キングストンコック、不動。 | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

前回の帰港後、キングストンコックを閉めていましたら、途中で、何か挟まったような感触。

構わずに、回そうとしたらば、回せなくなりました。開閉、どっちも回らず。

げげっ!なってこったい!

救いは三分の一ぐらい回したところでなったこと。なんとか海水は汲み上げていたので航行には支障ない感じでした。        

       

関係各所に問い合わせると、ベアリングが逝ってしまったのではないかということで、交換が必要とのこと。ネット検索するとそう高いものではなく、販売店に連絡してバルブ取り寄せ。ついでに古いであろうホースも交換。  

バルブ交換するには上架しないとできませんので、上架の手配も。

ぼちぼち船底塗料の時期でもありますが、ちょっと早いので、思案中。

 

どうやってバルブを外すのか?こんなでかいスパナやモンキーがあるのか?といぶかしがってますと、パイプレンチを使えばいいとのアドバイスをいただき、なるほど!でした。

 

まずはホースを留めているバンドを外して、ホースを外し、エルボを外しーの、バルブを外しーので、新品に交換。バルブのねじ山には、シールを巻いて水漏れ防止。

ホースは再利用できますでしょうが、船齢も経ていることですから、この際新品に交換することにして、ホースも注文しました。

そのホース、1200mm単位でしか無いらしく、海水こし機から、インペラまでのホースも同径らしいので、そのうちひび割れでもしたら交換が必須なので、ついでに余りをストックとするべく注文しておきました。

 

そして、ハロゲン集魚灯をLEDコーンライトに交換しようとハロゲンを外したならば、ソケット部分の銅が、錆で腐食してました。

のでソケットを交換しなくてはいけません。

ネットで探しましたら、E39のは5個セットとか、1個で送料別のとか、E26用ソケットとE39アダプターを組合せたほうが安かったので、そうしました。

ホームセンターのプロショップに行ってもE39用のが無かったので、ちょいとショック。E39の電球は売ってるのに、変です。

次回は満月なので、交換作業だけしてくるかもしれません。