こんにちは!

自分自身とても繊細で敏感なエンパスで、

臨床心理の道に進んで30年!

エンパス・セラピスト竜(りゅう)です!

 

私のバイブル本を3冊選べと言われたら、

 

まず、この本でしょ

 

そして、2冊目は、

 

『なまけ者のさとり方』 タデウス・ゴラス著

 

これですね!

 

ものすごくやさしく、宇宙のしくみについて書かれています。

 

すべてのものは波動で出来ていてるのですが、

 

(エンパス的には、これは当たり前のことで、誰に教わった訳でもないのに、本当に生まれる前から『知ってる』って感じなのです)

 

証明するのは困難ですよね~!?

 

でも、この本の中に、とてもわかりやすく書かれています。

 

テーブルの上にコップがあります。

もしあなたの波動が粗ければ、

何かの拍子にテーブルにぶつかって、コップが落ちて、粉々に割れます。

それで終わり。

まるで、コマ数の少ないアニメーションのように、

あなたはどうすることもできません

 

けれど、あなたの波動が細かくてなめらかであれば、

何かの拍子にテーブルにぶつかって、コップが落ちそうになっても、

まるでスローモーションのように見えるので、

『ハシッ』

っと、コップをキャッチすることができるのです。

 

なあるへそ~!

これぞ、波動の状態の見分け方、決定番!

 

それから私は、物事が悪い方に行きそうなときや、

イライラしているときなどに、

 

『今の私の波動の状態はどうだろう?』

 

と、考えるくせがつきました。

 

人に対しても、

 

『今のあなたは波動が粗いから、気をつけた方がいいですよ~』

 

と、言えるようになりました。(結構感謝されます・笑)

 

こうすれば、波動もちゃんと感じることができるのですよね!

 

 

 

 

 

自分自身とても繊細で敏感、

いろいろな人・物・場の“気”を感じてしまう、

エンパスで、

臨床心理の道に進んで30年!

エンパス・セラピスト竜(りゅう)です。

 

はぁぁ後悔・・・ショボーン

 

ってこと、あなたは多いですか?

 

わたしは

 

しょっちゅうです!えーん

 

例えば・・・

 

ほぼ初対面のかたと、別れ際に、

 

『もうお会いすることもないでしょう』

 

と、言ってしまったり、

(なんでだー!?)えーん

 

実の父(ハッキリ言って、あまり親しくなかった)が

せっかく、

 

『おまえが坂本龍一を好きなのは、パパに似てるからだろう?』

 

と、(たぶん意を決して)言ってくれたのに、

 

『全然似てない』真顔

 

と、言ってしまったり・・・

(パパ撃沈・・可哀想過ぎるうぅぅぅえーん

 

これも『エンパスあるある』の悩みの1つですね。

 

これは、ユング心理学的には、

 

トリックスターの仕業と言えます。

 

トリックスターとは、ウィキペディアによると、

神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、

物語を展開する者である。

往々にしていたずら好きとして描かれる。

善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴である。
この語は、ポール・ラディンがインディアン民話の研究から命名した類型である。

カール・グスタフ・ユングの『元型論』で取り上げられたことでも知られる。
シェークスピアの喜劇『夏の夜の夢』に登場する妖精パックなどが有名。

ギリシア神話のオデュッセウスや北欧神話のロキもこの性格をもつ。

 

トランプのジョーカーやタロットカードの愚者も

トリックスターの要素満載ですね!

 

ユングの『元型論』ですが、以前ご紹介したユングが

提唱した心の構造、

 

 

↑この図の一番下のところ、

 

『人間の集合的(普遍的)な無意識の内容の表現の中に、

共通した基本的な型を見出すことができると考え、

ユングはそれを元型と呼んだ』(河合隼雄著 ユング心理学入門より)

 

と、あります。

元型にはいくつかの種類があり、有名なものは、

◆影

◆太母

◆老賢者

◆アニマ・アニムス

◆ペルソナ

◆自己(セルフ)

 

などで、

他にも、英雄やトリックスターあるわけです。

 

今、とても有名になってるインナーチャイルドは、

ユングのオリジナルな元型とは、少し違うようですね。

また別の機会にお話しますね。

 

そして面白いのは、

 

元型それ自体は、決して意識化することが出来ないもので、

我々は、元型から浮かび上がってくるイメージを通して

元型の存在を確認しているのです。

 

うーん、ロマンティックです(笑)

 

あなたの中にもトリックスター的な元型は必ずあります。

 

思い当たること、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

自分自身とても繊細で敏感なエンパスで、

臨床心理の道に進んで30年!

エンパス・セラピスト竜(りゅう)です。

 

エニアグラムってご存知ですか?

 

 

私の感覚だと、15年くらい前に

流行ったような…?

 

今私、

人生が楽しく自由になる仕事術のカトケイちゃん

おなじみの

謎のコンサルタントZさまの

ミニコンサルを受けさせて頂いてます。

 

コンサルタントZさまは、脳機能診断やエニアグラムで、

クライアントの性格を

 

的確に分析!

 

しかし、しかーし!

 

『脳機能診断は面白かったけど、エニアグラムなんて、眉唾もんだよねー』真顔

 

とか思ってしまって、

 

「エニアグラムのコンサルより、私のお仕事全般のコンサルをお願いしまーす!」ニヤニヤ

 

なんて言ってたのです!

 

と・こ・ろ・が・・・

 

コンサルタントZ

「やはり、このあたりできちんとエニアグラムのタイプをハッキリさせておきましょう

 

とおっしゃるじゃありませんか!

 

「本も買ってください」とのことで、

 

『えー、なんでわざわざ・・・ブチブチ』

と、思っていたわけです。

 

エニアグラムを簡単にご紹介すると、

 

 

円周を九等分して作図される特定の象徴図形である。↓

昨今ではこのエニアグラムを利用した性格論との関係で使われることが多い。

その場合には、人間の性格を9種類に分類したエニアグラム、またはそれに基づく性格論を指す。

(Wikipediaより)

 

つまり、性格を9種類に分類するわけなのですが、

私の好きなユング心理学のタイプ論と重なる部分も多々あります。

 

興味のあるかたはネット上にも簡易チェックみたいなのが

あるので、やってみても面白いかも!

 

けれど、コンサルタントZによると、

 

「テストで出た結果と合致する人は30%ぐらいです」

 

えー、少ないですね!

 

やっぱり、人って自分の性格をわかっていないのですね!

 

そこで、今回私の性格について、じっくり分析していただき、

 

おおー、まさしくこれだ!

 

という、タイプがわかったのですが、これはまた次回に~(笑)