昨日から試行錯誤で続けたガイドの仮組みがようやく昼過ぎに終わったので試し釣りに行きたかったのだが夕方から天気が崩れるとの予報なので出船するかどうするか躊躇した。しかしどうしても現場でキャストしたかったので幾つかの釣り場を数投づつする為にスクランブル出船。

 

すでに怪しげな雲が前方に見えていたのでなるべく早く帰港する必要がありそうな雰囲気の中、先ずはバチ抜け時期のメインフィールドでキャスト開始。

 

何時ものボートポジションからポイントに向かってキャストして見ると、とてもいい感じ。7番とは思えない軽さと適度なパワー。飛距離に関して若干不安を感じていたが、実釣に必要な飛距離は楽々キャスト出来るので全く問題は無さそう。ガイドも多めに付けて居る分ラインスラッグも出来ず、綺麗にストリッピングが出来る。

 

ついでにバチ抜けフライのスイムチェックもしたが、こちらは若干修正が必要な感じ。引き波の幅が広すぎるのが気になる。それとストリッピングをスムーズに行わないと若干フライの動きが死んでしまう。最もこれはロッドに問題があるのかもしれないタイトにストリッピングが出来る分ミスがダイレクトにフライに伝わるのかもしれない。

 

続いてハクが絡むシャローエリアや、ストラクチャー等ボートシーバスメインエリアを攻めて見たがオープンエリアでの使用は抜群に使いやすかった。そのままシーバスをキャッチ出来るまで続けたかったがいよいよ雲行きが怪しくなったので退散。後は川筋でのテストと魚を何匹かキャッチして何も問題が無ければこのまま完成させたい。後は半月はかかるかな?