タイラバ・ジギング3名様で、8時前に出航。
まずは実績のあるポイントで。
南よりの風がやや強く、波のピッチも狭くてどんぶらこっこ。
当然風に流され北へと思っていましたが、なぜか最初はほぼその位置から動かない。。。その後、西へ船は流されて。なのでポイントからはすぐに離れてしまい仕切り直し。
すると、アオハタが。見た目25cm前後だったでしょうか。
その後、流せどもアタリはなく。冠島方面へポイント移動。
そこは、今度は北へ流されるだろうと思っていましたが、西へ流されて。風で流されるよりも潮が速い?
ここも鳴かず飛ばずで、移動。冠島の北で感度発見。これは青物臭い。しか~~~し!3度ほど流すも全くダメ。
ふと見ると小浜方向に餌釣りの遊漁船が。あそこに居るの?
後で確認するとメダイやメジロが釣れていたようです。餌釣りに軍配が?
そして、小島方面へ向かう途中に、あれっ?この船名は?
Slice of Life艇。あれま!ヤフーブログが終了してからは音沙汰のなくなってしまった方でした。船もほほ何年?見かけなくなってました。やはりコロナで釣りどころではなかったのでしょう。思わず手を振ってご挨拶。最初は通じなかった感じでしたが、後々思い出されたようでした。
そして小島付近を流してもダメ。大グリへ周って見るもダメ。
この時で14時ぐらい。ここから帰港すると時間がかかるので、戻りながら再度探索することに。
そして、ほぼ最後と思って途中の漁礁。
一流し目。やっと当たり!上がってきたのはホウボウ。40cm近い大物でした。
なんとか1匹。
ポイントを過ぎてしまったので、2流し目。
すると、地球を釣った?という感覚だったらしく。無事にタモに収まったのは?
平目が上がりました!これにはホッとしました。さぞかしおいしいでしょうね。
そしてこの感度。
この後、エソが釣れたので、正体はエソのようでした。
ということで今回は、休みと天気の良い日がマッチしたのですが、厳しい自然の洗礼を受けた釣行でした。











