帝政ロシアの諜報員として来日した少年が武道柔道に引かれ
講道館に入門、6年も修行し、帰国後に
当時の統治してたグルジアの『チタオバ』等
民族相撲や格闘技の技術を取り入れ
自己防衛の為の技術を取り入れて進化させていった
ヴォルク・ハンが使う『コマンドサンボ』が
ヒョードルらが使う『スポーツサンボ』より元であったみたいです
文字通り『白兵戦用の軍隊格闘技』
素手でも武器を持った相手をも殺す
実際の戦闘でもかなり効果があったらしい
より、技術を高めるのに子供の時から習うのが
スポーツサンボでまさしく国技
『柔道』を起源にしていますが
全く違う競技となっています
まさに世界最強格闘技の名に間違いないでしょう
何せ軍隊の殺戮用競技です
日本の自衛隊もスポーツの『柔道』ではなくて
『高専柔道』と呼ばれている昔の『柔道』を取り入れたら強くなる
加納治五郎による『講道館柔道』はスポーツとして
世界には普及したが、元々の護身の強さがなくなった気がする
実践で使える『柔道』を復活すれば
総合格闘技でも、ロシアに勝てる選手の育成も可能?
期待が持てる




