アジングロッドやメバリングロッドは基本的に凄く柔らかい。フライロッドで言えばおそらく3番以下の様な気がする。それに使用するルアーも1g前後の超軽量ルアーがメインだと思う。

海は風が吹いている日が多いが、ファーストテーパーなロッドに、自作シューティングヘッドを合わせれば3番ロッドでも全然釣りは可能だと思うし、むしろその方が自然なタックルセティングだろう。

3番ラインのヘッド重量は大体6.5gである。 

『フライフィッシングの道具で最初に覚えておきたい事‼️』フライフィッシングの道具で真っ先に覚えておきたい事は“フライラインについてです。”フライラインには番号が有り、0番から15番まで割り振られて居ます。その番号は…リンク毛束の革命 釣果を出す為のフライフィッシング備忘録 

 つまり6.5g強の重さで30ft約9mの長さでシューティングヘッドを作れば良い訳である。


日本製のフライロッドは日本の渓流向けに作られているため、ショートキャスト前例で作成されているので柔らかすぎると思うが、海外メーカーの3番ロッドでファーストテーパー気味のロッドであれば確実にアジング、メバリングに最適だと思う。


時間を見つけてアジング用に3番フライタックルを作成して近いうちに釣行してみようと思う。


With+FlyWith+Flyキャプテンの二ノ宮です。当船は東京湾奥でシーバス、クロダイ、メバル、カサゴ、青物等の魚釣りをご案内させて頂いている釣り船です。釣以外にもクルージング、警戒船業務、撮影のサービスも行っております。東京湾奥でボートがご用命の際はリンクWith+Fly