爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -34ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

今日は、中途半端な釣時間になるので、止めました。

できても午前中だけという。

それなら大サバ狙えないので、ちょいと節約で。

 

先日から海況は厳しく波は2m以上。今朝は風も弱く、おそらくウネリ程度でしょうけれど、昼から風が出る予報。途中で撤収しなければならないのは必須。

休船で正解でしょう。

 

それに冷凍庫は魚でいっぱい!食べて消化しないと。

それなのに、20%引きに吊られてししゃもを買ってしまったという。爆。

サバもいいですけど、ししゃももいいです。

 

できたら、鮭に秋刀魚、ししゃもが釣れたら買わないで済むのですが。若狭じゃ無理のようで。

 

 

26日、6:30ごろ出航。2日レンチャン!

 

沖へ出て行くと、南の追い風も緩く穏やか。

ポイント現着は7:40ごろ。風は南西から少し、波の1mほど。潮はあまり流れていない模様。

船首が南西を向いて落ち着いたので釣り開始。

まずは右舷の竿を垂らし、左舷の竿は、仕掛けを手直ししてからの投入。数回手返しをすると、左舷の竿にアタリ!

時刻は8:40ごろ。

結構引くひく。50cmはある?

無事にタモに収めたのは、ちょっと小さい。

ギリ40cm。締めたらおそらく40cm切ってしまうでしょう。

 

その後、手返しするも音沙汰なし。そして10時頃、野暮用の電話で時間を食っている間に、風向きが北西に変わったと思ったら、どんぶらこっこ!

        

見てる間に、波は1mを超え始め、ピッチも短くて。予報では北北東の風2mほどでしたが、北西の風とは。

波予報は後半2.5m。ということはこれ以上は良くならない、悪くなる一方。ということで、退散決定。

            

波が盛り上がり、追いかけてきます。逃げろ!笑

 

ということで、岸壁到着は11:30ごろ。昼飯食べて、ぼちぼち片付け。帰途に付いたのは15時。

自宅到着は17時半過ぎ。夕方の渋滞に少しはまりました。

 

前日の夕方に出て良かったです。この日だけでしたら、全くフラストレーションの溜まる釣行になっていたところでした。余ったオキアミは持ち帰り冷凍保存で次回に。

昼前で仕事を終えて、そそくさと岸壁へ。

波予報、朝は1mでしたが、後には0.5mと。

 

途中、オキアミを3枚仕入れて。14時半出航。

         

沖へ出て行くと風は無く、ウネリが1m程度。

一路、大サバポイントへ。船底塗料を塗り替えできていないので、シャフトに付いたフジツボの影響で、船速は1ノット遅くて燃料も余計に消費。爺さん、早く良くなって欲しいですね。

 

1時間半で着くところ、プラス10分でポイント到着。潮見のアンカリング。上潮は行ってない様子。再度やりなおして、いざ!!

速攻で上がってきたのは30cmウマヅラダブル。そして20cmもないチャリ。針を飲み込んでいてリリースできず。残念。

それからしばらくはエサ取りばかり。

しかし日が暮れてしまうと、大サバ!!

40cm超えのが入れ食いでしたので竿は1本に絞り、仕掛けが絡んだら、と1本はスタンバイで効率良く。

すると45cmほどの大アジが混じり、底はアジ、少し上はサバという感じでした。

調子良く釣っていると、ひときわでかいアタリでドラグジージー!!

しかし、ぷっちん。それが5~6回。仕掛け、オモリがパア!!6号ハリス、7号モトスでした。

おそらく、サメ?いや、どっちかというとハガツオのようです。サメがちっこいオキアミを入れてすぐに喰うとは思えないですから。

そして、やっとハリス8号のお手製仕掛けに変えると、大サバ。ハガツオは太いのがお嫌い?

結果、先週の残りのオキアミを使っての省エサで済みました。

       

ハマツバも1匹混じりました。

20:40納竿の帰港開始、岸壁到着は22時過ぎでした。

真鯛は翌日の分が一緒に写ってます。

 

少し前から、エンジンのくぼみに、オイルが貯まるようになってました。辿っていくと、エンジンカバーの継ぎ目付近にオイルが滲み出ているよう。

 

整備士上がりの後輩Nに聞くとおそらくガスケットが劣化してそこから滲み出ているかも、ということで相当の老船ですし交換することにしました。

    

          

 

これだけで5000円ほどです。同じ太さのゴムを入れても良かったかも?いやいや、ゴム質が熱に強くされたものでしょうね。

 

先日の釣行開けの朝、FとNに手伝ってもらいキャビンの荷物を搬出し、床板を取り外して。

 

10本ほどあるボルトを緩めて外し、排ガスホースも外してエンジンカバーを開けました。

 

すると想像通り、バルブ類が見えて。

カバーの裏側に赤いガスケット。それを新品と交換して、再度カバー取り付け、ボルト締め付けで終了。

 

これでオイルの滲みが収まればOKですが、収まらなければ、違う部分ということになりますね。

 

やはり年式の新しいのがいいですねぇ。

 

しまった!ついでに油水分離機も清掃するつもりでしたが、忘れてた!春にタンクの水抜きをしたところですから、あまり溜まってないでしょうか。

 

19日、釣行予定するも予報が曇りのち雨、南寄りの風が強いとのことで、サバポイントまで行くと帰りが苦労することが十分予想されたので、前日朝には一旦中止を決めました。

 

ところが!出航はしないものの、エンジンのガスケットを交換する作業を予定していたので、同期Fとともに取り敢えずは岸壁へ向かいました。

 

その道中、天気予報を見ると晴れ後雨に変わってました。風はそのままでしたが。

なので、一応道具も積んで行ったので、急遽出航を決定し、後輩Nにも連絡。

 

当然、前日ワハハは、GOTOイートで。

 

19日、6時起床の6時半ごろ出航。

     

 

湾口まで出てくると南の追い風。順調に航行するも、段々追い波に、波頭が崩れてくる始末。

ポイント到着して潮見のアンカリングすると、ドンブラコッコ。波のピッチが短く風ビュービュー!

即退散決定し、磯際で風を避けての作戦に変更。

向かい波、ゆっくり6ノットで磯よりに向かうも波を掬い上げながらの航行。やっと現着。

 

ところが!そこも、突風ビュービュー!

でも、なんとかできそうでしたので、小さい島の沖合いでアンカリング。

        

しばらくして釣れるのは15~30cmのチャリコばかり。後輩Nはそれを持ち帰ろうとするので、ペンチを持ってすぐに針を外してぽちゃんと阻止。笑

それでも飲み込んでお陀仏のは仕方がなく、飲み込んでいるチャリコを見てはニヤリとしてるという。。。

そんなに小さいのを持って帰ってどうする?って。40cm以上のデカイのを釣れば十分。

そうこうすると、私にもアタリ!結構引くので、40~50クラス?と思いきや、40cm未満の36cmぐらい。もちろん即リリース。その後も32cmぐらいのが。引きが強いなと感じていたらば、そこは水深が52mほどでしたので、超元気なのでした。いつもは70mぐらいですから途中で魚はヘロヘロになります。

 

と、Nがアマダイ40cm。

 

風がましになってきたようで、13時半ごろ沖合へのポイント移動を決断。

到着後早々、Fにアタリはイトヨリ50cm。尻尾が長いですから。

      

      

 

そして、私にもチダイ、Nには大アジ40cmオーバー!

そして、手返し巻き上げるとグイグイ引いたのはアマダイ35cmほど。

しかし、時は流れ虚しく手返しの回数が増えて。

そうこうするうちに、18時40分ごろ、手返ししようとしたFに大きなアタリ!

じっくり上げてきたらば、真鯛は67cm!

        

 

           

ということで、記念撮影。彼にとって初の大物でした。

これに気を良くして納竿としました。

 

      

これは後輩Nの釣果。アジとアマダイがいいですね。

                

こちらはFの釣果。これ以外に小さい目のアナゴを釣ってましたが、ポイッでした。

そして私の釣果。

     

鰆になり切れていないサゴシ、終盤、電気が効いてきた時に、カマス。チダイ、アジもポロリと。

 

12時間の長丁場でこれだけでは寂しい釣果でした。

やきもきさせてくれた天気ですが、なんとか釣行できてストレス解消になりました。

これから益々出航は厳しくなる季節になりますね。