爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -35ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

12日、6時20分ごろに目が覚めて、ぼちぼち出航準備して、出航は6:50ごろ。

 

湾口を出て行くと、うねりが。大きくて2mほど。

風は無いようでしたが、途中で追い風になったみたいで。

 

先々週、後輩Nが77cmを上げたポイントへ。いつものカイワリのほぼ東なのですが、広範囲に漁礁が入っている場所で、北東に大きな空きエリアがあるところへアンカリング。

釣り開始は8時ごろでしたか。

手返しするも餌も残っている状態。ですが、それは先々週と同じ状態。

と、巻き上げ途中の左舷の竿がギュン!!

上げてくると、サバは40cmクラス。

これで坊主はなしっと。

 

そして、時刻は9:40ごろ、左舷の仕掛けに餌を付けようとしたところ、背後の右舷の竿が、ヒュンッ!

ドラグの滑る音、こりゃ気持ちいいー!

振り返って見ると、竿はひん曲がり、よしよし、きたーーー!

 

無事にタモに収まったのは60cmクラス。いっちょ、ありぃ!!

       

メンタですね。

そしてそれから、すぐにアタリは40cm未満、37cmぐらいの真鯛。もちろんリリース。先々週のように大物が続いて来ないか、踏ん張りましたが、大き目の馬面が3つ。

 

なので、お昼に移動は、メダイ狙いの深場へ。

 

そこで、手返しするも、全くで、何回かの手返しの後、付いていたのがマアジは43cm。

 

そして16時ごろ、サバポイントへ移動。

到着後、水深62mでアンカリングすると、他船もすぐに真横へ。

仕掛けを垂らすと、横っ飛びの超特急。

しかし、キャビンに入っている間に、ヒュンッ!という音が。でも竿に変化は無し。で、左舷の竿のリールのモニターを覗くと、2.5mほど引き出されている。。。

付いた?と思いながら巻き上げると重量。

そして根掛かりしたかのような感触。強めに引っ張ると外れたようで、上がってきますが、生命反応。

上がったのは30cmオーバーのイサキ。

右舷の竿にもアタリがあり、巻き上げるとイサキのダブル。もう1匹追加して日が暮れて。

       

そうするとアタリはパタリと止んでしまい、潮が速いための、手返しをするも音沙汰なく。

粘りましたが、釣れないので、去年と同様、いつものポイントへ移動の決断は20時過ぎ。

他船が近くにいましたが、うまくポイントに着けれました。そして、こっちは潮が速くなく、真っすぐに仕掛けが降りました。

ほんのちょっと違うだけで、こうも潮が違うんですからびっくりです。

数回手返しの後、待望のアタリ。は、30cmクラスのアオアジ。リリースしました。おいしくないですしね。その次に竿先がフワリと浮き上がるというサバ独特のアタリ。

急いで巻き上げて無事にゲットは40cmクラス。

そんなこんなで、30分ほどの間にアジ2匹、サバ5匹ゲット。

どれも丸々としたサバ。

餌も使い果たし21時終い作業、アンカー引き上げが21:30.

帰港開始は21:35ごろ。

岸壁到着は23:05ごろという。

 

      

イシガキダイは、浮いてきたところをタモでゲットしました。

大き目の獲物ばかりでクーラー中が満タン。

 

                 

やはり盛り付けガイマイチもイマフタツも。

マアジ、サバ、イシガキダイ、イサキ、馬面の5種盛り。居酒屋で頼んだら2000円はしますね。笑

 

サバは、マグロよりおいしいですね。サバトロ、最高です。

朝8時から21時までのロングラン釣行でしたが、まあまあの出来でした。もっと早くに釣果が上がってれば早く帰れたのですけどね。苦笑。

 

今日は、いい天気でしたが、昨日からの波が残っているようで、出航はお休み。

 

鉄錆と魚で汚れてしまった箇所を洗浄することにしました。

まずは、漂白剤を吹き付けて。しばらく置いてブラシでちょいっと擦り落とし、高圧洗浄機で洗い流すという作業。ところがー!

魚の血がこびりついて、それでは落ちない。何回か、漂白剤を吹き付けてはこすってみるもダメ。

 

ですが、黒カビはきれいに落ちました。使用した水は、雨水を貯めたもの。岸壁に水道が無いので、雨水を貯めることは重要です。屋根代わりのソーラーパネルから滴り落ちるので、それを海上で拾ったクーラーボックスを置いて貯めてます。なので、タダ!

 

錆び取りを塗ってしばらく放置、そして水で洗い流し。軽めに錆が付いたところは簡単に溶けてなくなってましたが、濃く付いているところは、てんでダメ。

なので2回目塗り塗り。

 

こびり付いた魚の血は、千枚通しや金属やすりでこちょこちょするとなんとか取れました。

ん?ということは、血なものですから、かさぶた状になっているので、漂白剤や洗剤では、ほんの表面だけ落ちてるみたいでした。

今後は付いたらすぐに洗い流しておかないと、後が疲れますね。

イカ墨は漂白剤で簡単に溶けて落ちてくれるので問題はないですが、血は厚く固まってダメですね。

 

ということで11時ごろ作業終了の帰宅。

途中、近所の精米機が終了、撤去されてしまったので、コイン精米、灯油を買っての冬支度でした。

 

27,28と、それまで時化ていた海が凪ぎになったタイミングで2日レンチャンできたというミラクル!!

   

まさに、2日間のピンポイントでした。

素晴らしい!

次回は波が立ちそうですので、休船。

ビルジの清掃を。

 

揚げてもらってフジツボ除去をと思っていたのですが、揚げてもらっているところのじーさんが、体調が芳しくなく、ドック入り。

出れば連絡をくれるということでした。

といっても、齢76ですから、心配です。

 

 

 

レンチャン2日目。

NとFは、朝まで寝てから帰宅しました。

 

ということで一人居残り残業です。

 

出航は8:20ごろ。

 

前日と同じポイントへ。しかし、風は北東からではなく、南西からでしたので、逆向きのアンカリング。

しかし、いくら打ち返せど、全日のようなアタリはなく。

暫く粘ってみるもポイント移動。

 

そこも芳しくなく。釣れてもチャリコなのでリリース。辛うじてギリ40cmを2つゲット。

 

そのまま時は流れ、夕方になってきたので、前日のサバ、メジロポイントへ移動。

 

明るいうちは釣れないから、と仕掛けだけを垂らしていると、左舷の竿がギュインギュイン!とアタリ。

おしおし!きたきた!と、巻き上げ開始。

結構グイグイ引くので、これはメジロか?とワクワク。

引きを十分堪能して、仕掛けを手繰り寄せると、船尾斜め後方に魚影。

お!メジロではなく、タイ!!

      

無事にタモに収まったのは、70cmオーバー!

よしよし!満足!と。

これで気を相当良くしたものの、前日のようなアタリはなく、あったかと思えば、手元でブッチギラレたのは、おそらくサゴシ。

全く釣れずに、懸命に手返し。

すると20時を回ったころに、やっとこさ、秋サバゲット。

よし、これからだ!と思ったものの、もう一匹追加したところで、餌切れ。

前日のほうがよく釣れたのでした。

やはり一人で撒くより3人のほうが量も増えるので、寄りもいいのでは?と思った次第でした。

 

前日は、遊漁船には、勝利してましたが、この日は、惨敗でした。

            

いつもなら残業したほうが結果はいいのですが、この日はダメでした。

でも、70cmオーバーが釣れたので、良かったです。計測したらば73cmで、前日の77cmには及ばずでした。

27日火曜日、血圧の定期健診のため、有給。その後、海へ向けて出発!同期のFも同行。

現地で後輩Nとも合流の、今回は3名での釣り。

        

出航は12:40ごろ。1時間ほどでいつもと違う東よりのポイントへ到着。風は北東から、潮は東から西へ。

適当にアンカリングしたらば、ほぼ思惑どおりのポジショニング。

 

最初は餌も取られず。しかし撒き餌が効いてくると、ぽつぽつと手のひらレンコ、チダイ、Fはアマダイ。

 

この昼間帯では釣れないだろうと思っていたのですが、1時間ほど経過した時でしたでしょうか、トモの竿がギュン!!右舷の竿のレンコにギザギザにされた仕掛けを手直ししようとしていたのを放ったらかして、竿に飛びつきやりとり。

 

ドラグが滑らなかったので50cm程度か?と思いがらジワジワとリールを巻きあげて久々の引きを堪能してタモに収まったのは60cmクラスの真鯛。

 

いっちょありぃ!!

 

その後、レンコ、チダイは相変わらず。

 

すると左舷の後輩Nが、来た!!と。

 

しばらくすると、右舷の私の竿がフワリ。祭ってるのを勘違いしたんじゃ?と言いながら、私の竿が巻き上がってもNの竿は変化なし。

ということは?

 

     

おお!70cmオーバー!!後輩Nも久々の大物でした。どや顔。笑

だいたい、1匹かけてやりとりした後は、底で暴れ泳ぎ回るので、レンチャンで大物は釣れないんですけど、釣れました。ということは潮がいい?

         

 

今回、Fが給付金で新調した新品のクーラーに入れてみました。笑

 

本人は釣ってないのですけど。笑。私の釣った63cmがちっさく見えてしまうという。(T0T)

そして、日暮れ前、ポイント移動。狙いはメジロに秋サバ。

 

ポイント到着も、他船は無し。ということは釣れてない?まあ、様子をみましょう。

ここを選んだのは、3人で撒き餌すると寄ってくるとにらんだからです。

 

速攻で、Nがツバス。これはいいかも?と思いきやしばらくは沈黙の時間。

 

電気が効いてきたのか、やっとサバのアタリ!

私は、難なくゲットできてましたが、Nは、手元で口切れでバラシてばかり。

そんなこんなで、強い引きのアタリ!やっと巻き上げてハリスを手繰って持ったらば、一気に走られてサルカンからプッツン。跳ね返りで指がイタッ!!   でかいサバ?いや、メジロのブリクラスでは?

 

その後、納竿間際にギュン!という強烈なアタリ。

巻き上げてきたらば、青物。メジロには及ばず60cmぐらい。大ハマチでした。やった!!v(^^

 

結局、後輩Nは、バラシてばかりで、秋サバは5つ。確実に取り込みできていれば10近くはいったでしょう。

同期のFは秋サバ5つとチャリコ軍団。

21時半納竿の帰港開始。

      

 

上の画像は、NとFの合算と私のレンコとチダイの釣果です。

私の釣果はこれです。

      

大ハマチは縮んで57cm、オキアジは38cmでした。秋サバは最大で47cmぐらいでした。

今の時期の若狭のサバ、最高にうまいっす!

刺身、塩焼き、煮つけ、なんでもこいです。

ちなみに、青物・ハマチ、サバ、アジにアニサキスは今まで捌いていて見たことが無いです。若狭湾のサバの餌にはアニサキスが少ないようです。海域によって違うのでしょうね。太平洋側では多いような気がします。

 

おいしい海の幸をゲットできて良かったです。

命に感謝。