午前中、ゲストファミリーのお孫さんと爺さんでキス釣りに。
島と半島の間を流しましたが、反応なく。しかし、ポイントにはまったのか、ピンギスとヒイラギが。掛け上がりになっている場所
で水深は7mほど。日が昇っているので浅いところでは釣れないと思ってましたが、まあ、なんとか。でも、ちょろりと釣れました
が、風もなく暑さに耐えきれず、休憩からの退散になりました。
そしてお孫さん家族は、別行動。ジイさまは、夕方から一発大タイ狙い。16時出船。
今回は、スーパーで小型のスルメイカを餌に狙うそうで。
まずは、お土産釣り。
レンコとカイワリも良型でした。
すると、来た!の声で、竿を見ると海中に竿先がドボン!
がんがん引いてます。その様子を携帯動画で撮影してあげていたのですが。
仕掛けを手繰り寄せてくると、良型の真鯛。きれいなタイというのがわかりました。
タモを水中に浸けてスタンバイしていると、あれっ?タイが底に向かって泳いでいってる。。。
仕掛けの金針が見えていて。。。
なんと、あれだけギュンギュン引いていたのに、しっかりと針がかかっていなかったようです。口のどこか、固い部分に突き刺さるまでは行かなかったようでした。
悔しがるジイさま。しかし気を取り直して次のスルメイカを付けて投入。
すると、これも20分ぐらい経ったころでしょうか、来た!の声で竿先を見るとドボン!
今度は、合わせを入れてましたが、ほどなく軽くなったと。
仕掛けを点検するとモトスから切れていました。おそらく鰆でしょう。
その後は、30cm未満のサバ、中アジ、で、スルメイカでのイカタイは不発。
半月も段々上ってきて22時納竿。
結果、サバが10ほど、中アジ2,レンコ2,カイワリ1,真鯛35cmが針を飲み込んでいてお陀仏での持ち帰り。
そしてマイチンサイズが一つ、これは餌になりましたけれど、かじられて終わりでした。
しかし、死んでしまっているスルメイカに食いついてくるとは、ちょっと予想外でした。余程餌に困っていたのやら。

