2018・11・21の釣果 | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

船底塗料塗布作業が、予定より遅れて先週はやむなく休船。
そして、昨日、引き上げに。当初は出航予定していませんでした。翌日の今日も午前中ならなんとかできるかな、という予報。そして、先月予定外の電動に使い込んでしまったので金欠もあり、意気消沈してました。

ところが昼過ぎに仕事を終わり、舞鶴へ向っていると、ん?意外と早く着きそうだ、岸壁まで往復しないでも、そのまま出航したらばグッドタイミングでは?と考えドックのじーさんに聞くと翌朝まで車を置いておいても構わないということでしたので、そそくさと竿と氷の入っていないクーラーを積み込みいざ出航は16時前。
ドックから湾口までものの10分弱。
近い!早い!笑。

そして沖のポイントを目指す。軽いうねり程度で凪の海を順調に航行。
さすが!船底はツルツルなので、速度は同じ回転数でも1.5ノットほどアップ!!

カイワリを過ぎ、目指すポイントにはなにやら先客の模様。ならばと手前の冠寄りでアンカリング。時刻は17時過ぎ。

LEDセットしーの、竿をセットしーので釣り開始。晩飯も餌も氷の仕入れてないのでした。

そして日が暮れて、右舷の竿に当たり!おお!丸々としたマイカ!胴長は25cmといったところ。
2杯目が釣れたところで右舷の竿はイカタイにして、トモの竿にイカツノを移動。はい、イカタイの餌に25cmのマイカ!!でかい!笑。

そして、暢気に海面付近を泳いでいたアミモンガラカワハギをタモで掬えました。
すると、コンスタントにトモの竿にはアタリ!ダブル、トリプルなど、でかいので重いのなんのって。
満月の大潮、でも薄雲が広がってましたので、良かったのかも。
1杯目のイカタイの餌は、上げてみると付いていましたが、海面付近で河豚らしきものにかじられたようで。
再度25cmクラスを餌に。
すると、20時前、グイグイと竿が引かれてゴゴゴン!というアタリ!しばらく様子と見てから巻き上げ開始!
ゴゴゴン、ゴゴゴン!というイカタイならではの独特の引きで、ゆっくり楽しみました。
ハリスが短いので、引きがダイレクトに伝わりますからね。
無事にタモにゲットは70cm!

もう一発落しましたが、来ず。

一時、マイカのノリが悪くなり、22:30に切り上げようと片付けをしながら垂らしていた仕掛けにアタリ。
シングルのあとはダブル。
もう終わろう、これで最後と垂らした仕掛けは、5つのパーフェクト!!
これには、すっかり気を良くして23時帰港開始しました。
結果、持ち帰りは河豚にかじられたのを入れると58杯。胴長サイズは20~30cmばかりで、小さいのは居ませんでした。
今回の棚は深くほぼ底でした。中層から上では駄目でした。

と、後輩Nがとある遊漁船で出ていたのですが、なんと結果は6杯という惨敗だったとか。竿頭でも30ぐらいではないか、と言ってました。
イメージ 1
餌代要らずのマダイ!やはり死んでしまうと2cmは縮みました。

イメージ 2

ピンクのトロ箱は10入りで緑は20入り。ビニールには7つ。見たとこ47ですが、10入りのピンク一つを後輩Nに進呈しましたので。

満月周りで諦めていましたが、大漁できて良かったです。
来週冷え込んでどうなるか、ですね。

余は満足じゃ!笑。