くだらん設計。 | 爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

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安全に楽しみましょう。

今日は、シケのため休船。
6:30ごろ起床の、溜まっていた作業もろもろ。
まずはチャジコンがつぶれたのでしなおし。
ネットで少し安く仕入れたのがやっと届いたので。
で、テスターで発電状態も測定してみると。。。

が~~~~~~~NN!

テスターが無反応。ということは発電してない。。。パネルもつぶれたか?
パネル数枚、チェック。どれも駄目。
おかしい。。。

ふとみると、テスターのプラマイを間違えていたことに気づき(どんくさい!!)差し替えるも駄目。電池を確認、そしてヒューズ。切れてた。(苦笑)
予備のヒューズに差し替えてチェックすると、全てOK.くたびれ儲けでした。最近、多いんです。ちゃんと確認してるのにスカタン接続してることが。自分でも嫌になります。

そして無事に接続しなおして完了。
配線も変色して真っ黒。そこで、カッターでこそげたところ、きれない銅線が出現。表面だけです。ということは?サンポールをかけてやれば、もとどおりになるってこと?

そして、今までワニグチで、バッテリーにつないで点灯させていた作業灯にスイッチをつけて、ワンタッチで点灯できるようにしました。

イカタイ仕掛けは、胴付タイプと天秤タイプを。幹糸に絡ませないようにするには天秤が良さそうです。

その後、インパネの麦球が切れて4つのメーターのうち一つだけしか点灯しないので、交換作業。しかし、インパネを外していくと、なんとも、メンテをまるっきり考えてない設計に頭にきました。インパネを外して、さらに、エンジン回転数ケーブル外し、デコンプも外さないとだめ。それから、やっとケースのネジを外してやっとこさ、アクセスできるという設計の悪さ。
警告灯の球は、そこまでしなくても交換できるのですが、各メーターの照明は、そういう設計にはなってませんでした。 
そして、デコンプのケーブルを外すには表と裏でナットを押さえなければならず、断念。ほんとに、これを設計した奴はどいつ?しばいてやりたい!!

結局、何もできずに元に戻すはめに。
しかし、これまたネジの位置を間違えてしまい、おまけに、ネジ頭をすり潰してしまい、にっちもさっちもどうにもブルドッグ!! ワウ!!

なんで、メンテのことも考えて設計しないのか理解できないですね。
つけっ放し、絶対故障しないというわけではないのですから。
そして、バースのライトも点かないので、球を変えてみるも点灯せず。
ヒューズを点検しようにも、これまたどうやって取り出せばいい代物なのか。前にワイパーのヒューズを壊してしまっているので、手が出せない。
ワイパーのヒューズは迂回させてつなぎましたけど、復活させることはできず。

船を買うときは、メンテのしやすさが、一番のポイントかもしれません。

インペラも交換しにくい場所にありますし、ヤマハは設計がなってないですね。この機種だけかもしれませんが。

疲れました。くたびれもうけ。