関西万博が開催されるにあたって、ブルーインパルス展示飛行が盛り上げるイベントとして開催されることが決定されたので、その展示飛行のリハーサル飛行、予行を撮影すべく夢洲方面へ。
撮影場所に選んだのは対岸の南港。というのも会場上空を飛ぶので真下にいても近過ぎて全体が撮影できないですし。さらに地下鉄も一区間でぼったくりの運賃。それを払うのがイヤーーーーーーー!!なので。
そこで乗った新車両。なんだか暗いと思って添乗を見たら、艶消しの真っ黒!さらにはLED照明。これでは車内が暗いわけです。
天井が暗いのは、黒色なので照明を反射しないし、LEDは光が蛍光灯などと違って広がらない性質のもの。設計者はLEDで省エネと考えたのでしょうけれど、これは車内の雰囲気が暗くなると考えなかったのかどうか。もしくはこれで十分という認識だったか?
地下鉄中央線のコスモスクエア駅で降りて岸壁へ。事前に調べた通り、空は開けています。あいにくの曇り空でしたが、先端まで行く必要は無いので、途中のベストと思われる場所で陣取り三脚を用意して準備。
予行から1時間ほど前から配信を開始しました。
すると時間が経つにつれてどんどん人が増えてきて、声をかけられることも多くなり。どこで見るのがいい?と質問されることも。私の周りにも人が立ち並んでます。映り込むので、周囲に来ないで欲しいのに。私の周囲でなくても、岸壁はだだっ広く他でも十分に上空の模様は障害物無しに見れることがわからない人たち。一番に見るべく人より前へ前へと行きたがる悲しい人間の性。困ったものです。
カメラを構えていると見るのに良い場所と思うのでしょうね。飛行機は上空を飛ぶのですから、開けた場所ならどこでも同じなことがわからない人達。
そして、ネット情報でブルーインパルスが関空を離陸したことを知り、通天閣から大阪城、そして伊丹空港のアプローチを経て吹田万博の太陽の塔方面からのひらパーで右旋回して再度、大阪城から、南港、夢洲方面へ。
すると、夢洲上空への進入ルートと発表されていたのとは違う方角から現れました。それを知ったのは、その方向を偶然見ていた人が、来た!と叫んだからでした。苦笑。
すると、それまで順調に配信できていたのが、クルクル開始しはじめてコマ送りから停止状態に。携帯電波の取り合いです。
いやいや、携帯触ってないで上空の飛行を見たらいいのに、と。
なので、録画開始。後でストレスなく見れるように。
しかし、曇り空でスモークも白なので、それが陰を作るとやっとわかる状況。ブルーインパルスの機体のちっさいので、空と同化してわかりにくくて。和歌山の時のように晴天だったら。
なんとか、追いかけてブルーインパルスは関空へ飛び去っていきました。ほんの10分ほどでした。
すると、大勢の人が駅に向かっていきました。私は、混雑しているだろうから、ゆっくりと撤収作業。空いたころを見計らって地下鉄に乗って帰宅。
さあ、翌日の本番はどこで撮影しようか?と、思案。最初同じ南港から撮影するつもりでしたが、この人の多さ、電波の取り合いなので、せっかくのライブ配信ができないと思い、考えた挙句、太陽の塔からひらパーの場面を撮影するべく、淀川堤防で撮影することにしました。
翌日の天気予報はちょうどブルーインパルス展示飛行のある時間に悪化するものでした。しかし予報は予報。外れることも多々ですから、悪化するのがズレ込むことを期待して。

