2日目、前職場の同僚と3名で15:00出航。
暑いのでキャビンはクーラーガンガン!でも、やはり暑い!断熱をせねば。。。
ポイントは前日とは違って冠より少し沖側。真鯛の数釣りをした良い場所。
しかし、予報の風は南西、波は0.5mが、全然違って東の風で1mの波。どういうこと?
なんとか3回目でアンカリングも決まり釣り開始。
数回の手返しの後、アタリはチダイの30cmクラス。
元同僚たちには胴付を渡したのですが、音沙汰無し。
その後、ウマズラ30cm。
やがて時は流れてゴールデンタイム突入!!
しかし、竿は曲がらず。
19:30ごろ、元同僚のM氏が巻き上げてくると重いって。
するとでかいっていうのでタモもって駆けつけると真鯛!
無事タモに入れてゲット!
60cmジャスト!
これにはM氏も大喜びで人生初のサイズとか。

M氏もにんまり。

M氏の使っていた胴付はお古。岸壁に3週間ほどお祭り状態で放置していたものをこの日の朝、解いたもの。
しかも本線には傷もありーの、ヨレヨレもありーので、よくもこのサイズを上げたな、と。
Nと解いていた時に、こういう仕掛けに大物が来るものやねんな、と話していたのが現実に。予言的中!凄いな私!笑
しかし、このクラスだと相当引きも強いはずなんですが、アタリがあってから相当放置されていたみたいでマダイも疲れ果ててしまってズルズルとあがってきたみたいでした。
もったいない!せっかくの大物の引きを楽しめなかったなんて!!
その後、胴付の二人にはぽつぽつアタリがあり中アジなどをゲット。
私も時々中アジゲットのマイカが25~30cmクラスを3つ。
23時納竿でした。

予報の嘘つきには参りました。その後も訂正されていませんでした。ということは局地的だったのですかねぇ。