朝の6時半にフェリーで大分に到着。この時間に自宅に戻っても早すぎるので、近くの堤防で釣りをしてみた。

アジでも釣れないかと期待したが、魚がいる気配は感じられず1時間半程で切り上げた。

都合よく魚が居るはずないが、兎に角竿を出す事に意味がある。単純な話だが釣りをする回数が多い程当たる確率も増える訳である。

では回数を増やすにはどうすれば良いか?
それは少しでも空いた時間があれば魚を釣る事が出来る状態を作る事である。
如何に手軽に竿を出す事が出来るかが一番重要な事である。

フライロッドは基本マルチピースの竿が多く携帯性には優れているのだが、繋いでタックルを準備するのがとにかく面倒臭い。この面倒くささが釣りから私達を遠ざける。やはり既にセットアップされている状態がベストである。

しかしセットアップされた状態だと収納の問題が出てくる。基本的にフライロッドは9ftのロッドが多い。これが意外に大きな問題で、9ftのロッドを難なく収納出来る車は限られて来る。では短い程良いかと言うとそうでも無い。ある程度の長さは必要である。

今のところベストな長さは8ftから8ft6inchの間だと思っている。車種にもよるのだろうが軽箱バンやハッチバックタイプの乗用車ならセットしたまま積込み出来るとはずだ。

今日はまだ作成途中の8.6ft5番を使用してみたが、投げ易さも釣り易さも問題なく軽快に釣りをする事が出来た。前回の記事で少し触れたが、