前回からの続き

 

日が完璧に差し込んでくる8時前のタイミングで、

アジよりもカマスの方が増えてきたのでロッドをカマス用のシステムを組んだ方に持ち替えて

カマス狙いに変更。

 

タイプ6のシンキングラインでカウント10秒から15秒以内で

そこそこ当たってくる。

 

フライはダイソーで買ってきた

使用用途の分からない金色のファイバー繊維と

チェーンボールダンベルアイを(これはホームセンターで買ってきた物)

を管つき丸せいごに巻きつけたもの。

このフライの発想元はカマス用のバケ針。

このフライ安価で簡単に量産出来るので、

フライをボロボロにするカマス釣りでは愛用している。

 

すごい大きな群れではなさそうだが、

そこそこ入ってきているようで飽きない程度に釣れてくる。

 

まだフレッシュな群れなのだろう。

何も考えずに沈めて一定のリズムでフライを引いてくると手前のブレイクあたりで

毎キャストあたりはある。

 

どうも手前のブレイクに魚は固まっているようで、

それ以外の場所には居ないようだ。

沖に見える藻場やディープホールにはあまり魚はたまっていないようで、

一番手前にある駆け上がりの石や藻の周りに群れているようだった。

おそらく堤防の影とストラクチャーが良い具合に重なっているのだろう。

 

8時から9時ぐらいまで約一時間程ポツポツと釣れ続いて、

満足したので、9時過ぎには終了した。

 

後で動画を確認すると

約3分に一回釣れているので、1時間でおよそ20匹前後釣ったのだろう。

これぐらいのペースだとゆっくりのんびり1時間ほど釣り続けれることが分かった。

 

事時の一コマをノーカットYouTubeにアップしますので、

ご興味あれば是非ご覧になって下さい。