さて、見終わったので帰ります。来た道を戻り。

バイパスから呉市内までに道沿いのは一軒のGSしかなかったので、そこは高かったのですけど、探す手間暇と燃料を考えたら同じなので、そこで給油。

そして山陽道に乗っかり、最初のSAは小谷。下り線にあったアジフライを食べようと思いまして。

しかし、下り線のメニューはラーメンばっかり!なので、土産だけ見物。すると。

 

これはおもしろそう!1匹しか入ってないのに、値段は300円以上!たっかーーー!買おうかと思いましたが、要冷蔵商品。

クーラーボックスを持参してないので、止めました。

他にも、購入意欲をそそるものがいくつかありましたが、それも全て要冷蔵食品ばかりで断念。

出掛ける前にクーラーボックスを持ってくか迷いましたが、どうせ要らないだろうと、持参しませんでした。

やはり持ってきておけば良かった。こっち方面に保冷が必要なものがあるとは思わなかったので。

 

昼前でしたが、アジフライがなかったので出発。そして、次のICで降りて広島空港へ。

30年ほど前に、仕事で数回来て以来でした。その時は駐車場で待ってただけでしたので、ターミナルは未知。

ターミナル前の駐車場は空きが結構あって止めやすかったのですけれど、駐車区画の幅が狭い!もう少し広くとらないと、乗降がしにくい!隣の車にドアパンチしないように気を付けて降りる。逆にされないか心配。

そしてターミナルへ入ると、改装中のようで店舗も仮設。ちょろっと見て周り、展望デッキへ。

青組、赤組それぞれ1機づつスポットに居ました。

この2機の出発を見送って撤収。本郷ICから山陽道に乗っかり。しばらく走行すると、備前ICと赤穂ICの間で事故渋滞の看板。ア穂みたいに飛ばしてる奴が多過ぎ。そら事故する。

こちとら80移動で楽々。追い越しもする必要もなく燃費も良い。が、カッ飛んで追い越す車のなんと多い事か。車間も取らずに。なので、瀬戸SAにて渋滞が減るまで時間調整。ついでに腹ごしらえ。

尾道ラーメンと半チャーハン。ここにもアジフライ定食は無くて仕方なく。

さて、食べ終わって物産を物色。津山ホルモンうどん、買いたかったのですけど、やはり要冷蔵で断念。

代わりにホルモンあられみたいなのを。

そして、渋滞が解消した19時ごろ出発。それまで、このSAに到着した際に、隣に止まっていたトラックがまだ止まってました。いつまで寝るつもり?

 

そして渋滞は解消されてスムースに。あと23時過ぎて深夜割引を、と。最後のSAで時間潰し。そして23時過ぎに高速を降りたら料金が往路より2500円ほど高い。おかしいな?と思いつつ。自宅到着して、調べてみると、ありゃーーーー!

誤認していました、というか、変更前の深夜割引を、思い込んでいました。0時から5時まで本線にいたり退出したら割引という。。。それなら時間調整せず、もっと早く帰っていても、同じでした。頓珍漢な思い込みでした。苦笑。

 

前回は見学しなかった、というかまだ設置されてなかったようです。大和ミュージアムは2005年の開館。てつのくじら館は2007年の開館でした。

なので、今回、大和ミュージアムを見学した後に、行って見ました。入り口を見たら門が開いてましたので行ってみると、門が開いただけで開館は未だでした。潜水艦あきしおの下で待つこと数

分。

館内に入り順序に沿って、まずは戦争中の機雷施設から種類、撤去作業についての展示説明があり、興味深く見ました。

大和ミュージアムのデッキから撮影しました。ここへ設置されるまでの模様の展示もありました。巨大クレーン船で吊上げてトレーラーの台車の上に置かれて、すぐそばのこの場所へ移動されて設置。

潜水艦内部のことは、以前テレビで取り扱ってましたので、所狭しと配管などが張り巡らされていて、乗組員の寝床は、ほぼ棺桶ぐらいのスペース、艦内での炊事は全て電気で火は使わないというのも知ってましたので特段、驚くこともなく。

 

潜望鏡のある場所は艦橋になるのでしょうか、元潜水艦乗組員の方が居て、話を伺いました。わたしの祖父が戦争時に潜水艦に乗務してたことや、最大に知りたかった潜水艦の免許は?という

質問。海自内には潜水艦のための資格があるとは言ってましたが、官民共用の免許は存在しないのではないか、ということでした。一つ共用されているのは船舶免許、航海士の資格でした。

 

帰りに海自カレーを初めて購入。あちこちでありますが、買ったことはなく。テレビで見たものはそれはもう豪華な味付けでしたので、それならちょっと今回は仕入れてみるか、と。

帰宅して食べようと裏を見ると!

 

なんてこったい!玉ねぎを炒めたものはシナで製造?ありえん!

日本の防衛を司る海自カレーにシナのものを使う?使うべきではないでしょう。何が入ってるかわからない!信用のおけない国のものを使う、しかも海自でならなおさら!

700円返してもらいたいと思いました。

 

全て国産にするべきで、他の飲食店とは違う!

 

まさか隊員の食事にもシナのものを使ってる?としたらそれこそありえない!。隊員の健康を阻害、弱体化させるようなものを混入しているかもしれない。

そういったリスク管理を防衛省は考えてない?一度、問いあわせてみないと。

 

非隊員だからといって、海自が国民に売り渡す食品にもシナのものは使ってはいけない。

 

 

去年、思い立って大和ミュージアムに行こうと思いましたら、なんとリニューアル工事中ということで、2026年4月まで閉館でした。なので、先送り、リニューアルオープンした時は混雑するので、収まってからということで、この9月の連休最終日に行ってきました。

 

前日に、伊丹で21時まで撮影して、一路呉へ。

 

中国道宝塚ICから入り、山陽道へ。ゆっくりハチマル移動で、追い越しも必要なく楽ちん。

途中、休憩しようと思いながら結局は山陽道、小谷SAまで走りっぱなし。到着したのは0時過ぎ。そして仮眠。

朝は5時前に起きて、SAにある7-11で20&引の豚汁と持参したおにぎりで朝飯。6時半ごろSA出発でした。

高屋IC降りて呉まで無料のバイパスができてました。

20年前は、確か本郷ICで降りて海岸沿いをエッチラオッチラ走ったのを覚えています。

ミュージアムまで、バイパスを降りてからGSを見てましたが、1軒しかありませんでした。そして、7時半ごろミュージアム到着。駐車場には1台も駐車してませんでした。24時間オープンしているようで30分100円。最大料金は無し。駐車場への入り口付近は、駐禁でもありませんでしたので、8時過ぎまでそこで時間を潰してから入庫。

そして8時半ごろからチケット売り場で待機。係員に聞くとチケット販売開始はミュージアムの開館と同じ9時。いやいや、15分ぐらい早目に販売開始すればいいのに。ネットで事前購入できますが、登録しなければならず、入力するのが面倒なのでしませんでした。他人のカードでの不正防止なのでしょうけれど、いちいち登録するのは不便。情報漏れも困る。並んでいた人たちからも同じ声が聞かれました。

 

そしてチケット1000円を入手して館内へ。

 

でーーーーん!とお出まし!10分の一サイズ、全長23m。

以前来た時にも思いましたが、なぜ写真撮るのに不向きな窓を背にして船首を暗い方向に設置したのか?担当者はそういうことを考えなかったのか、不思議。または、何か意図してこういう向きで設置したのか?

以前来た時、下から見れなかったと思っていましたが、開館当初から下側から見れていたようです。記憶にありませんが。

コンピューターの無かった時代に、これだけ手計算で設計図が書かれてその通りに製作されたことに凄い感激を感じたものでした。当時の日本の造船技術は本当に最先端を行っていたのでしょう。戦艦を作ったというよりも、そっちのことのほうが感慨深いです。

 

 

 

下に降りて撮影。以前来た時には、撮影しなかったような。

以前来た時の画像は、ブログにUPしたので、全部消去してしまってたので、確認のしようがなく。

まさか、ヤフーブログが閉鎖されるとは夢にも思いませんでした。引っ越しもできたのですが、なぜかこの分も引っ越ししなかったというか、忘れていたと思います。

そして3階からも撮影。これは初めてだったと思います。

360度、上から下から撮影。ただ人の映り込みが。しかし、これはAIで消せました。毎日3枚は無料でできるので、毎日、ぼちぼちやっていきます。

 

はい、琵琶湖に不時着水した機体、引き上げられて修復されえ展示されています。機体の後ろのほうは損失していて復元されたものという説明がありました。

 

そして人間魚雷の展示も。前回にも見てますが、公安した人間たちが許せない!この人間魚雷で戦死したのは21歳の若者。考案した人間たちが誰よりも一番先に突っ込め!と。本当に腹立たしい!今頃その人間たちは成仏できずに彷徨っていることを願うばかり。

 

リニューアルしたということでしたが大和の展示はそのまま。多少細部の作り直しはされたそうです。

あとは、艦の設計図や航空機のエンジンの展示など入れ替えや新しく展示がされていたようです。

 

 

風があっても、焼肉ができるように、IHクッキングヒーターを仕入れたのは良かったのですが、いざ使ってみると電気を食う食う!!1kw容量のポータブル電源がわずか15分で空になってしまって。

 

結局はカセットコンロで。

 

IHクッキングヒーターはきちんと電源取れる場所でないとダメな感じ。もしくは発電機から。

 

 

 

 

 

もう終わりかけ。

今頃4月に食べた岩ガキを。

 

育成ということで1個450円。安い!育成と養殖、どう違う?と。

魚の養殖のように岩ガキに餌を与えるわけでもなく、普通の牡蠣と同じように海中に吊して海水中のプランクトンを牡蠣が取り込んで成長するだけなのに。ただ潜って岩に張り付いている岩ガキを引っ剥がしてくるか、ロープに吊るして大きくなるの待つかの違いだけ。

引っ剥がしてきた岩ガキは1個800円から1000円ぐらいで売られてますけれど、特別に何かのエサを与えられて育ったわけでもなく、なんら変わりはないもの。

 

それで安いなら安いほうがいい。

その値段も、GW前と中、後とでは違うので、買うならGW前か終わって売れ残ったのを安く買うのがお得。たいして味の変わりなど無いのでそれで充分。

 

居酒屋で岩ガキ食べると安くて1個1500円、高いと2000円ぐらいするので、育成がお勧め。