金曜日、土曜日と連日ナイトリバーゲーム。


金曜日はルアーの同乗者が居たのでフライフィッシングオンリーでは出来ずにルアーロッドも久しぶりに取り出す。


川に行く前に難攻不落の極小バチパターン攻略。

今年はバチ抜けゲームが思った様に上手く行かず、フライフィッシングどころかルアーフィッシングでもいまいちパッとしない。


噂に極小のバチが抜けてボイルしまくっていると聞いたので、行ってみると確かに極小のバチだらけでボイルしまくり。


極小バチ必殺フライパターンで狙うと案の定湾キャストワンヒット。しかしルアーでは釣れないようで同乗者はお手上げ。フライも色々試してみたが、結局一種類のフライパターンでしか反応は得られなかった。


1時間程遊んでお次は川へ。


春の川は下げが秋に比べると弱く。意外に苦戦。ショートバイト連発でヒットするサイズも小さい。挙句にフライには全く反応無し。


この日は川でのフライは一旦諦めてルアーでヒットパターンを研究する事に集中。


結果的に分かった事は、

1.キャスト位置が秋とは違う。

2.ルアーの場合、弱い流れの中でも放置状態で泳ぐことが出来る物が必要。

3.ある角度で放置する事が出来るルアーがない場合、リトリーブスピードで調整

4.フライフィッシングの場合キャスト位置とフライがターンさせる場所をしっかりと把握して、そこからストリップを開始させる。


この日は結局73cm止まり(ルアーで)同乗者が最後にもっと良いサイズをかけたが、船に寄ってきてからの一走りでのされてフックアウト。


フライフィッシングで結果を出すにはルアーフィッシングももっと真剣にやらなきゃいけないと感じた釣行だった。


翌日土曜日。

この日は南風が治らず行くの止めようかと思ったが、昨日のルアーフィッシングからのヒントを確かめたく結局出船。


フィールドに出たは良いが風が強すぎて船が立てれない。一瞬流れが効いた瞬間に秋よりも角度浅めでキャストして、流れとブレイクの際でターンさせ放置させるとヒット。サイズは60中盤位。


更なるサイズアップを狙おうと思ったが、そこから流れも落ち、南風も全く治らなく釣りにならず終了。


そのまま帰るのも癪なので、常夜灯のシーバスに癒されて帰港した。


来週は雨、雨、雨からの風。

何処かのタイミングで出船出来れば良いのだが。