今日はディープウォーターでのフライフィッシングや夕方のバチ抜けの釣りまで、朝から晩まで久しぶりに長時間出船。

 

寒いし疲れたからもう帰ろうかと思ったが、川筋が気になってしょうがなかったのでロッドのテストも兼ねて少しだけ出船。

 

久しぶりに川に来たが、兎に角下げ潮の河口でボートを操船しながらのフライフィッシングは難しい。そんな状況下でもストレス無く使用できるかどうかが私にとって良いロッドか否かの判断基準である。

 

私の場合川でのシーバスにはスカジットラインシステムを使う。このシステムがどれだけ扱い易いのかも非常に重要だ。竿が硬すぎるとこのシステムは非常に扱いつづらいが、逆に柔らか過ぎるとオーバーヘッドキャストが行い辛くなる。両方出来ないと駄目なのである。

 

使った見た結果スカジットキャストも非常に行いやすかった。釣果はあまり期待していなかったのだが、どれだけフライをタイトにポイントへ送り込めるかチェックして居るときにヒット。久しぶりのスィングの釣りに心がときめいた。

 

この釣りはヒットさせてからもかなり大変で、操船しながら激流の中を泳ぎ回るシーバスとファイトするのは至難の技なのだ。どれだけ小さなシーバスでも流れの中で釣ると引きが倍増する。


慎重に操船しながら、ロッドの曲がり具合やパワーを確認して見たがロッドもスムーズにベンディングしているし、思ったよりもブランクスにパワーを感じた。7番ロッドとは思えない様なパワー。同じ釣り方で某社ORX7番で行った事があるのだが全くお話にならず速攻で使用をやめた。一番の理由はセイゴクラスでも全く魚を寄せれないしプレッシャーをかける事が出来なかった事が1番の理由。兎に角魚をランディングするのに時間がかかり非常に扱い辛かったのは鮮明に覚えて居る。

 

今日の感じからすると全く問題なさそうだが、もう少し魚を釣って判断したいと思う。