いろいろな釣り雑誌や釣り番組の収録等で、カメラマンが乗船する機会も少なくない。
ジッと寡黙に、「その一瞬」を待ち続けるプロ魂・・・。
釣り雑誌のカメラマンなら、多くの場合、カメラマン自身が無類の釣り好きというケースがほとんどだ。
各種取材でシークロにご乗船いただいたカメラマン諸氏も、皆様一様に、突然訪れる一瞬のシャッターチャンスを虎視眈々と寡黙に待ち続けて、いざ〈そのとき!〉が訪れると、ボート上狭しと俊敏に動き回ってシャッターを切り続ける。
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現在の横浜エリア、シーバスだらけで絶好調!
連日、最高釣果が続いている。
そんなわけで先日のフライフィッシャー誌さんの取材も好釣果に恵まれて、早々に〈いい絵〉が撮れた模様。
こちらからのお誘いで、カメラマンの同編集部Mさんにもロッドを振っていただいた。
やっぱり釣り好き。
商売道具のカメラは肩身離さず。
普段は撮る立場。今回は〈無理やり〉撮られる立場にもなった、つり人社のMさん。
乗船者全員が魚を釣り、ハッピーな時間でした。

