結構強風の中どうしても3番ロッドを試したくて短時間釣行。

Sageの古くて安い3番ロッド。この竿、3番の癖に結構強くて日本の渓流では面白味も何も無かったが、逆にそれがアジングには良い感じがして引っ張り出してみた。

フライラインは6番タイプ2のランニングライン部分を27ft(約9m)でカットした自作シューティングヘッド。

現場に着くと結構な風。正直5番ロッドでもキツいコンディション。そんな日に限って魚も沈み気味な上に、港内はカマスだらけ。

カマスだらけの港内を避けて堤防先端の外海で釣りを開始するが風が強すぎる。おまけにタイプ2のフライラインでは魚がいるレンジまでフライを沈める事が出来ず諦めた。

とりあえず魚をかけて3番ロッドがどれ程の強度が有るかチェック。

港内の足場が低い場所で風が一瞬止むタイミングにキャストしてティップを水中に着けてながら強引に沈めて行くと。
難なくカマスちゃんキャッチ。

思ったよりも竿にパワーが有り難なく取り込めた。感触としては別に5番でも3番でも変わりない感じ。

今日は港内にカマスが先日以上に入っているが足元にはアジの群れが薄ら見える。風が水面を波立てているのではっきりとは見えない。カウントを1秒刻みで変えていきアジの群れと思われる棚へフライを送り込むと。
アジキャッチ。

今日は圧倒的にカマスの量が多いので結構頑張って避けてもヒットしてしまう。

カマスと格闘しながら足元周辺の藻林に入っているアジを頑張って狙うと、
こんな豆アジがポロポロ釣れる。

結局良いサイズのアジは出なかったが3番のフライロッドでも普通にアジングは成立しそうだった。

これからしばらくは3番ロッドをメインにアジングをしてみようと思う。