2018・12・06の釣果 | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

6日、当初は、悪天候で諦めかけていましたが、風向きと風力から、なんとかシケの合間に出れる!と判断して、16時過ぎ出航。

舞鶴へ到着するまで、ずっと雨で途中は土砂降り。出航してもそのままでしたが、沖へ出て行くにつれ少しましになってきました。

波予報は2mでしたが、波は無く、うねりが1.5mから最大3mほど。

先週入りたかったポイントは空いてましたので、アンカリング。その周辺の少し沖には、6隻。

LED設置して、いざ!右舷に使い古しのイカワイヤーの分を垂らしていると、プッツン。早速ロスト。イカワイヤー、あきまへん!

そこで、これもお古のナイロンリーダー3本ツノで。トモは、前回下ろし立てのイカワイヤーでのツノ。しかし、爆の予定が、シ~~~~~ン。沈黙。やっとこさ、18時過ぎに鉛で水深10mほどで来ました。グイグイ引いてくれて、でかい!25cm!よく肥えてます。これをイカタイにするのは、もう1杯釣れてから、とキープ。
しかし、その2杯目が全く釣れず。

19時周って、8mほどでほかっていた鉛にアタリ。グイグイ!重い!無理に巻いては切れてしまうかも、ということで、イカジェットが収まってから巻き上げて。そしてゴボウ抜きもできないので、仕掛けをつかんで引き上げ。なんとダブル!
そして、イカジェットが顔を直撃!笑

もろ口の中へ。塩辛い!!

その後、20mでアタリは鉛のほったらかし。ツノの竿は、全く駄目でした。そして、これもまたダブルで!

よし!これでノリが良くなってきた!と思ったのも束の間、またもや沈黙。
時折南西の突風が吹き、どんぶらこっこに、霧雨。
21時ごろまで、何をやっても駄目。
電気ポットで湯を沸かして、どんべえ。寒い夜はこれですね。
そして、鉛のアタリは10mほど。
これも放置してました。アクションかけて、ステイでのノリはありましたが、それも少し。
しかし、来ればダブル。ということは、交尾時期で、つがいで居るのかもしれないと。
そんなこんなで、霧雨も止んで時折ダブルで釣れて、やっと10ハイ超え。
そして22時、発電機の燃料切れて真っ暗に。苦笑。
慌ててデッキライト点灯。
ぼちぼち集魚灯を片付けしながら、やっとこさツノの竿にも来ました。
時は流れ、納竿間近、ツノにアタリ、鉛にアタリで、21杯。
22:50帰港開始しました。
あと1時間やりたかったのですが、予報では波が上がってくるので、早めに退散でした。
イメージ 1
6日の夜、波が上がりかけなのがよくわかりますね。

イメージ 2
トロ箱、一つ5です。黒いのには6つ入ってます。本来なら4ハイですねぇ。5ハイ入れるとぎゅーぎゅー!

自船より東に居た船は、相当釣っていたようです。うーーーん、そこは先週やったポイント付近。おかしいな。

鉛も、乗り上げのようなアタリと思われるのは何度もありましたが、掛からないことばかりでした。波の揺れではないはずが、イカパンチもなくて、フワっと。
まあ、なんとか21杯、一つ15cmぐらいのが底で釣れましたが、イカタイの竿を片付けた後でしたので、リリースでした。目の前バラシは5~6杯ほど。惜しかった。苦笑。

来週も、出れればいいですねぇ。