宮古放牧場を後にして、向かったのはイセエビ定食を食べられる店。まだ時間が早いので、途中寄り道は、以前にも来たことのある宮古海中公園。前は遊歩道を行かず、入り口付近で景色を眺めて満足して帰りましたが、今回は遊歩道を歩いて小さな岬の先にある展望台のところまで行ってみようと進んでいくと。

なんと!草が覆いかぶさっているではないですか!葉っぱを見ると何かトゲトゲがあるようなものでした。くぐって行くか考えましたが、アフリカマイマイがいるかもしれないですし、服が破れても、肌がかぶれてもイヤなので、諦めて引き返しました。

すると老夫婦とすれ違ったので、植物が覆いかぶさってますからやめたほうがいいですよ、と忠告。が、強行突破されたようで、事務所付近からその先を行くのが見えました。

 

そして海中公園の受付に、遊歩道はどこの管理か尋ねて、市の管理なら対処の連絡しておいてほしいことを伝えておきました。

観光客がくるのですから、見回りして通行の確保はしておかないと。除草するのがダメならロープ等で遊歩道に影響の無いようにするぐらいの対処は必要でしょう。

右の画像は、小さいセミ。葉の裏にいて簡単に捕まえられるもの。小さい割には大きな音を出します。

そして、イセエビ定食のお店に到着。時刻は11時20分ぐらい。

店に入ると誰もいません。良かった!一番乗り!早速イセエビ定食を注文。去年は2500円でしたが、メニュー表を見ると3000円。やはり値上げされてました。

給仕されるのを待っていると、別の客が来店。親子か6人ぐらいで。たどたどしい日本語で、隣の国の人間ということがわかりました。ガイドとその客のような感じでした。

小鉢2品と漬物。小鉢の一つは瓜だったような。あとの一品は、かぼちゃと子芋の煮もの。

グラタンっぽいもので、これまたおいしい!半身に身がぎっしり詰まっているので、お得感満載!他のところでは、尻尾の部分だけの身しかないのが普通です。また頭の味噌もあるのでこれもコクがあってうまい!そして脚やひげの部分は、カニを食べるように殻を割って中まで食べます。身はほんの少しですけど、半身全て食べきるという満足感がありました。

 

食べた後、どこへ行く?やはりあそこ!

17エンドに来ました。するとPのところ、道路の真ん中にニョロニョロが設置されていてびっくり!こんなことする必要ある?と思いました。

観光地になってるのですからPを広げる、設置するのが先では?と思いましたけど。相変わらず、観光バス用のPにはパイロンが立てられていて、バスが居ないのにスペースの無駄になってます。なんとか対策すればいいのに、と。

17エンドはこちら

いつ来てもいい景色です。

スカイマークの出発便を見送って17エンドを後にしました。

 

 

そこそこの時間で、切上げてホテルへチェキン。毎度のライジングサン。ここはもう、ほんと便利。

海側の部屋をリクエストしてたので、今回も下地島や来間島が見えますが、どんよりした空では、海の色も。

さて、晩飯は?当然イオンに買い出し。

何を買ったのか?ほぼ覚えてません。おそらく刺身と、寿司、サラダに豆腐にオリオン。

伊良部大橋と伊良部島、下地島が見えてます。それにしても平べったい島です。大津波が来たら一溜りもないでしょう。

日が暮れても結構伊良部大橋を通る車が多いです。路線バスがこの時間には無いとはいえ、この田舎での交通量。

そして夜も更けて。

このホテルは外壁をライトアップしているので、その明かりがカーテン閉めても隙間から部屋に入ってくるので、ちょっと困ります。寝たようで寝てないような、早々に目が覚めて翌朝5時ぐらいには起きました。

そして朝食を日本最南端の吉野家で食べるべく、行ってみると?

 

去年、1年前に来た時は8時開店でしたが、なんとバイトが居ないのでしょう、10時開店という。。。ガビーーん!

仕方がないので、コンビニで惣菜パンと牛乳で朝飯。

 

宮古馬放牧場へ

つい少し前までその存在を知らなかったところ、宮古馬放牧場へ向かいました。馬が大好きなので、見てみようと。やはり電波が届かないようで、途中で配信が切れてしまってました。

宮古馬放牧場の前は何回も通っていましたが、全く気が付かずでした。たまたまグーグルマップを見ていた時に、偶然知ることになり、行ったことがないので、今回行ってみようと思い立ったのでした。

見逃さないようにゆっくりと走行して。

今回は幟が出ていたのでわかりました。

 

 

入り口にはCLOSED看板がありましたが、人がいたようなので、問合せをするべく事務所らしき場所へ行ってみました。

すると係の人がいたのでお話を聞いてみましたら、見学は事前予約制とのこと、水曜から日曜の午前10時、11時、の2回、午後13時と14時の2回ということでした。月曜火曜、及び祝日はお休み。

予約は開園日の10時から15時までの間に、電話で。

管理運営は宮古島市教育委員会です。

 

干し草。もっと大きいロールのものを想像していましたが、このようなものでした。また、この干し草は栄養分が多い草だそうで、かつては国内でも生産されていましたが、今は生産するところもなくなり、輸入に頼っているとのことでした。

空港などの雑草を刈ってロール状にしてあるもの、それを食べさせているのかと思いましたら、全く違うそうで、それらは主に牛に与えるものだそうでした。

少し撮影させてもらえないか、お尋ねしたところ、少しなら、ということで撮影させてもらいました。

ちょうど朝飯中で、一心不乱に食べてます。干し草を掻き分けて食べているので不思議に思ってましたら、細かい切れ端から先に食べるそうで、それを食べた後に、干し草を食べ始めるそうです。その中で、色々と説明していただいて宮古馬に関する知識が増えました。サラブレッドのような大型の馬ではなく、体高が120cmぐらいの小型の馬で、過去3代、15年以上他の品種と混ざっていないことが条件の馬が宮古馬。

それにしてもかわいい!!

この近辺で猿のような鳴き声が聞こえていましたが、その正体はこのインド孔雀。過去に食用として輸入されたものが食べなくなり自然繁殖したものだそうです。

宮古馬とインド孔雀

 

また去年2025年ぐらいにブラタモリが取材に来たそうで、それから来場者が増えたらしいです。その際、タモリは行先を告げられずに連れてこられたそうです。

 

足元が雨でぬかるんでいたりすると見学は中止になるそうです。

できれば長靴を履いたほうがいいですが、靴にビニール袋をかけてもいいかも。

 

開場前に、見せていただいてありがとうございました!!

 

かわいい馬の姿を見て癒されました。また次回はちゃんと予約して見に行きたいですね。

 

 

さて、宮古島へはもう何回も来てますので、どうしましょ?

行くところは端々まで行きましたし。きれいな海を眺めるだけもいいのですけど、あいにく天気は曇り空?

 

結局、チェキン前に、RWYエンドに行って撮影。

ここは滑走路面よりも低いので、このような感じで。伊丹の千里川に負けない、着陸機の姿が見られます。

三脚をいっぱい伸ばしてみると、なんとかターミナルが映せました。

便数はやはり地方空港で少ないです。およそ1時間ごとに1~2本。この日は遠くにある台風の影響により南風運用でした。

 

そして初日、この後は移動せず、ホテルでまったり過ごしたのでした。

宮古島の夕暮れ風景

 

 

毎年、GW開けのこの時期に行くのが恒例になってきました。

 

人が少ないのと、台風の心配が少ないことの2点。

毎回のようにJL2081便のA350、ファーストクラスでのフライト。運賃が通常運賃に比べてほぼ4割引きなのもFに乗る理由です。上級会員でなくても、ラウンジ、専用チェキン等を味わえますから。上級会員資格で安い運賃、それでステータスってのが嫌いですから。これは廃止してもらいたいと常に。でないと高い運賃払って乗ってる満足感が減ってしまいます。

近隣の駅まで、先輩に送ってもらって伊丹到着は6時過ぎ。モノレールにはあまり乗客はいない感じで航空会社のGSとおぼしき人がちらほら。ほぼ定刻に出発。ダイヤが変更されるまでは、8:50発でしたが、今は8:35発に早められています。折り返し便の出発が遅れるので早めたようです。

JL2081便は、那覇からJL908便の羽田行に投入です。逆に羽田からのJL905便が伊丹行JL2084便に投入されます。これが通常の運用ですが、JL905便が遅れて到着すると、伊丹からのJL2081便がそのまま折り返してJL2084便に投入されることもしばしばです。最近は、JL2081ーJL2084ーJL2087ーJL923もしくはJL925のようです。

今回も明石海峡大橋がよく見えました。

ラウンジでもおにぎり、パンなど食べましたけれど。この俵結びのご飯は、面倒です。食べにくい。今回はメインに被せてあるアルミの蓋を外してくれていて良かったです。宮古島に到着したらレンタカーですので、ノンアル。高級シャンパンを飲みたかったのですけど、我慢。

いつも食べる時、邪魔になります。おもてなしを突き詰めている割には気が利かないです。これは担当CAにもよるのでしょうか。配膳されて、すぐに蓋を渡しますけれど、それも手間。他の人の前を渡すわけですから。いつも見ているでしょうに、これぐらい配慮できないのか不思議。

 

那覇に降りたらワンワ、15号機が居ました。これは2回乗ってました。

そして機内食を食べたばかりですが、ラウンジで飲食。

朝昼と詰め込みます。笑

 

そしてJTAに搭乗。するとFクラス設定が無いのでクラスJですが、搭乗順位はG3。は?搭乗口の案内モニターにはFクラスは上級会員同等に優先搭乗の次との表示。しかし、搭乗券にはG3の表記。G2は上級会員だけなのはなぜ?JTAにはFクラス設定がなく、クラスJであってもG2で搭乗させるのが筋では?そしてFクラスが無いのであればモニターの表示にFクラスの表示は不要では?その点、赤組に質問、改善を要望しました。

なんでこれぐらいのことがわからないの?という感じです。担当部署の人間は、社内航空券で、まずFクラスなど利用しないから理解できない?

 

搭乗しましたらヘッドレストカバー、このようなJTAオリジナルのものでした。そして事前注文しておいた結ジンベエのフライトタグを5つ購入。知り合いの分も含めてましたので、サービスにはがきやシールなども同封されていました。

これは知り合いの方たちは喜ばれていました。

このフライトタグ、5つ購入予定でしたので、事前に赤組に、通常の搭載数量を確認のため、チャットで質問しました。

待たされての返答は答えられないとのこと。は?なぜ?

そうしたらば、次回搭乗時に5つ購入予定なので、搭載を要望しますと、それもできないとの返答。全くダメな担当部署。

事前に搭載をお願いしたのは、通常の搭載数が2~3ぐらいと想像して、5つ購入できない場合と私が5つ購入したことで万一他の方が購入できない状況になったら申し訳ないからです。それなのに、その気持ちも無碍に却下するという。

その中で案内されたのはJTAのHP。そこで通信販売があると知らされて見にいくと、販売していると記載はありましたが、リンクがなく、どこで買えるのか不明。なんとお粗末な対応でしょう。後からわかりましたが、送料が900円(今は1000円)必要。は?搭乗すれば送料など不要で買えるのに、なんでわざわざ送料払って通信販売?

バカにしてるのか?

そこでJTAの機内販売担当部署のメールアドレスがあったので、そっちへ問合せ。すると来た返答は快く搭載準備しますとのこと。プラス、気流の状況で機内販売できなかった時は申し訳ないとのこと。それは十分考えられますので、往路で買えなかった時のために、復路便での搭載も予備的にお願いするとそれも快諾。

全く同じグループ会社なのに横の連携を取る気の無いJAL。

後から人の気持ちもわからないJALに苦情を入れました。プラスJTAの素晴らしい対応を賞賛。

 

JTAのWi-Fiはこのような画面でした。これは良かったです。それにしてもJALのWi-Fiの接続は手間がかかります。もっと簡易に接続できないもの?手順が3つぐらいあったかと思います。その間、クルクルと待たされて。

 

ということで宮古島到着して、レンタカーのお出迎え。

レンタカー事務所横の喫茶店で昼を食べたりしましたが、今回はたらふく食べてしまったので、パス。とりあえずホテルへチェキンのため向いました。

 

 

 

GWの最終土曜日、去年も行って良かったので、今年も行ってきました。去年は阪急三宮駅からJR三ノ宮駅まで一番遠い道順だったので、今回は、一番近い出口をでてJRへ。てっきり阪急とJRの駅は横に並んでいると思っていたので。

しかし実際はサンロードの前に、阪急百貨店があるにも関わらず、それより西寄りに阪急の駅があったのでした。JRのホーム一つ分西。去年はそれを歩く羽目になってましたが、今年は最短距離で乗り換え!

そして、神戸駅で降りるとハーバーランドまでは、建物の中を歩かずに、地上へ出て歩道を行くことにして、地下から地上へ上がる人気のないエレベーターを待っていたのですが、これが、とんでもなくノロマ!!地上への長い階段を上ったほうが遥かに早かった。何やってんだ?って感じでした。なので意地でも待ってエレベーターで地上へ。笑

 

そして建物をぐるりと回り込む形でハーバーランドに向かうと、歩道を歩いている人はほとんどなく、凄く歩きやすくストレスフリーでした。

そして会場に着いたのが11時前でちょっと早過ぎるな、ということで岸壁を川崎重工方面へ行くと黒光りする潜水艦が着岸していました。

去年は見なかったのですけど、今年は。

そしてちょうどいい時間になったので、ドイツビールとソーセージを!

メニューは去年と変わり映えしないものでした。

そして注文したのは、ドイツビール4種飲み比べと、スペアリブとソーセージのセット。

ソーセージは3種類。食べた感想は、スペアリブがおいしかったので、次回はスペアリブだけにしようかと?ドイツビールは、あまりビール、麦の味がしない感じのものでした。去年飲んだの、味は覚えてないので。

ビールは200mlづつでしたので、大ビン1本ちょっと。そしてアルコールは低いようで酔った気分にはなりませんでした。ノンアルじゃ?と思うぐらい。ドイツでは水代わりに飲むそうなので、アルコールは低めなのでしょう。これ、飲酒検知にはかからないのでは?と思いました。

ドイツオクトーバーフェスト

 

食べ飲み終えたらポートタワー方面へちょっとぶらぶら。リニューアルオープンしたので、きれいでした。

 

ということで2年連続で楽しんだので、次回来年も!