先日、福山の親戚の葬式に出席しましたが
葬式も所変わればやり方も変わる
ここ10年で福山で3回してるのですが
式場は一緒なんですが、やり方が度々変わっている
3年前の葬式では納棺した後に
『故人の顔を触ってください』とセレモニーの司会者が進める
しかし、親戚でもいとこぐらいになるとなかなかさわれない
中には仲が悪く触りたくもない人もいるし
まして、血の通わない義理の親戚ではなおさら
その場にいる全員に早くさわれと催促するが、みんな触りたがらない
そして今回も同じ式場ですが、今回はなくなっていました
普通に納棺されると後は顔を見るだけ
今回は納棺して石で釘を打つのがなかった
なかなか釘打ちがないので聞いてみると
『悲しくなるからこのあたりでは釘は打ちません』
最近は福山は釘を打たないのか?
このように、地域のやり方が違うのか?
式場のやり方で違うのか?
毎回、やり方が違うので戸惑います
おそらく、お客の苦情で止めたりしたんだとは思いますが
何でもかんでも客の言うとおりにやればいいもんじゃない
死者を送る儀式なのだから
もちろんその土地のやり方もある
葬儀屋が担当でずいぶん違うが
『こうします』と言えばあまり知らない人はそう思ってしまう
よく自分は文句をいうんですが
そこそこのやり方があるのに杓子行儀で進行しようとする葬儀屋が多い
分からない人にはいいけどね
毎年のように葬式に参加してると
中途半端に知識が増えてついついきつく言ってしまう
あまり言い過ぎないように反省しよう






