美国のボート移動マシン | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

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安全に楽しみましょう。

フェイスブックで、今年のいつだったか、アメリカ人よりフレンドリクエストがありました。

プロフを見ると黒人。

何か、共通のものがあるのか、投稿を見て見ましたら、フロリダでプレジャーボートで遊んでました。住んでいるのはミシガン州シカゴ。ナイアガラの滝の近くといえば近くですね。

 

なるほど。というか、今考えると投稿は公開してないので、見られないはず。なのになぜ?

さらに見ると、マイケルをお互いいいね!してました。なるほど!なら簡単。

で、FB友達になりました。

投稿にちょくちょくいいね!やコメント(英語です。)してくれるので、こちらも彼の投稿にポチリとしたり。

そして、昨日の投稿は、どうやらマリーナ。

地面はアスファルトではなさそうでした。

すると、ボートを移動させるマシンの画像が。

                マリーナではよく見る光景です。この後、普通日本のマリーナでは船台に載せて移動させるはずなのですが。

      

なんとこのクレーン、自走式でした。

これにはびっくり!

さすが合理的なアメリカというか、この状態で移動させて、定位置に付くと船台ではなく、数台の馬に載せてます。

そしてよくマシンを見ると、梁にあたる部分は1本だけです。前部の上部だけ。後ろは当然ボートが出入りしますから、下も上も無し。前部の下さえもありません。筋交いも無し。

こんなのでもつんですかねぇ。

       

 

このボートは60feetだそうで。彼のではないですけど。あまりそうは見えないですね。ずんぐりむっくりで。

もしかしたガソリンエンジンかもしれません。(驚!)

向うは日本の4分の一ぐらいの値段ですからね、そら、ガソリンエンジンでもいけますわな。

 

彼はドナルドという名前で11歳年下です。アメリカの電話会社のエグゼクティブ・セールスマネージャーらしいです。