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『グラスロッドと言う選択』一昨年ヨーロッパでブラウントラウトをストリーマーで釣っている際、無性に高番手のショートロッドが欲しくなった。近くにVissionと言うフライフィッシングメーカ…リンク毛束の革命 釣果を出す為のフライフィッシング備忘録 

 

メインとなるとパーツは揃ったので作成開始。



今回のテーマは
“狙った所に綺麗にフライを投げれて、丁寧にフライを引けるロッド”

久しぶりに普通のフルウェルグリップに短めのファイティングバット。クラシカルなゴールドカラーのこれまた普通のリールシート。ガイドは全てRecoilでセッティングしてみることにした。

近中距離を狙って綺麗に投げれる事をメインに考えて組み上げる予定なので、ガイドセティングには最大限拘ろうと思っている。

代わりにデコレーションは最小限に留め、ブランクスの能力を最大限に引き出す事に注力を注ぎたいと思っている。

投げ易くて、引きやすいはグラス素材ブランクススの最大の利点だと思っている。しかし今までのEグラスでは柔らかすぎてロッドのブレから生じるティップ位置の振動でピンポイントキャストでは少々コツが必要だった。コレが“Sグラスではどうだろう?”。ここが今回のロッドビルディングでの最大の楽しみな所である。