23日、上司とともに8:00過ぎ出航。
順調に沖へ。
まずは冠の南側で。
9時過ぎ開始。南西の微風でアンカリングも決まり。
初っ端、一投目、手返しで上げてる途中にアタリ!
天秤手繰り寄せると、でかいアジ!!しかし、タモを入れそこない、アジの口がびろ~~んと伸びているのが見えてたので、あっか~~~ん!
バレテシマイマシタ。
その後、手返しを繰り返すも音沙汰がなく。。。
その上、風が無くなり、潮の影響で船が安定せず、ポイントから離れてしまい、移動決定。
この日は土曜日ということもあって、船だらけ!ポイントも限られて、空いていたところで。
すると数回の手返しの後、アタリ!感触からしてちっこいなぁ、と。
あがってきたのは30cmクラスの真鯛。当然リリース。
その後、同クラスのチダイ、レンコを追加。馬面にカイワリがぽつぽつ。
でしたが、大物は来ず。
ちっこいレンコなどがポロポロでリリース。
そして、大サバ狙いで大グリへ。でも、船は少ない。。。
ということはあまり釣れてないという証拠。
いつものポイントには先客。ふかせしてるみたいで、なんとか横にアンカリングすると、一発で思っていたとおりに決まって早速開始。
80号で真っ直ぐなので、良いかな、と思われて2回ほど手返ししたらば、横の船は北向いてるのに対して自船は、ほぼ90度になって西向きに。
風は北から微風。
なんでこっちだけ?
???
なんで?
と、ポイントから遠ざかってしまい、アンカー打ち返すもなぜかポイントから離れてしまう始末。わけがわからなくなっていると、他船までも船の向きが西向きに。
そこで、ハタと気づいたのが潮の流れが変わった?
仕掛けを落とすと、北からの緩い潮が、南からのぶっ飛び潮に変わってる!!!!
横の船とはほんの20~30mほどしか離れていなかったのに、こういうことがあるのか?と初めての経験。
19時まで、大サバ狙いするつもりでしたが、即退散!
冠島付近の空いていたポイントまで引き返し、再開。
そこは潮が緩くて良かったのですが、いまいちのようで小あじがポツリ。そして30cmリリースサイズの真鯛は針を飲み込み外すのに手間取るとお陀仏。。。
そして、根掛かりすると、道糸が傷ついていたのか高切れして高価な天秤よ、おさらばだ!(泣)
結果、これぐらいでした。

上司の釣果のほうは、30cmクラスアマダイ、40cmクラスアジ、小レンコ、チダイ、馬面、カイワリなどなどでした。
最初のポイントでがんばれば良かったかもと次回からの検討課題。
次回も金曜日、マイカ狙いで出航の、土曜日もの連荘予定です。今回の釣行でわかったことですが、なんかもう、1日の釣りでは全く満足できず、2日釣りしないと心が癒されないのでした。
超重症です!(笑)