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Capt.おかもと、全力!プロフェッショナル・フィッシングガイド

近年、外国人ゲストをシーバスフィッシングにご案内する機会が増えてきた。


つい先日(11/1夜)、オーストラリア・タスマニアのフライフィッシングガイドでもある

ピーターさんをガイドさせていただいたときは、「う~ん・・・、やるナ」と唸ってしまった。


翌日の11/2に、東京でFFFフライキャスティング・インストラクター試験が行われるために、

その試験官として来日して、その前夜に東知憲さんのアテンドで、シークロにて初のジャパニーズ・シーバスのフライフィッシングを体験していただいた。



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出港前の一コマ。

シークロ艇2艇に分乗して出港。


本格的な夜釣りは今回が初めてだという。

お互いフィッシングガイド同士、ガイド業に関するいろいろなハナシをしているうちに、すぐに打ち解けあった。


シーバスは、バラマンディやスヌーク、ストライプドバスに近い性質・種類の魚と話したら、彼はすぐに

どうやって釣ればいいのかを理解したように思える。


最初のポイント、釣り開始後ほんの数投目で、シーバスを見事にキャッチしてしまった。


色々なポイントをご案内したが、「うんうん、おぬしカナリできるナ・・・」というシーンが多かった。


キャスティングのマスターインストラクター、FFFのボード・オブ・ガバナーということもあり、フライキャスティング技術は特筆すべきものがあったし、タスマニアの有名フィッシングガイドということもあって、サカナを喰い気だたせるようなリトリーブ法を駆使していて、中には私が初めて見るリトリーブテクニックもあった。


ガイド歴は28年と言っていた。


私と同じ、他の仕事を兼業せず、フィッシングガイドだけで生計を立てるプロフェッショナル・フィッシングガイドだ。


私よりガイド歴も大先輩だ。


「サカナも多いし、ワンダフルな景色だ。オマエ、いい場所でガイドしているナ・・・」と、彼はニコリと笑って言った。


外国のフィッシングガイドにシーバスを釣ってもらって、ガイドとして嬉しかったし、彼から得る点も多かった。


彼のフライフィッシングテクニックやフィッシングガイドとしての生き方に、ちょっと刺激を受けた夜だった。


まだまだ精進せんといかん!


シークロはもっともっと頑張ります。



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抜群の釣りセンスを発揮して、すぐにハウツーを理解し、シーバスをキャッチしたピーターさん。

ピーターさんのサイト(http://www.peterhayesflyfishing.com/ )