今週は本当に雨の日と風の日が多い。

そんな中火曜日と水曜日の僅かに生じた良い天候に出船。

 

先ずは火曜日の晩はルアー便でのガイド出船。

 

超エキスパートと超初心者の組み合わせ。

 

超エキスパートにとってはどんな時でも良い日なので釣果は何の参考にもならないが、超初心者にとってはかなりキツイ状況。

 

バチも見えずボイルがない状態の中僅かに出来た潮目を狙っていくか、

クルクルバチのボイルを釣るか、

常夜灯でハクにボイルするシーバスを狙うかの三択。

 

とりあえず一通りやって、バチパターンでは釣果が出たが、

問題は常夜灯でハクにボイルするシーバス。

これは難しかった。

 

明けて水曜日の晩

 

昨日のハクパターンフライでなら何とかなるか試して見たく出船。

結論は釣れるには釣れる。

 

コツは5点

1.フライサイズを捕食されているハクのサイズに合わせる

2.ハクの群に見立てたフライを使用する

3.捕食するレンジとスピードを見つける

4.ボイルした箇所に適切にキャストする

5.ラインの細さとシンクレートをその時の状況合わせる

 

上記5点を完璧にこなせば簡単に釣れる。

先行者がルアーマンでボコボコに叩き回してすれた後でも問題なく釣れる。

 

しかし5点のうち1点でも外すと、超絶ボイルしている状況下でも釣れない。

 

雨のせいか、風のせいか、土曜日の晩まで常夜灯にがっつり入っていたイワシの群は何処かに消え去り、極小のハクとアミを捕食しているシーバス達。

かなり気むづかしいが、ハマると気持ちよく釣れるのでこんな状況下も有りと言えば有りかも。