12日、6時20分ごろに目が覚めて、ぼちぼち出航準備して、出航は6:50ごろ。
湾口を出て行くと、うねりが。大きくて2mほど。
風は無いようでしたが、途中で追い風になったみたいで。
先々週、後輩Nが77cmを上げたポイントへ。いつものカイワリのほぼ東なのですが、広範囲に漁礁が入っている場所で、北東に大きな空きエリアがあるところへアンカリング。
釣り開始は8時ごろでしたか。
手返しするも餌も残っている状態。ですが、それは先々週と同じ状態。
と、巻き上げ途中の左舷の竿がギュン!!
上げてくると、サバは40cmクラス。
これで坊主はなしっと。
そして、時刻は9:40ごろ、左舷の仕掛けに餌を付けようとしたところ、背後の右舷の竿が、ヒュンッ!
ドラグの滑る音、こりゃ気持ちいいー!
振り返って見ると、竿はひん曲がり、よしよし、きたーーー!
無事にタモに収まったのは60cmクラス。いっちょ、ありぃ!!
メンタですね。
そしてそれから、すぐにアタリは40cm未満、37cmぐらいの真鯛。もちろんリリース。先々週のように大物が続いて来ないか、踏ん張りましたが、大き目の馬面が3つ。
なので、お昼に移動は、メダイ狙いの深場へ。
そこで、手返しするも、全くで、何回かの手返しの後、付いていたのがマアジは43cm。
そして16時ごろ、サバポイントへ移動。
到着後、水深62mでアンカリングすると、他船もすぐに真横へ。
仕掛けを垂らすと、横っ飛びの超特急。
しかし、キャビンに入っている間に、ヒュンッ!という音が。でも竿に変化は無し。で、左舷の竿のリールのモニターを覗くと、2.5mほど引き出されている。。。
付いた?と思いながら巻き上げると重量。
そして根掛かりしたかのような感触。強めに引っ張ると外れたようで、上がってきますが、生命反応。
上がったのは30cmオーバーのイサキ。
右舷の竿にもアタリがあり、巻き上げるとイサキのダブル。もう1匹追加して日が暮れて。
そうするとアタリはパタリと止んでしまい、潮が速いための、手返しをするも音沙汰なく。
粘りましたが、釣れないので、去年と同様、いつものポイントへ移動の決断は20時過ぎ。
他船が近くにいましたが、うまくポイントに着けれました。そして、こっちは潮が速くなく、真っすぐに仕掛けが降りました。
ほんのちょっと違うだけで、こうも潮が違うんですからびっくりです。
数回手返しの後、待望のアタリ。は、30cmクラスのアオアジ。リリースしました。おいしくないですしね。その次に竿先がフワリと浮き上がるというサバ独特のアタリ。
急いで巻き上げて無事にゲットは40cmクラス。
そんなこんなで、30分ほどの間にアジ2匹、サバ5匹ゲット。
どれも丸々としたサバ。
餌も使い果たし21時終い作業、アンカー引き上げが21:30.
帰港開始は21:35ごろ。
岸壁到着は23:05ごろという。
イシガキダイは、浮いてきたところをタモでゲットしました。
大き目の獲物ばかりでクーラー中が満タン。
やはり盛り付けガイマイチもイマフタツも。
マアジ、サバ、イシガキダイ、イサキ、馬面の5種盛り。居酒屋で頼んだら2000円はしますね。笑
サバは、マグロよりおいしいですね。サバトロ、最高です。
朝8時から21時までのロングラン釣行でしたが、まあまあの出来でした。もっと早くに釣果が上がってれば早く帰れたのですけどね。苦笑。











