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だいぶ遅い更新になってしまいましたが、これまで行なわれた活動について紹介します。

8月27・28日はお台場メガウェブで、9月3日は被災地である気仙沼の古町児童館で、9月17・18日はトレッサ横浜で計5日間のミニ四駆教室が開催されました。


お台場メガウェブ、トレッサ横浜については、以前と同様に「自分にひとつ、だれかにひとつ」をキーワードに、被災していない一般の子供たちからの募金とともにメッセージカード付きのミニ四駆キットを被災地の子供たちに贈るという形で開催しました。

首都圏で開催した四日間は計150名の子供たちが参加し、被災地の子供たちを元気づける多くの想いと願いがメッセージカードに綴られました。

メガウェブフェスタでの開催レポートはこちら
http://mobilabo-cdd.blogspot.com/2011/08/blog-post_29.html


被災地である気仙沼の開催については、22名の子供たちが参加し、個性豊かな作品をクリエイターさんたちと一緒に仕上げました。『カーデザイナーにできること』のブログには完成したミニ四駆とともに満面の笑みを浮かべている子供たちが写っています。

そしてお台場メガウェブや高井戸第二小学校(7月10日開催)のミニ四駆教室に参加した子供たちからのメッセージカード付きのミニ四駆を、被災地の子供たちへ渡すことができました。

ツナグデザインは「被災地とそうでない地域の子供たちの心をつなぐことができた」とコメント。また「仮設住宅の子供たちのためにも年内にもう一度ミニ四駆教室が実現できれば」と考えているそうです。

気仙沼での開催レポートはこちら
http://mobilabo-cdd.blogspot.com/2011/09/blog-post_09.html

引き続き活動は行なっていますので、また何か詳しいことがわかりましたらご報告します。

(文:高田仁志)
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11月9~12日に東京ビッグサイトで開催される『2011国際ロボット展』のプレス発表会が10月19日にありました。この展示会は隔年開催で、国内外の企業が製造する産業用ロボットやサービス用ロボットが展示されるトレードショーです。主催は社団法人・日本ロボット工業会と日刊工業新聞社。

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挨拶する津田純嗣・運営委員長。

2011年は272の企業および団体から出展があり、事務局では「過去最大規模で開催される」ということです。まだロボットのコンシューマー・プロダクトとしての市場が成長していないため、いささかビジネス色の強いイベントではありますが、二足歩行ロボットによる格闘技「ROBO-ONE」の開催や、「ロボット工作・体験ワークショップ」などのコーナーが設けられています。

また会期中は業界向けのシンポジウムやフォーラムが開催されるほか、高校生のための産業用ロボット講習会「ロボットハイスクール」を実施。これは学生に産業用ロボットを分解・組立、操作してもらうことで身近に感じてもらうためのもの。対象は高校生と高専生、その教職員。定員は50名。

ロボットハイスクール参加希望者は日本ロボット工業会の特設アドレス entry111112@sec.rsj.or.jp に学校名と氏名、電話番号、メールアドレスを記載したメールを送付のこと。

東日本大震災後ということで災害対応や復興支援、医療や福祉の現場でロボットをどう活用するか、というフォーラムが開催される予定ですが、展示ホールでもこうした分野での各社の取り組みが見られることを期待したいところです。

前回(2009年)の会場風景(主催者提供)
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2011国際ロボット展:http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/

(文:古庄速人、写真:古庄速人/国際ロボット展事務局)
10月22日(土)から12月25日(日)までの約2ヶ月間、愛知県名古屋市のアウトガレリア“ルーチェ”で『CODATRONCA ~風を切った天才デザイナー、エルコーレ・スパーダと彼が生み出したザガートたち~』が開催されます。

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これはコーダトロンカをテーマとした展示イベントで、元ザガートのチーフスタイリストであるエルコーレ・スパーダ氏が手がけた作品が展示されます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、コーダトロンカとはイタリア語で「切れた尻尾」を意味し、リアエンドを垂直に切り落としたようなスタイリングで、空力学的に非常に優れた形状です。

またコーダトロンカはドイツ人のウニバルト・カム博士(1893-1966)によって考案され、博士の名に因んで英語で「カム・テール」、米語で「カム・バック」と呼ばれています。

コーダトロンカ処理を施した代表例としてアルファロメオ・ジュリアTZ1が挙げられます。

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Alfa Romeo Giulia TZ1 (1964)

このTZ1を含めた5つのモデルが展示される予定です。イベントの詳細はホームページに掲載されているので、そちらをご覧ください。

アウトガレリア“ルーチェ”
HP:http://www.luce-nagoya.jp/Top.html
Blog:http://www.luce-nagoya.jp/Blog.html

近くにお越しの際にはぜひ足を運んでみてください。

(文/写真:高田仁志)
名古屋工業大学都市社会工学科経営システム系の主催による名古屋工業大学・経営工学50周年記念講演会および祝賀会が11月5日(土)に名古屋工業大学で開催されます。

この記念講演会には同大学大学院の渡辺研司教授とトヨタ自動車の渡邊浩之氏を迎え、ものづくりをテーマとした講演を行ないます。講演会のみの参加は無料なので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

祝賀会は講演会の後に会場を移して開催します。こちらは参加費として8000円を当日お支払いください。

各々の会場は以下の通り。交通アクセスは下記URLよりご確認ください。
講演会:名古屋工業大学 51号館 5111教室
http://www.nitech.ac.jp/access/index.html
祝賀会:吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館) 9階展望ホール
http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html

当日のタイムテーブルは以下の通りです。
13:00
受付開始
13:30-14:00
学長・学科長挨拶、名工大経営工学50年の歩み
14:00-15:00
記念講演 『これからのものづくりとサプライチェーン・リスクマネジメント』
講演者:渡辺研司氏(名古屋工業大学大学院 社会工学専攻 教授)
15:00-15:20
休憩
15:20-16:20
記念講演 『日本のモノつくりの現状と将来 ~新たなる自動車社会の創造~』
講演者:渡邉浩之氏(トヨタ自動車株式会社 技監)
17:00-19:00
名古屋工業大学経営工学50周年記念祝賀会

参加申し込みされる方は10月21日(金)までに以下のいずれかへ申し込みください。
Web: http://keiyukai.se.nitech.ac.jp/
Fax: 052-735-5396
Email: keiyukai@lab-ml.web.nitech.ac.jp

よろしくお願いします。

(編集部)
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『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』好評発売中です。

本誌ではカロッツェリアの情報をどこよりも詳しく解説していますが、都合により掲載しきれなかった情報や、のちに判明した情報などもあります。それらを補足するため、Web上にて追加情報を随時更新していきます。

先日、本誌にも登場しているレオナルド・フィオラヴァンティ氏より、ピニンファリーナ2車種(XベルリーナとPFシグマ)についての証言を直にいただきましたので、追加情報として、ここに掲載します。

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P10
Pininfarina “X” Berlina Aerodinamica (1960 Torino)
ピニンファリーナ“X”ベルリーナ・アエロディナミカ

この車はトリノ工科大学航空力学の権威、アルベルト・モレッリ(Prof. Alberto Morelli)教授によって設計された。モデッロ“Y”も同様である。

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P11
PF Sigma Prototipo Sperimentale (1963)
PFシグマ・プロトティーポ・スペリメンターレ(安全自動車シグマ・セダン)

この車のデザインをまとめたのはアドリアーノ・ラボーネ(Adriano Rabbone)だが、車体のフロントエンドはトム・チャーダ氏が開発に参加したことを,ご自身のウェブサイトで公表している。


このような追加情報はブログでも更新していきますが、追加情報のまとめはカースタイリング公式HPに掲載する予定です。

今回はカロッツェリア編のみの追加情報を掲載しましたが、ドイツ編やイタリア車量産車編の情報も入手次第、掲載していく予定です。

よろしくお願いします。

(文:高田仁志、写真:ピニンファリーナ)
12月の東京モーターショーで、いよいよトヨタFT-86の量産モデルおよびスバルBRZがデビューするらしい!? ということで、これまで公開されてきたFT-86関連のコンセプトカーを集め、見てみることにしましょう。

Toyota FT-HS
2007年のデトロイトショーで初公開されたハイブリッド・スポーツのコンセプト。トヨタのカリフォルニア・スタジオ、CALTYのデザイン案を具現化したもので、V6エンジンで後輪駆動であることからスープラ後継モデルの提案、あるいは4325mmという全長からセリカ後継モデルの提案といった捉え方をする人が多かったように記憶しています。
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Toyota FT-86
FT-HSから引き継いだスタイリングながら、こちらはトヨタのヨーロッパデザイン拠点、ED2のデザイン案を採用。2009年の東京モーターショーで初公開。ハイブリッドではなく、水平対向4気筒のFRノッチバッククーペというキャラクターです。全長はFT-HSより縮小し、4160mmというサイズに。FRスポーツ車をスバルと共同開発すると発表してから一年半後の登場でした。
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Toyota FT-86 II
2011年のジュネーブショーで初公開。基本的なデザインはFT-86と同じながら、ディテールが大幅に変更されました。最大の変化はフロントフェンダー上部にアウトレットが設けられ、その下端の延長線でフェンダーとドアの面を折り曲げたこと。これで真横から見たときの視角重心を下げ、ボディの厚さ感を減らし、水平対向エンジンの特徴を強調したというわけですね。ただジュネーブの会場では塗装と照明がまったく造形に合ってなく、ずんぐりした黒いカタマリが置いてある印象だったのは残念。ここで紹介する広報写真も造形の特徴を伝えられず、ヌメヌメした印象になってしまっています。
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Scion FR-S
ジュネーブから約一ヵ月後のニューヨークショーで初公開。北米ではサイオンのブランドで販売されるということを発表したほか、またしてもFT-86IIからスタイリングを変更。こんどはFT-86に先祖返りしたかのようなフロントエンドとなったほか、フェンダー上部のアウトレットを廃止。このほか前後ランプやエアロパーツのデザインも変更。これはトヨタ版とサイオン版の違いなのか、それとも量産デザインの最終案をそれぞれ立体化してみて、これから決定するものなのか……
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2013年モデルとして発売されるこのFRクーペ、結局はどんなデザインで登場するのでしょうか。

ところで、元祖ハチロクってどんなんでしたっけ?
というわけでレビンのハッチバックがこちら。
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リトラクタブル・ライトのためにフロント・オーバーハングを伸ばしたトレノよりも、レビンのほうが均整の取れたプロポーションです。

さて、そろそろフランクフルトショーのコンセプトカー紹介をぼちぼち進めていきたいと思います。

(文:古庄速人、写真:トヨタ)
気がつけば2011年も残り3ヶ月です。少し気が早いかもしれませんが来年のお話しを。

2012年、年明けて早々にインドでニューデリー・オートエキスポが開催されます。いま一番勢いのあるインドを無視するわけにはいきません。そこでカースタイリングが視察ツアーを企画しましたので、ご案内いたします。

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1月5日の開幕(一般公開は1月7日から)に合わせ、3日(火)に出発し、7日(土)の朝に帰国する日程をとりました。タイトなスケジュールになりますが、インドの自動車、街並や文化を直接その目で見られる絶好の機会です。

詳しいスケジュールなどは下記をご参照ください。
http://carstyling.co.jp/?p=517

ちなみに前回(2010年)はこのようなクルマが展示されていました。

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Tata Aria

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Tata Magic Iris

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DC Design “Imperator”

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Maruti Suzuki “rIII”

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TVS Hammerhead

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Mahindra & Mahindra 125cc Scooter Concept

みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

(編集部)
8月に博多で開催され大好評を博した水戸岡鋭治氏の展覧会が、AXISビル(東京・六本木)のアクシスギャラリーで10月8日から始まりました。

その初日に行ってきました。8月に博多で開催された展示会を再構成したものですが、展示内容は「ほぼそのまま東京に持ってきた」そうです。
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内容はJR九州をはじめ、水戸岡氏とドーンデザイン研究所がこれまで手がけてきた公共デザインを一堂に集めたということで、非常に中身が濃いものでした。

鉄道車両や建築のプロジェクトが多いのでさすがに実物の展示は多くありませんが、JR九州の車両に使われている座席はいくつか並べられ、座ることができます。

会場は4Fのアクシスギャラリーと地下1Fのシンポジアを使用。4FにJR九州、B1Fにそのほかのプロジェクトや習作というふうに展示が分けられています。

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展示パネルは統一されたフォーマットに従ってデザイン。しかしよくみれば、手描きやCGのアイデアスケッチ、図面、プレゼンテーションに使われたポップアート調のイラストレーションなどが豊富に散りばめられ、展示パネルとしてリデザインされていることが理解できます。
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壁面上方には、座席やインテリアに使用されるファブリックが並べられています。パターンを見るだけでも楽しいのですが、手触りを確認できないのが残念……というのはさすがに贅沢でしょうか。
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また現在JR九州と計画中のクルーズトレインのアイデア展開も展示され、そのインテリアコンセプトの方向性を示すコンパートメントも設置。

地下1階のシンポジアでは、岡山電気軌道の超低床路面電車「MOMO」や和歌山電鐵の「たま駅長」関連のプロジェクトをはじめ、リゾート開発や地域活性化プロジェクトなどの仕事、それに習作イラストなどを展示。
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コンセプトを作り上げるだけでなく、それをビジュアル表現で明確化し、関係者の共通認識や参加意識を高めてプロジェクトの進行を後押しするのも、デザイナーの役割であることが理解できます。 
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ドーンデザイン研究所がインダストリアルデザインのみならず、グラフィックやテキスタイル、クラフトなどの幅広い領域にまたがるデザインワークを手がけていることが実感できました。

また他者にコンセプトを伝えるためのプレゼンテーションのデザインという点についても、いろいろ考えさせられる展覧会となっています。

AXISでの展示は10月23日まで。
なお15日と19日には、水戸岡氏自身が作品について解説する「ギャラリートーク」が開催される予定。詳細は下記リンクでご確認ください。

アクシスギャラリー:http://www.axisinc.co.jp/gallery/

(文/写真:古庄速人)
10月9日から始まった『自動車アート7人展』に行ってきました。
会場は東京・有楽町駅前の東京交通会館1F、ギャラリー・パールルームです。
初日とはいえ夕方遅い時間に行ったにもかかわらず、入り口には行列が……
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このグループ展は2009年から始まったもので、3回目となる今回の参加メンバーは
・青戸 務
・畔蒜 幸雄
・稲垣 利治
・大内 誠
・岡本 三紀夫
・児玉 英雄
・佐原 輝夫
の7名。
各人のプロフィールや作品は下記リンクをご参照ください。
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クルマというプロダクトをそれぞれの価値観で捉え、それぞれの手法で表現された作品群。手描きやCGだけでなく、デザインナイフで切り出す、あるいはモデルを制作するといったふうに、実にさまざまな表現を楽しむことができます。

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制作作業の苦労話はもとより、描かれたクルマや人物、あるいはその時代にまつわるエピソードで話が盛り上がるという光景も見られました。

この展覧会は10月15日まで。東京にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

自動車アート7人展:http://www.tellysworks.com/2011car_art7/index.html

(文/写真:古庄速人)
10月9日から自動車アート7人展が東京・有楽町で開催されます。

期間:2011年10月9日(日)~15日(土)
時間:11:00~19:00 (9日は13:00~19:00、15日は11:00~18:00)
会場:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1階 ギャラリー・パールルーム
東京交通会館HP:http://www.kotsukaikan.co.jp/

・青戸務 (デザイン&イラストレイション)
・畔蒜幸雄 (スケールモデル・フィニッシュ)
・稲垣利治 (ペーパー・イラストレイション)
・大内誠 (テクニカル・イラストレイション)
・岡本三紀夫 (イラストレイション)
・児玉英雄 (デザイン&イラストレイション)
・佐原輝夫 (イラストレイション)

今回で3回目となるこのイベントは上記7名のアーティストによって、自動車をそれぞれの手法で表現。手描きスケッチやデジタルツールを用いたレンダリング、透視図、切り絵、モデルなど、さまざまな作品が展示されます。

自動車アートに触れることができるいい機会です。ぜひ一度立ち寄ってみてください。

ちなみに稲垣さん、佐原さんが手がけた作品は下記HPで見ることができます。こちらもぜひご覧ください。
PAPER’S GARAGE (稲垣): http://www.mb.ccnw.ne.jp/inagaki/
GO FASTER STUDIO (佐原): http://www.tellysworks.com/

(文:高田仁志)