいる。
土の下で暮らすハダカデバネズミ。
何十トンもあるゾウやクジラたち。
ハダカデバネズミの細胞は、分裂しすぎないように、最初から細胞同士の“間合い”を守っている。がん細胞が増殖するスペースが無い。
ゾウの体は、p53という「細胞の見張り役」を20本以上も備えて、異常があれば迷わず細胞ごと静かに消してしまう。
クジラは1分に数回しか心臓を打たず、細胞の消耗をゆっくりと抑えている。
彼らの進化は、がんを遠ざけることに特化した設計だった。
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● 人間は、「それでも老いて、なお生きること」を選んだ
それに対して私たち人間のからだは、がんという病を、完全に排除する道を選ばなかった。
けれど、代わりに別の力を持った。
人間は、自分のからだのなかで起きていることを、理解しようとする力を持った。
語り合い、助け合い、痛みを分かち合うことができるようになった。
がんが起きるということは、私たちの細胞が何万回も分裂し、生きるために動き続けてきたという証でもある。
それは、「長く生きてきたからこそ、現れた兆し」なのだ。
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● ある女性のこと
私がかつて出会った60代の女性がいた。
乳がんの告知を受けたとき、彼女はしばらく言葉を失っていたという。
だが手術と治療を終えた数年後、彼女はこう言った。
「がんになってから、私はやっと“今”を生きるようになりました。
いつかではなく、いま目の前にいる人と過ごす時間が、こんなにありがたいと思える日が来るなんて。」
そして彼女は、以前よりよく笑うようになった。
「がんになったから人生が終わったんじゃないの。
がんのおかげで、人生を取り戻したのよ」と、屈託のない笑顔で言った。
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● 家族ががんになったとき、私たちはどうすればいいのか
誰か大切な人ががんになったとき、
私たちは、つい「正しい言葉」を探してしまう。
でも実は、言葉ではなく、そっとそばにいることこそが、何よりの支えになる。
買い物に付き合う。
天気の話をする。
一緒に泣く。一緒に笑う。
そのすべてが、がんと向き合う日々を、
たった一人ではない日常に変えていく。
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● 生きているということは、いつも未完成であるということ
がんは、完璧な体にできた傷ではない。
むしろ、よくここまで来られたね、と体が告げる印なのかもしれない。
科学は、それを“異常”と定義するけれど、
人生の文脈で見るなら、それは「章の終わり」ではなく、「一段落」である。
老いを重ね、変わっていく自分のからだと、ゆっくりと対話を重ねていく。
その中に、人間だけが持つ時間の深みがある。
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● それでも、がんと共に生きていける
がんと共に生きる人は、今や日本に300万人以上いる。
治療と共に仕事を続ける人もいれば、家族に囲まれて穏やかな時間を送る人もいる。
大切なのは、「もう終わりだ」と思わないこと。
がんは、人生の終止符ではない。
ときに、それは「ふたたび自分に出会い直す入口」にもなる。
私が、がんを患う方々に教わったのは、死の恐怖と同居する人ならではの、明るく涙もろく、そして強い、まさに人間ならではの前を向く心の境地だった。
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Hoʻoponopono
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