1週間ほど前に、ルフトハンザ航空の100周年特別塗装機のA380が成田にチャーター便で飛来するという情報を得て、急遽、成田へ撮影に行くことにしました。

 

さすがに1週間前になると特典航空券に空席はなく、有償航空券も高い!なので、羽田経由で行くことに。羽田便は特典航空券、余裕に空席。

 

7時半のフライトでしたので、朝一番で伊丹へ。機材も最小限で。羽田からはリムジンバスで成田へ。八重洲口まで行けば交通費は安くなりますけど、京急、JR、そしてバスと乗り換え。でも、約半額で行けたでしょうか。それでも乗り換えなしの楽ちんリムジンに慣れてしまうと、無理でした。

         

 

機材は、退役が迫っているB777-200。JA714Aでした。

1週間ほど前の予約でしたので、左側、窓席に空きはなく、それではと中央側4席の左端に。当日まで席を見てましたが、指定はなく、空席ならラッキー!と思っていました。ら!結局、反対側の通路席にいただけで隣は空席で良かったです。

そして定番のコンソメ。

 

富士山は、後ろのドア、L4ドアから撮影。

 

順調に飛行機はフライト、着陸。珍しく?C滑走路に着陸したので、スポットまですぐに到着したので、これも少し拍子抜けでした。大概、A滑走路着陸なんですけど。

そしてリムジンバスに乗って成田へ。成田到着したらホテルのシャトルバスの時間を見てターミナルをちょこっと視察。まだこの時は、展望デッキは改装中のままでしたので入ることもできず。

 

その後、シャトルバスに乗ってホテルへ。チェキン手続きだけ済ませて、不要な荷物は預かってもらってさくらの山へ徒歩で向かいました。

 

ルフトのA380が飛来するのは翌日の11時半ごろなので、人は少ないです。コロナ前にルフトのA380は成田で撮影していましたが、それ1回のみ。

 

2012年6月でした。

 

撮影を開始。しかし、今回機材を少なく配信できるように仕入れた機材が、役立たず。仕方なく、携帯からの簡易配信となりました。其の後、夕方にはホテルへ歩いて戻り、コンビニ弁当仕入れて。 部屋で食べ、飲みながら部屋からも配信しましたが、夜間用のカメラは持参しませんでしたので、映像は真っ暗!

視聴者の方のアドバイスにより、携帯から配信すると、若干明るく撮影できました。ただし!ズームするとピントがずれてしまうという。

ということで翌日のルフトのA380の飛来に備えて就寝。