爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -10ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

タイラバ・ジギング3名様で、8時前に出航。

 

まずは実績のあるポイントで。

南よりの風がやや強く、波のピッチも狭くてどんぶらこっこ。

当然風に流され北へと思っていましたが、なぜか最初はほぼその位置から動かない。。。その後、西へ船は流されて。なのでポイントからはすぐに離れてしまい仕切り直し。

 

すると、アオハタが。見た目25cm前後だったでしょうか。

 

その後、流せどもアタリはなく。冠島方面へポイント移動。

そこは、今度は北へ流されるだろうと思っていましたが、西へ流されて。風で流されるよりも潮が速い?

ここも鳴かず飛ばずで、移動。冠島の北で感度発見。これは青物臭い。しか~~~し!3度ほど流すも全くダメ。

ふと見ると小浜方向に餌釣りの遊漁船が。あそこに居るの?

後で確認するとメダイやメジロが釣れていたようです。餌釣りに軍配が?

そして、小島方面へ向かう途中に、あれっ?この船名は?

Slice of Life艇。あれま!ヤフーブログが終了してからは音沙汰のなくなってしまった方でした。船もほほ何年?見かけなくなってました。やはりコロナで釣りどころではなかったのでしょう。思わず手を振ってご挨拶。最初は通じなかった感じでしたが、後々思い出されたようでした。

 

そして小島付近を流してもダメ。大グリへ周って見るもダメ。

 

この時で14時ぐらい。ここから帰港すると時間がかかるので、戻りながら再度探索することに。

 

そして、ほぼ最後と思って途中の漁礁。

 

一流し目。やっと当たり!上がってきたのはホウボウ。40cm近い大物でした。

        

なんとか1匹。

ポイントを過ぎてしまったので、2流し目。

すると、地球を釣った?という感覚だったらしく。無事にタモに収まったのは?

      

平目が上がりました!これにはホッとしました。さぞかしおいしいでしょうね。

そしてこの感度。

        

この後、エソが釣れたので、正体はエソのようでした。

ということで今回は、休みと天気の良い日がマッチしたのですが、厳しい自然の洗礼を受けた釣行でした。 

 

 

前回の調査釣行時に、電動リール用に供給しているバッテリーの電圧が下がってました。

なので、交換するべく岸壁へ。

 

2年ほど前に間違えて仕入れてしまった130F51バッテリーと、今回新規に仕入れたものと2つ。

持参する前に、2年前の新品バッテリー、プラス端子が

少し腐食している感じ。なんで?金属をぶつけた?そんなことは無いはず。というのも購入した時の段ボールに入ったまま。

 

しかし、その箱の上に別のバッテリーを置いて水を補充したからか、こぼした覚えはないのですけど、ダンボールがボロボロになってまして。。。(;^_^A

 

到着して、まずはぽしゃったバッテリーを撤去して、船のばってりー、これがもう4年目過ぎたもの、それを電動リール用のバッテリーへ追い出して、持参したバッテリーと置き換え。

 

そしてエンジン始動。

 

あれっ?掛からない。。。

 

電圧を見ると、全然上がっていない。なので、端子の腐食したバッテリーを外して電動リールを繋げてみるも、うんともすんとも言わない。。。アチャー!死んでしまったのね。(´;ω;`)

 

仕方がないので、さらに新品を注文して。死んでしまったバッテリーは引き取ってもらいました。

 

これが11月8日のことでした。仕入れたバッテリーは11日には届きましたので、再度設置しに15日岸壁へ。

 

そして無事にエンジン始動。

 

良かったです。

それにしてもバッテリーを一つ、無駄にしてしまいました。

もったいないことしました。

 

 

海況もよく、整備もあり調査釣行。

 

         

 

干潮の時間なので、ちょっと遠征で深場へ。先客数隻あり。でも入りたい場所は空いていたので、そこへ潮見のアンカリング。風は南風。波は1mほどどんぶらこっこ。遠目にアンカー入れると、ちょっとズレたようでやり直し。次はボチボチのポジション。

 

到着したのは潮止まりで釣れない時間なので、持参弁当で昼。

食べ終えていざ仕掛け投入。餌は残るばかり。しかし、潮が動きだしたのか、時折餌が取られる状態。これはベストでした。

そして13時半ごろ、当たり!グイグイ!引くもさほどではありませんが、途中で引かなくなって上げてくると仕掛けは無傷。おそらく口切れでしょう。メダイ?アジ?

 

その後、14時半ごろにアタリ!そこそこ引いて上がってきたのはマダイ45cmほど。その後は、レンコのオンパレード。大鯛は来ずで、15時過ぎポイント移動。

 

そこは先客も多く離れてアンカリング。しかし、餌取りも居ない模様。そのうち回遊してくると我慢して続行していると夕方のゴールデンタイム、右舷の竿が曲がってます。巻いてくると時折突っ込むので青物確信。上がってきたのはツバス。この時期ならおいしいか、とキープ。すると今度は左舷の竿にアタリ!

ギュンギュン引くのでメジロか?!と期待。

仕掛けを手繰り寄せてくるとダブルが見えました。そこでタモ入れしようとするもうまくいかず、その時口切れ。苦笑。辛うじてもう1匹をゲットしました。これはハマツバサイズ。

その後、左舷にアタリは、サゴシと中イワシ。イワシはそのまま落としましたが、大物は来ず。

またまた左舷にアタリ!ハマツバは丸く肥えてましたので、期待できます。

その後は、ちょいちょいアタリはイサキ。ウリ坊が多くて大半はリリース。

暗くなってから、ぼつぼつと大サバ!まあまあ肥えてます。

即座に血抜きして内臓を処理してクーラーへ。

その後にサバ2匹追加にイサキ。当たりも遠のいたようで20時納竿。

       

ぼちぼちでした。

 

 

記事をUPしたつもりがしてませんでした。

 

天気も良く、波も収まりつつあるということで出船となりました。

 

前2回入ったポイント、チョロリと釣れただけで移動しました。

3匹目のどじょうはいませんでした。

そして移動したポイントでは、大き目のレンコ、チダイ、マダイ、イトヨリは40cmクラスと好調でした。

       

 

そして夜の青物に備えてポイント移動。すると一投目に仕掛けを降ろした瞬間にアタリ!グイグイと相当引いたようで、青物を確信。ばっちり上がってきました。

       

これは幸先が良い!と続きを期待しましたが、全くダメでした。

メジロは出会頭だったようです。

その後は全くで、暗くなってからやっとサバ。

大アジ、大サバと、少ないですが釣れて目標達成。

その後、クーラーも満タンになったことから19時半に終了、帰港となりました。

 

5:20ごろ、1名様で出船。

 

前回鬼アジの釣れたポイントへ。二度目のドジョウはいますかどうか?

 

はい、居ました。早々に40cmクラスのマアジを3つ。しっかり口の奥にかかってましたので良かったです。

その後、マダイ56cm、イトヨリ35cmほどの大きさ。

 

レンコに、アオハタ、サゴシとポツリポツリと釣れて、アジは型が小さくなり中アジ。餌が無くなった13時ごろ納竿。

 

 クーラー満タン!

 

午前中南よりの風が強く、どんぶらこっこで波は1mほど。それも次第に止んできました。潮は上潮が速い感じでしたが、なんとか。

 左舷、右舷の仕掛けが絡んで外すのを失敗し左舷の道糸が舵に引っかかった模様。手で引っ張り上げてくるも、当然、籠止まり。ボートフックで外そうとするもダメ。そこで思い付いたのが胴付き仕掛けで潮上から沈めて籠からの仕掛けをひっかける作戦。

 

はい、4度目ぐらいの投入で成功!しかも最後にあたる一番下のスナップが引っ掛かってくれてました。仕掛けを回収し、道糸を切断して無事に回収できたのでした。左右の竿が絡んだ場合、舵やペラに絡まないように船首方向へ移動してから外すようにしてたのですが、この時はちょっとずぼらしてしまいました。(;^_^A

でも、無事に回収することができて良かったです。

 

そして、これまた前回同様、帰港時、湾口の手前で流木と思われるものにごりごり。止まって流木か何か、確認しようとするもわからず。完全に海面からは見えない感じのものでした。

その後は、振動や速度も変わらずだったので大丈夫とは思いますが。揚げてみないとわからないですねぇ。(´;ω;`)