Body Voice 加藤です

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人も野菜も同じ
ストレスがかかるとからだが酸化するから
崩壊型のサイクルが始まる、なんて話もあるし
 


ゆりりんにはバレているけど、私は害虫と言われている青虫も幼虫も昆虫も殺さない(え?
自家消費用なので、虫に負けたらそれでおしまい。
虫たちがお腹いっぱいになっていたらそれはそれでいいのだ。
 
 
うん子芋虫に食べつくされた山椒も復活してくれた↑
虫たちも緑ちゃんが全滅したら生きていけないので、
良い具合に剪定するくらいのバランスで食べてるんじゃなかろうか?
 
 
畑の肥料は枯草メインでたまに油粕と米ぬか。
背の高い草は刈ったりするけど、地面に這う草は湿度を保ってくれるからそのまま。
虫たちは草を食べて野菜に手を出さなかったるする、、かもしれないし。
 
 
種蒔きする時はごめんちゃい、軽く耕したりしております。
そうしないと新芽が出てきたのが分からないから。
人間の都合だよね。ごめんちゃい。
 
この秋は白菜 大根 人参 ターサイ じゃが芋 牛蒡 春菊を植えた。
元気に自然に育ちますようにー
 
ちゅーことで
岡本よりたかさんのFacebookより転載させていただきます。
いつもありがとうございます。
↓↓↓
 
「全部刈り倒して、燃やすしかないねぇ」
 
そう農業委員会のメンバーの一人から冷たく言われたことを思い出す。今から20年近く前のこと。
 
白菜の病気が蔓延して、どうにもならずに呆然としていた僕に、彼は警告しに来たのである。
 
「これが周りに広がると、お宅が弁償しなきゃいけなくなるよ、その前に潰した方がいい」
 
「なぜですか?なぜ僕が弁償するんですか?病気は僕の意思とは関係なく自然界が生み出すものですよね。誰のせいでもないと思いますが」
 
農業委員会のその人は、少し申し訳なさそうにしながらも、こう言い放った。
 
「その病気の広がりを止めなかったお宅に原因があるってことだね。薬で抑えられるものを放置したわけだから」
 
確かにその通りである。僕は言い返す言葉がなかった。
 
白菜に蔓延したその病気は、べと病と言う。キャベツの葉がことごとく茶色い斑点が出始め、それを見つけた近くの農業委員会のメンバーから連絡から発覚した。
 
致し方ないと思った僕は、鋸鎌で端から白菜を刈り取り、畑の隅に積み上げようと作業を始めた。
 
10数個の白菜を刈り取った時のこと。一つの白菜の外葉を何気なく剥いてみたところ、中から綺麗な小さな葉が出てきていた。
 
その葉を見た僕は作業の手を止めた。白菜は病気になっても、新しい葉を出して再生しようとしている。
 
どっちにしろ白菜は途中で食べてしまうものなのだが、このまま枯れさせて燃やすよりは、人に食べてもらう方が本望なのではないか。
 
なぜなら、白菜は人に食べられることで種が繋がれてきた栽培種であるからである。
 
そう思った僕は、このまま刈り取らずに対策できないかを考えてみた。
 
病気とはなんだろうか。以前、僕が病気になった時にも同じことを考えた。病気はどうやって起きるのかと。
 
当時の僕の最終的な考えはこうだった。病気とはその人の思考から生み出されるものである。
 
例えば、怒りが強い人は肝臓を患う。
 
喜びが過ぎる人は心臓を患う。
 
思い悩む人は脾臓を患う。
 
悲しみが強い人は肺を患う。
 
恐れが強い人は腎臓をわずらう。
 
つまり、五行論※である。
 
それだけではない。こんな考え方もした。
 
風邪をひくのは精神的な疲れがある時である。
 
他人からの要望が強いと左の腰が痛くなる。
 
前に進みたくないと思うと右足が痛み出す。
 
他人に判断を委ねられると左の偏頭痛が起きる。
 
自分が進む方向の判断に悩むと右の偏頭痛が起きる。
 
考えればいくらでも出てくる。
 
野菜とて、病気になるからにはなんらかの抑圧があるはずである。それを突き止める必要がある。
 
そこで周りの環境を確認し、僕は一つの結論を出した。周りに生えているイネ科の雑草である。これが野菜達の抑圧になっている可能性がある。
 
ツンツンしたイネ科の葉は、攻撃的な視線を白菜に投げかけている。白菜の丸く柔らかい葉はその突き刺さる視線に怯えている。
 
彼らは風を遮り、対流するはずの湿気を滞らせ、白菜に精神的なダメージを与えようとしている。
 
白菜の視線にまで自分の目線を落としてみれば、それは一目瞭然である。白菜にとって、この周りを囲むイネ科は、精神的なストレスなのである。
 
そう結論づいた僕は、畑のイネ科をとにかく刈り倒してみた。出来るだけイネ科の視線が白菜に注がないように。
 
驚いたことに、たったそれだけのことで二週間も経たないうちに白菜は再生してくる。精神的なプレッシャーを与えなければ、野菜は元気に育つものなのである。
 
そう書くと、おそらく多くの人はオカルト的な印象を持つかもしれないが、人間とてストレスやプレッシャーで病になるのだから、野菜も同じ現象が起きると考えるのはごく自然な発想である。
 
結果的にべと病は治った。イネ科が無くなったことで、風通しが良くなり、湿気が溜まらなくなり、小さな虫たちが風に吹かれる白菜から逃げていく。
 
病気の多くはカビなのである。べと病もカビ菌の一種であるのだから、風通しと日当たりを良くすれば改善される。
 
農薬をかけなければ、自己回復力で改善してゆく。そういうものである。
 
確かに野菜が病気になるのは辛い。
 
その原因を考える時、野菜の気持ちになってみるという少しオカルト的なアプローチがあっても良いのではないだろうか。
 
※五行論は:「万物は自然界における 木・火・土・金・水の5つの基本物質で構成され、そのバランスのもとに成り立つ」という古代の中国哲学で唱えられたものです。東洋医学のもとになり陰陽の思想にも通じます。
 
 
※写真の白菜はべと病ではなくダイコンサルハムシの幼虫被害
 
 


Hoʻoponopono

 

 

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