前回の帰港後、キングストンコックを閉めていましたら、途中で、何か挟まったような感触。
構わずに、回そうとしたらば、回せなくなりました。開閉、どっちも回らず。
げげっ!なってこったい!
救いは三分の一ぐらい回したところでなったこと。なんとか海水は汲み上げていたので航行には支障ない感じでした。
関係各所に問い合わせると、ベアリングが逝ってしまったのではないかということで、交換が必要とのこと。ネット検索するとそう高いものではなく、販売店に連絡してバルブ取り寄せ。ついでに古いであろうホースも交換。
バルブ交換するには上架しないとできませんので、上架の手配も。
ぼちぼち船底塗料の時期でもありますが、ちょっと早いので、思案中。
どうやってバルブを外すのか?こんなでかいスパナやモンキーがあるのか?といぶかしがってますと、パイプレンチを使えばいいとのアドバイスをいただき、なるほど!でした。
まずはホースを留めているバンドを外して、ホースを外し、エルボを外しーの、バルブを外しーので、新品に交換。バルブのねじ山には、シールを巻いて水漏れ防止。
ホースは再利用できますでしょうが、船齢も経ていることですから、この際新品に交換することにして、ホースも注文しました。
そのホース、1200mm単位でしか無いらしく、海水こし機から、インペラまでのホースも同径らしいので、そのうちひび割れでもしたら交換が必須なので、ついでに余りをストックとするべく注文しておきました。
そして、ハロゲン集魚灯をLEDコーンライトに交換しようとハロゲンを外したならば、ソケット部分の銅が、錆で腐食してました。
のでソケットを交換しなくてはいけません。
ネットで探しましたら、E39のは5個セットとか、1個で送料別のとか、E26用ソケットとE39アダプターを組合せたほうが安かったので、そうしました。
ホームセンターのプロショップに行ってもE39用のが無かったので、ちょいとショック。E39の電球は売ってるのに、変です。
次回は満月なので、交換作業だけしてくるかもしれません。
