爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -32ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

9日、地元整備業者にインペラ挿入作業をしてもらいました。

立ち会った船工場の若い衆によると、ものの5秒ほどでスーーーッと入ったそうです。そして若い衆が何度か挑戦してみるも、入らなかったそうで、やはりプロは違うな、と。

コツがあるのでしょうけれど、それを掴むには、何個挿入作業をしないと掴めないことやら。

          

この日は、船底塗料を塗る時間がなくて次回来月6月に。

フジツボを除去したこの状態でも、船速は復活。約3ノット速くなりました。

次回の船底塗料を塗る前には、先の高圧洗浄機で、古い塗料をそぎ落として、塗料分の重さを軽くしたいと思います。

 

懸案のインペラの破片は、朝に電話して確認できる分を除去してもらうよう依頼しておきました。

するとやはり細かく破砕されたゴム片を取り出していてくれました。それはかなり細かく破砕された状態でしたので、エンジン掛けると排水とともに排出されていた可能性も高いですが、点検してもらって良かったです。

 

しかし、狭い場所でのインペラ挿入作業は、力の入らない体勢のため体重をかけることもできず、非力な握力だけでは厳しいのでした。

 

インペラを挿入しやすくする器具が外国で売っているのですが、それを使っても入れられないかもしれません。

 

でも、船工場のじーさんは前に入れてくれたので、やはりコツ?

うーーーん。

 

 

 

 

無事にインペラ交換も終わって、後輩の要望から今期初出船。

毎年、深場で良い釣果を上げているので、海況もよくそのポイントへ。

湾口で、石炭を積んだ船。タグボートで接岸作業に入ってました。

          

6時過ぎ出航の、ポイント着は8時前。

8時過ぎ釣り開始。潮は緩い感じで風は南南西からそこそこで波は1m。

この風向きだと、ポイントに付けやすいのですが、潮の流れは若干東から。それでもなんとかなるだろうと、せっせと手返し。

すると、後輩Nが、真フグとレンコのダブル。

今年も、良い感じ!と始まりました。

                    

その後、Nには針を切られたアタリが数回に、エソ、レンコ、アジなど。

 

しかーーーーし!

 

そうは問屋が卸さない。手返しを繰り返せど音沙汰がなく。2回ほど針を食われて。

チョチョン!とあった当たりを上げてきたらば小鯵。引き抜くとプチッ!おさらば!今年の初獲物が。。。

 

そんな中、後輩Nにアタリ!!

上がってきたのはリリースサイズのマダイは30cmぐらい?

強制リリース!!笑

 

そのあとに同期Fにアタリ!上げてきたのはマダイ42cm。

          

よっしゃ、と気を良くするも無音。

その後もポイント移動するも大したことなく16時納竿となりました。

 

船中、真フグ1、レンコ4、チダイ1、アジ1、マダイ2、という貧果に終わりました。

私はその後、竿先をギュンと曲げるアタリがあったのですが、ハリスが針の根元から切られてましたので、おそらく鰆の類でしょう。


 

 

船工場の引き揚げ用モーターの改修工事などで、のびのびになってました。

 

やっと、今日、上架できましたので、1年半ほど成長してしまったフジツボ除去作業。

 

通常、船底塗料を塗りたて時に比べて3ノット遅く。

 

上架して見ると。

 

                     

うひゃぁ~~~~!

フジツボどころか、牡蠣までも成長してしまってます。

いつもならフジツボもこんなに船底中に付いていることはなかったのですが、今回はすごい付き方。その分、シャフトにはあまり付いていないというギャップ。通常は逆でしたけどね。

 

朝9時過ぎから釣友のK氏とともに除去作業。

細かい部分もそぎ落とし、船工場の高圧洗浄機で洗浄。

するとこの高圧洗浄機の威力がすごいのなんのって!!

 

水垢もどんどん落ちるし、カビ、コケの類もバンバン落ちる!

しかし、古い船体ライン塗装、ゲルコートの傷の部分も剥がれる剥がれる!苦笑。気を付けないとグラスファイバーむき出し状態。

でも、きれいになりました。すごい威力の高圧洗浄機です。噴出している高圧水を見ると渦巻いて噴出してましたので、これが超威力の正体だと思いました。

 

また船体に付いた錆もさび落としを塗って落として。

 

船底塗料は次回ということで作業終了。

 

下架してもらい、エンジンをかけると海水流量計の警告音が鳴りっぱなし!しばらくして吸い上げると警告音は消えるはずですが、消えず。なので、桟橋に再度付けてエンジンルームの海水こし器を見ると空っぽのまま。

 

ん?吸い込み口の掃除が足りなかった?

 

再度上架してもらい、取水口の点検、ホースの水を流しても普通に流れでて異常無し!

次に、ポンプ側に水を流してみると、全く吸い込む様子がない。

ということは海水ポンプ、インペラが原因?

なので、予備のインペラと交換を決意。

外して抜き取ったインペラを見ると。。。。

     

      

げげっ!丸坊主。(驚!)

まさか、まだ2年も経ってなかったはずなのに、と。

もしかして、去年からあまりにも出航しなかったので一気に劣化したのかどうか。

こら、吸い上げないわけです。なので、予備においておいた前回交換し、まだ使えるで、と聞いていたインペラを挿入することに。

 

そして、挿入作業をするも、全く、力が弱った手では入りきらず。

なので、船工場の若い人に頼んでみると、入り口はすんなり入りましたが、何回やっても、木を当ててハンマーで軽く叩いても奥までは入りきらず。

諦めて翌朝に業者を手配してもらいました。

 

そしてジンクも交換。これは比較的簡単に終わることができました。

 

        

 

夕方には帰宅できていたはずなのですが、インペラのせいで、遅くなってしまいました。

とはいえ、船工場を出てしばらく行ってからだと、もっと大変でした。

しかし、行きしなはどうもなかったのですけど、帰りにエンジンかけて水が上がってくるまでに摩擦で破損してしまったようです。これは致し方がない。

 

それともう一つの懸念はインペラの破片がどうなったか?

うまく排出されていればいいのですが、冷却水通路で詰まっていればアウトですね。エンジンの分解掃除になってしまうでしょう。というかそういう場合に備えてエンジンへ流れ込まないように防御システムを構築していないのでしょうかね?

エンジンの冷却水通路は、そんなに細くはないと思いたいのでした。

船尾から出てくる排水の量からすると狭い通路ではないと思うのですが。

 

海水は吸い上げる前でしたので、まだ排出はされていない状態でしょうね。指の当たる辺りでは、何もなかったですけど。それか焼きついて中にくっついている?

困りました。

 

 

 

 

 

 

久々の投稿です。

といっても今年の釣行はまだですが。

 

ちょうど5年前の今日、青物祭り開催中のホワイトストーンへ。ゲストはもうやんさん。

 

           

到着早々、もうやんさん、鰤ゲット!でしたね。

 

他もメジロクラス!!

 

 

    

そして私の釣果。もうやんさんの鰤には及ばないものの、メジロクラス!!

この春はほんとに、爆釣!でした。

しかし、その分、富山湾では鰤は大不漁。

海流の流れのためでしょう、青物は富山湾ではなくホワイトストーンに居ついていました。

 

これが秋の脂のりのりの時期だったら

もう一つ良かったのですが、赤い糸が身の中に。

 

夢よ再び!と願いつつも、再現はならず。ここ数年ジグでは大漁の時が多かったみたいですが。

GW開けから出船したいと思います。

 

去年の大晦日に雪搔きに行って以来です。

コロナ禍もあり、休みの日には、外へ出る気も起らず、加えて休みのたんびに悪天候。

 

家でじっとしていても、苦にならず。笑

 

そして、今日5時前に目が覚めました。しかし目の覚める前には、えげつない夢を見ていたのでした。

それは船が浸水し沈没してしまう夢。

それはもう、沈没させまいと行動してました。船のヘリを持って引き上げようとすると、なぜか木造船のように船体に貼り付けてある板が剥がれていくという。笑

 

しかし、そのうちに不思議なことが。

重くて浮かぶはずのないエンジンが浮いてきて、掴もうとするも掴めず、再度沈んで。。。

 

結局は引き上げを諦めたところで目が覚めたのでした。なんちゅう夢?苦笑。

 

支度して出発したのは6時前。8時ごろには岸壁に到着。

そして船のカギを探すと無い。。。

いつもカギ入れに置いてある場所になく、周辺を探しましたが無い。

忘れてきた?車検に出した時、荷物を降ろして、納車されてまた積み込んだはずなのに。

 

仕方なく、1週間後、ということにして燃料を補給しようとバックドアを開けて汚れ防止の新聞紙

がめくれていたので、その下を見たら!!

ありました!うーーん、こんなところに積んだっけか?

 

とまあ、無事にエンジン始動も一発。多少の片づけもして係留費用の支払いを済ませて帰宅。

 

本格的出航は、GW開けぐらいを予定しています。

それが初釣りになります。

それまでは、メンテ中心になります。船底のフジツボも除去しないと。